【試合結果】2013年4月27日(土)市ヶ谷チョコレート広場 | 我闘雲舞(ガトームーブ)公式ブログ 

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テーマ:

『Gatoh-Move Japan Tour.36』


☆2013年4月27日(土)
市ヶ谷チョコレート広場
観衆41人



◆オープニング


 5月4日板橋大会でおこなわれる男女混合ミックスドタッグトーナメント。全チームエントリー後に小笠原先生が参戦表明してきたらしい。さくらが「パートナーはいるんですか?」と尋ねると「弟子のゆみちゃんがいるよ」と堀田を指名した。


 しかし、6チームと決まっているため、本日、浩代&趙雲との本選出場を賭けたタッグマッチが組まれる。なぜ相手が浩代&趙雲なのかを、さくらは「大人の事情」と説明。


 入場式では、さっそく不機嫌の浩代と趙雲。趙雲は「さくらさんは我々のことを弱小チームと言ったけど、それは立場が弱いということではないか」と抗議する。


 さくらは「前回の小笠原先生の試合では、私がレフリーでした。しかし小笠原先生に暴行され、ついカッとなって反則負けのゴングを鳴らしてしまった。しかし、これはよくない。今日の試合は、レフリーに対する暴行は反則負けとならないという特別ルールでおこないたいと思います。どれだけレフリーに手を出しても反則とはなりません」と発表。


 戸惑う浩代と趙雲。なによりレフリーが「小笠原先生の試合のレフリーをレフリー暴行自由ルールでおこなう」という世界一過酷な仕事となるはずだが、当のさくらは「大丈夫」と自信の表情を見せていた。が…。



◆第1試合 シングルマッチ 10分一本勝負
○マサ高梨(9分13秒、変形アームバー)帯広さやか×


 レフリーはさくら。


 1年半ぶり2度目にとなるシングルマッチ。入場した帯広は、さっそく地獄突きのパフォーマンスを見せる。


 まずは帯広の地獄突きを警戒しながら高梨が組み合うと、静かなレスリングの攻防に。帯広も技術の上達ぶりを見せ、客席から拍手。
    わふーでよよよ  
 そんな中、隙あらばと地獄突きを狙う帯広。ついに一発当たると、帯広は高梨を壁においつめ思い切り地獄突きを放つが、これがかわされ、指が壁に自爆する。


 指を痛めた帯広に対し、高梨は地獄突き封じのためか、帯広の左腕に狙いを絞る。指を踏みつけたり、腕を固めたままボディスラムで投げたりと、高梨の一点集中攻撃に帯広がつかまる展開が続く。
    わふーでよよよ  
 高梨のぐるぐるパンチをかわした帯広が、ようやく反撃の地獄突きから、ハーフハッチ。壁においつめてのチョップからミサイルキックと攻め込む。


 ダウンしている高梨に地獄突きを放つが、高梨がかわす。さらに高梨はレフリーのさくらを巻き込み盾にするが、帯広は「じゃまなのです」と言ってさくらをどかす。しかし、ここで高梨が下から帯広の腕を取り、腕ひしぎ逆十字固めへ。さらに変形のフルネルソンで腕を絞め上げるが、帯広がなんとかエスケープ。
    わふーでよよよ  

    わふーでよよよ  
 タカタニックは帯広がこらえるが、高梨はすかさず帯広を壁にぶつけると、スクールボーイから首固め。カウント2.9で返し続ける帯広。


 高梨の回転エビ固めは帯広がつぶすと、そのまま地獄突きを連打して押さえ込む。


 さらに帯広はバースを狙うが、高梨が切り返して腕ひしぎ逆十字固め。腕を持ち替えて絞り上げると帯広はたまらずギブアップし、高梨が勝利をおさめた。
    わふーでよよよ  
 勝ち名乗りをあげる高梨に、レフリーのさくらはTシャツを手渡すと、帯広をつれて帰ってしまう。次の試合の“レフリー暴行OKマッチ”のレフリーは、そのまま高梨に。さくらにはめられた高梨は呆然とした表情で立ち尽くした。
    わふーでよよよ  


◆第2試合 タッグマッチ 15分一本勝負
○趙雲子龍&松本浩代(6分22秒、反則勝ち)小笠原和彦&堀田祐美子×
※チェーン絞首刑により


 最初に入場した趙雲と浩代は、レフリーの高梨に「よろしく」と何度もおじぎ。高梨も「お前らだけしか信用できないからな」とつぶやく。


 小笠原、そしてチェーンを持って堀田が入場。堀田は早くも、チェーンでレフリー高梨を威嚇する。


 ゴングと同時に、浩代と趙雲が襲い掛かり、乱闘でスタート。さっそく小笠原先生は、レフリーの高梨に攻撃。
    わふーでよよよ  
 場外乱闘となるが、そのへんの脈絡とは特に関係なく、小笠原は高梨に攻撃を加え続ける。ルールにより反則とはならない。


 小笠原が趙雲に正拳突き。高梨が「先生、ナックルは反則」と注意すると、小笠原は高梨にもナックル制裁。
    わふーでよよよ  
 小笠原が蹴りや手刀で趙雲を攻め込む。つかまる趙雲。高梨が「趙雲、大丈夫か?」と尋ねるが、小笠原はその高梨も手刀で攻撃。控えの堀田が「暴走してるわー」と感心する小笠原の暴走ぶり。


 趙雲を壁においつめ、小笠原がミドルキックを連発。しかし、趙雲はようやく飛び蹴りで反撃すると、浩代にタッチ。
    わふーでよよよ  
 浩代と趙雲は、連係で小笠原を攻め込む。しかし、浩代が趙雲をおんぶしてのダブルニーを小笠原がかわすと。堀田にタッチする。


 堀田と浩代は、ローキックとエルボーの打ち合い。浩代のライガーボム狙いは堀田がリバースで返すと、サッカーボールキックをぶち込む。


 趙雲が中に入り、浩代が趙雲をおんぶしてのダブルニーが今度はきまる。趙雲は「一気に行くぞー」とカカア天下狙いで堀田をダブルアルゼンチンバックブリーカーにかつぎあげたが、これは小笠原がカットに入る。
    わふーでよよよ  
 堀田が浩代を羽交い絞めにして小笠原が手刀を狙うが、浩代がかわして誤爆。続いて堀田の掌底も小笠原に誤爆すると、堀田と小笠原が仲間割れをはじめる。しかし、止めに入った高梨を2人で攻撃すると「そうだ勝たなきゃ」と仲直りの握手。
    わふーでよよよ  
 堀田と小笠原が、交互にキックやカカト落としをうちこむ連係から、堀田の掌底が浩代にヒット。これは趙雲のカットがなんとか間に合う。堀田は腹いせに高梨にも掌底。


 ここで堀田がチェーンを持ち出すと、趙雲の首に巻きつけ、場外に放り投げる。そのまま絞首刑にしようと、堀田と小笠原がチェーンを引っ張ろうとするが、何やらもめている。高梨は「反則とるぞ」と注意。


 そこに浩代が入って堀田をジャーマンで投げ捨てるが、この衝撃でチェーンをまかれた趙雲がぐったりとなってしまい、危険とみなした高梨がとうとう