【試合結果】2013年5月25日(土)市ヶ谷チョコレート広場 | 我闘雲舞(ガトームーブ)公式ブログ 

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『Gatoh-Move Japan Tour.42』


☆2013年5月25日(土)
市ヶ谷チョコレート広場
観衆49人



◆前説に鶴見亜門GMが登場


 さくらえみがイギリス遠征のため不在でおこなわれる今大会。


 DDTの『いつでもどこでも挑戦権』をめぐる争いを視察するため、DDTの鶴見亜門GMが来場を予告していたが、それを聞いたさくらは、ツイッター上で亜門GMに、自分の代わりに前説を依頼する。


 「絶対やりません」と言っていた亜門GMだが、開始時間になるとマットに前転して登場した。


 iPadを手にした亜門GMは「イギリスのさくらえみから、前説でしゃべってほしいことのリストがメールで届いた」ということで、そちらを読みながら前説を進行する。初めて我闘雲舞に来た人にインタビュー、女子プロレスファンにとって時の流れは残酷という内容の小話、カード発表と各試合のみどころなどを、ノーツイート話をまじえてトーク。
    わふーでよよよ  
 恒例の掛け声の練習では「今日は勝手に変えてしまいましょう」ということで、お客さんの掛け声は全て「アモーン」ということになる。


 続いて「『さやか応援歌』? なんですか、これ歌うんですか。まあいいや、掛け声を言えばいいんですね。おびひろナンバーワーンっ」と叫ぶと、ここで米山が登場し、『さやか応援歌』を熱唱した。


 入場式の挨拶は帯広。「さくらさんがいませんが盛り上げていきましょう。自分は板橋大会では怨霊さん、小仲=ペールワンさんとの怪奇派3WAYマッチが控えているので、その対策として地獄突きを特訓中ですが、今日は遠藤さんの喉をえぐっていくのですっ」と地獄突きを予告。


 帯広が「それではいつもの掛け声をお願いします。リャオサーイ?」と叫ぶと、客席は「アモーン!」と唱和。帯広が戸惑いながらも続けた。


 「リャオクァ?」「アモーン!」「トンパーイ?」「アモーン!」「レッツゴー」「アモーン!」で大会スタート。
    わふーでよよよ  


◆第1試合 シングルマッチ 10分一本勝負
○遠藤哲哉(6分55秒、反則勝ち)帯広さやか×
※帯広の地獄突きが観戦中の鶴見亜門GMに誤爆したため


 亜門GMが音響席隣の窓のところで見守る中、あとから入場の帯広が、ダッシュしてのドロップキックを放つ奇襲でゴング。


 帯広は遠藤の髪の毛をつかんで投げると、「いつでもどこでもトレインっ」と叫んで、『いつでもどこでも挑戦権』を腕にはめたまま遠藤の体の上で前転する。


 帯広が遠藤を窓に向けて振りつけると、遠藤は前回も見せた華麗なジャンプで窓の外にエスケープ。帯広も追いかけるが、最終的に窓からのボディアタックを遠藤にキャッチされバックブリーカーをくらった。


 遠藤のスリーパーホールドなどで攻め込まれていた帯広だが、水平チョップで反撃。ハーフハッチはいったんはこらえられ、逆にマットに叩きつけられるが、逆エビ固めをピチピチとはねて逃げた帯広は、2度目のハーフハッチのトライで遠藤を投げることに成功。さらにミサイルキックを続けてカウント2。
    わふーでよよよ  
 帯広は「はっはっはっ」と奇声を発して、あおむけの遠藤に地獄突きを狙うが、遠藤がなんとかかわし続ける。とうとう壁においつめられた遠藤だが、レフリーの高梨が遠藤の後ろに巻き込まれる。そこに帯広が地獄突きで突進し、レフリーに誤爆危機も、遠藤と高梨が同時にかわして、帯広の指先は壁に突き刺さった。
    わふーでよよよ  
 遠藤はドロップキックから、フライングエルボーを放つ。さらにバックブリーカーから、その場跳びのムーンサルトプレスを狙ったが、これは帯広にかわされ自爆。ここで回転エビ固めによるカウント2の応酬となったが、帯広が体重を乗せて固めて、あわやのカウント2.9を奪う。


 帯広マジックの動きから、クラッチせず遠藤を壁に叩きつけた帯広は、ここで壁際の遠藤に地獄突きのラッシュ。しかしエキサイトのあまり、止めようとしたレフリーの高梨にも、帯広は思わず地獄突きを見舞ってしまう。
    わふーでよよよ  
 高梨が帯広の反則負けのゴングを要請しようとするが、亜門GMが「反則じゃ『いつでもどこでも挑戦権』は移動しないから、続けろ」と高梨に指示し、試合は続行。しかし、遠藤が首固めで帯広を丸め込むも、ダメージの残る高梨は、スローなカウントでマットを叩く。


 「遅いよっ。お前、どっちの味方なんだよっ」と窓から身を乗り出し、高梨に抗議する亜門GM。ここで遠藤に向かって帯広が地獄突きで突進すると、遠藤がかわし、あろうことか亜門GMに誤爆。すると、その衝撃で亜門GMのカツラが吹っ飛び、舞台俳優の今林久弥似の男が一瞬現れる。
    わふーでよよよ  
 この緊急事態に、亜門GMがゴングを要請。アモンストップにより、帯広の反則負けが宣告された。


 しかし、ルールにのっとり『いつでもどこでも挑戦権』の移動はなく、帯広の腕に戻される。自らの失策に呆然とする亜門GM。


 そして試合後、高梨が遠藤にTシャツを着せると、我闘雲舞の洗礼とばかり、次の試合のレフリー兼リングアナは遠藤がつとめることになった。
    わふーでよよよ  


◆第2試合 タッグマッチ 15分一本勝負
△松本浩代&山田太郎(時間切れ引き分け)米山香織&「ことり」△


 米山と「ことり」は、米山がリコーダーを吹き「ことり」が『ゴム人間のうた』を歌いながらの入場。髪の毛にはリボンをつけた二人のパフォーマンスに、浩代は「おだやかな気持ち」、山田は「授業参観って、こんな気分なのかも」と感想をもらす。
    わふーでよよよ  
 浩代と米山が先発するが、リボンと入場シーンのおかげか、声援は米山が上。


 山田と「ことり」にタッチすると、山田は「柔道やってるからって調子に乗るな。俺も実は中学高校と柔道部だったんだよ。柔道勝負だっ」と組み合うが、「ことり」の出足払いに一瞬で一本を取られる。


 浩代が「アイドルひろよん30キロ」、山田が「かっこいい山田太郎300キロ」などと言いながら2人がダブルニーを落としていくが、客席からブーイングがおこり、ますます浩代と山田がアウェイな雰囲気に。


 山田は、米山のリボンを外して、さらにブーイングをあびるが、そのリボンを受け取った浩代が「やったーっ」とリボン着用。山田は「かわいさ30%アップですよ」と浩代にお世辞を言う。
    わふーでよよよ  
 浩代の「ゴーゴーブサイク」という応援に乗せて、山田が米山に突進するが、かわされ壁に自爆。浩代が山田をシーソーホイップで投げて米山にぶつけようとするが、これもかわされ壁に自爆と山田受難。


 米山のタッチを受けた「ことり」が山田に強烈なドロップキックを放つと、続いて壁を利用した巻き投げで浩代も投げ飛ばす。


 さらに「ことり」は浩代に果敢に張り手を見舞っていくが、浩代がお返しの張り手。ブーイングの中、浩代は「はぁー?はぁー?」と客を煽るが、ここで「ことり」がうずくまって泣き出すしぐさ。「泣ーいちゃった、泣いちゃった♪ せーんせいに言ってやろ♪」と米山が歌うと、浩代は「ごめんね」と謝ろうとするが、これは「ことり」の嘘泣きだったみたいで、すぐに「ことり」が浩代に張り手の仕返し。
    わふーでよよよ  
 山田が「ことり」を払い腰、大外刈りで投げていくが、「ことり」も一本背負いで投げ返す。米山と「ことり」はランニングしてのセントーンとフットスタンプを連発する連係から、「ことり」が米山を巴投げで山田の体の上に投げ捨てる。


 エースクラシッシャー、ダブルリストアームサルトで反撃した山田は、米山と「ことり」の足を固め、まとめてマットに叩きつけると浩代にタッチ。
    わふーでよよよ  
 残り時間3分。浩代と米山の激しいエルボーの打ち合い。浩代は米山と「ことり」をまとめて壁アタックに成功すると、米山に東海道落としをきめカウント2を奪う。


 ここで浩代が山田をおんぶしてのダブルニーを狙うが、立ち上がった米山に崩され、浩代が山田の下敷きに。


 残り時間1分。米山の窓からのセントーンは、浩代が剣山でカットする。浩代のアルゼンチンバックブリーカーは、米山が逆に丸め込んでフォールを狙うが、カウント3は奪えない。


 浩代はカウンターのバックエルボーから、最後にバックドロップを狙うが、これも米山が回転エビ固めで切り返すと、そのままエビ固めの応酬に。しかしお互いきまらないまま、ここで終了。


 15分時間切れドローという結果に終わった。
    わふーでよよよ  


◆第3試合 シングルマッチ 15分一本勝負
○マサ高梨(12分51秒、変形シャープシューター)里歩×


 さくら不在の我闘雲舞メインを任された2人。過去に何度となく対戦しているが、意外にも正式なシングルマッチは初めてとのこと。


 ゴングが鳴っても、シリアスな表情でにらみ合う両者。先ほどまでの試合と打って変わって、ぴーんと張りつめた空気が会場に漂う。
    わふーでよよよ  
 静かな腕の取り合いとなるが、高梨の攻めがいつもより厳しい。里歩が張り手、ニーアタックから「ニコニコ印」を狙おうとするが、それをきめさせずに逃げるなど、試合に“遊び”を持ち込まない。


 高梨は里歩の足に狙いを定める。高梨の執拗な足殺しにペースをつかめない里歩。さくらえび固めで攻め返そうとするも、これも形が崩れ、逆に高梨の足関節技に持って行かれてしまう。
    わふーでよよよ  
 5分経過。里歩はエルボー連打で局面打開を試みるも、高梨は里歩のヒザめがけて低空ドロップキック。里歩は早くもくるくるリボンを狙うが、これまた高梨につぶされ、そのままアンルロックに固められる。


 里歩は、壁を利用した回転エビ固めからフットスタンプをすかさずつないで、ようやく反撃に転じる。自ら声をあげて気合いをいれながら、ドロップキック、スリーパーホールドと攻勢に。
    わふーでよよよ  
 しかし、高梨が里歩を壁に叩きつけると、強烈な逆水平チョップを一発。客席からも「あー」というため息がもれるほど。さらに高梨はヒザへのドロップキックと一点集中の形を崩さない。
    わふーでよよよ  
 だが、気持ちの折れない里歩も踏ん張り、ここで高梨をロコモーション式にブレンバスター3連発で投げることに成功。窓からの飛びつきウラカンラナはこらえられるが、そのまま立ち上がるとエルボーと張り手の連打から、ノーザンライト・スープレックスで高梨を投げ、カウント2。


 里歩は窓からフットスタンプを落とす。さらに対角線にある流し台の上から、飛距離のあるフットスタンプで急降下。
    わふーでよよよ  
 一気に決めにかかりたい里歩は、助走をつけてそうまとうを放つが、高梨はこれをキャッチ。里歩を高々と持ち上げ、両ひざからマットにニークラッシャーで叩きつける。再び足を痛めつけられた里歩に、高梨は「Woooo!」と叫んでから、足4の字固めへ。
    わふーでよよよ  
 4の字地獄を苦しみながらエスケープした里歩は、高梨のトラースキックをかわすと、足を利用して変形のネックロックのような形で高梨を絞め上げる。
    わふーでよよよ  
 高梨は里歩を強引に持ち上げて技を逃げると、そのままもう一度、里歩の両ひざをマットに叩きつけようとするが、これをすくっと立ちあがって防いだ里歩は、超至近距離からのそうまとうを炸裂させる。目の覚めるような一撃で、カウント2。
    わふーでよよよ  
 続いてのそうまとうはかわされるが、集中力の切れない里歩は、変形エビ固め、くるくるリボンと、高梨を丸め込み追い込んでいく。


 ここで背を向けた高梨の延髄あたりを狙って、そうまとう。そしてとうとう助走をつけての正調そうまとうも決まり、これはあわや金星のカウント2.9。


 さらに里歩は、窓にのぼり、上からそうまとうでダメ押しを狙ったが、高梨はこれをかわすと、里歩の足を絡め捕る。
    わふーでよよよ  
 シャープシューターががっちりときまり、高梨がしゃちほこのように絞り上げると、里歩はたまらずギブアップ。


 前半戦の足攻めが最後に功を奏したかっこうで、高梨が里歩を破り、さくら不在のメインをしめた。


 試合後も、にらみあう高梨と里歩。高梨はそっと手を差し出したが、里歩は悔しい表情で高梨をにらみ返すだけ。立ち上がった高梨が一礼すると、客席から拍手が起こった。
    わふーでよよよ  


◆DDT新木場大会に、さくら&帯広&遠藤の参戦が決定


 さくらの代わりに座談会の司会をつとめたのは、高梨。


 まず帯広が「『いつでもどこでも挑戦権』は結果的に守ったのですが、頭に血がのぼりすぎて、遠藤さんだけでなく、高梨さんや亜門さんも地獄突いてしまいまして反省なのです」と、“地獄突く”という変な動詞を使用する。


 「それはさておき、実はさくらさんから、来週の6月2日の対戦カードの決定権を帯広に託すと言われているのです。決断2秒で決めていきます。んっ!」ということで、次回大会のアピールがある人は、今日は帯広に訊くということになった。


 遠藤が「今日は結果として『いつでもどこでも挑戦権』は取れませんでしたが、またガトムーに参戦して、帯広さんとタッグを組みたいと思います」とコメントして帯広と握手をかわすと「待て待て待て~」と窓から亜門GMが口をはさむ。


 「タッグを組んだら『いつでもどこでも挑戦権』を取れないだろ。お前、そもそも何のために我闘雲舞に参戦してるんだよ。わかった、お前はもう当てにしない。そんなにタッグ組みたいんなら、6月2日のDDT新木場大会で、帯広と遠藤、そして今日はいないけど、さくらの3人で組んで参戦しろよ。DDTも、さくらえみ以上に、大人げなくて腹黒い選手を用意する。高木三四郎、大鷲透、平田一喜だ。この3人で『いつでもどこでも挑戦権』を奪い返してやる。いいな」と亜門GM。


 これに帯広は「決断2秒。OKです」とDDT新木場参戦を決めるが、遠藤が「さくらさんに確認とらないと…」と言い、亜門GMに「なんでさくらさんの確認がいるんだっっ。お前、どこの所属だっっ。」と怒られていた。
    わふーでよよよ  


◆さくらにマッチメークを託された帯広が次々カードをきめる


 米山は「6月2日、私はスターダム後楽園大会で、夏樹とハイスピードのタイトル戦です。今度こそ絶対にベルトをとって、その日の夜の市ヶ谷に持ってきたい。そして、そこで「ことり」とシングルをやりたい。」と言うと、「そして、その「ことり」とのシングルで取ったばかりのベルトを・・・」と続け、防衛戦かとざわざわっとなるが「ベルトを・・・自慢したい」とした。


 帯広が「決断2秒。OKです」と決めて、来週、米山vs「ことり」が決定。米山がハイスピードのベルトを巻いて登場なるのか。


 これに「ことり」は、「米山さんにも勝ちたいし、そして総選挙にも勝ちたいです」と応える。


 すると、またも窓の外から「すみません。総選挙ってなんですか」と亜門GMが口をはさむ。「総選挙とかDDTをパクリやがって。・・・まあ、そもそもDDTもパクリなのですが。1位になったらどうなるんですか。ベルトに挑戦とかですか」という亜門GMに、「ことり」が「1位になったらセンターで歌えます」と回答。


 亜門GMが「センターで歌えてプロレスラーはうれしいんですか。どんなモチベーションなんですか」などケチをつけると、「ことり」が立ち上がり「センターで歌えたらみんなうれしいに決まってんだろ、このシジイっ! モジャモジャ!」と怒鳴る。


 亜門GMは凹んで「すみませんでした」と謝った。


 続いて浩代が「私も、以前に取れなかった(3/20ニラ戦)『いつでもどこでも挑戦権』をもう一度狙いたい。おびちゃんが持ってるなんてチャンスじゃないですか。おびちゃんが、6月2日のDDTに出ることがさっき決まったけど、そこで守ってもらって、その日の夜の市ヶ谷で、おびちゃんとシングルをやりたい。どうですか」とアピール。


 すると決定権のある帯広が「決断2秒。お断りします」と拒否。


 帯広は「昼のDDTでは、チーム遠藤として、遠藤さん、さくらさんと3人で力を合わせて闘って、『いつでもどこでも挑戦権』を守ります。ですので、夜の市ヶ谷でも、もし浩代さんとやるなら、同じくチーム遠藤の3人で闘って守りたいのです」と理由を説明。


 「いいよ、6人タッグでも、私がおびちゃんからフォールを取れば移動するんでしょ」と確認した浩代は「じゃあ6人タッグで。私は適当なパートナーを2人つれてくるから。1人は山田太郎。もう1人は趙雲子龍」と、本当に適当にパートナーを決定。


 帯広も了承し、2日の市ヶ谷で、さくら&帯広&遠藤vs浩代&山田&趙雲の6人タッグマッチ決定・・・と思いきや、またまた窓の外から「待ってください。遠藤を我闘雲舞に呼ぶなら、ちゃんと私を通してください」と亜門GMが口をはさむ。


 遠藤が小声で「形だけ…」と帯広に説明すると、亜門GMは「形だけとか言うなっっ」と激怒。しかし、帯広が「遠藤さんを6月2日、貸していただけないでしょうか」と頼むと、亜門GMは「どうぞ」と簡単にOKした。


 山田は「適当とかブサイクとかの発言はやめてください・・・。さくらさんから6月5日板橋のオファーが今朝の4時にメールで届いたのですが、レフリーをやってくださいというオファーでした・・・」と明かし、板橋大会のレフリーが山田に決まる。


 メインに出場の里歩は「高梨さんにはデビューしたときからお世話になっていて、今まで何度も試合をしているのに、シングルは初めてで、新鮮な気持ちで試合をすることができました。でも、今は素直に悔しいです」と唇をかむが「気持ちを入れ替えて・・・自分は板橋はアントンさんと組んで、田村さん、栗原さんのタムクリと試合をします。2人とも初対決で不安です。ですので、2日に前哨戦として、田村さんとシングルマッチをやりたいです」と希望を述べる。


 帯広が「決断2秒。OKです」と決めて、田村vs里歩の一騎打ちが決定した。


 そして最後に高梨が「里歩ちゃんとは、こんな言い方は本人は嫌だろうけど、7~8年前。本当に歯も生えそろってないときから知っていて・・・こうしてシングルマッチがやれて感慨深いです。でも、自分はこれからも若い選手と競い合って成長していきたい」と述べ、さらに板橋での佐藤悠己戦への意気込みを語った。
    わふーでよよよ  



◆米山が『亜門のうた』を披露


 ここで米山が立ち上がり「今日は、さくらさんが不在で不安だったけど、特になにごともなく終わりました。しかし、これは亜門さんの力が大きいと思うんですっ」と言うと、客席からも亜門コールが発生。


 「いやいやいや、やめてください」と言いながら、自ら窓をまたいで中に入ってくる亜門GM。


 すると米山が「今日は、亜門さんの歌を作ってきたので、聞いてください」と歌い始める。


 「亜門はモジャ人間、DDTの偉い人♪ 亜門はモジャ人間、頭に夢がつまってる♪ あー、洗脳された、いつでもどこでも挑戦権♪ メアド、家族の名前♪ 仕事頑張れば家庭崩壊♪ そんなの嫌だ。だって亜門は、亜門は、亜門は・・・亜門はモジャ人間、いつでもいらして歓迎よ♪ 亜門はモジャ人間、今日は笑顔でしめますよ。ジーエムっ」
    わふーでよよよ  
 この歌に笑顔になった亜門GMは「うれしくなったので、僕がしめていいですか? まあ『いつでもどこでも挑戦権』のことはあるんですけど、初めての我闘雲舞、ほんっとうにっ、面白かったです。よければ、また呼んでいただけたらと思います。これからもDDTと我闘雲舞をよろしくお願いします」と言うと、最後の掛け声をおこなった。


「リャオサーイ?」


「アモーン!」


「リャオクァ?」


「アモーン!」


「トンパーイ?」


「アモーン!」


「レッツゴー」


「アモーン!」
    わふーでよよよ  

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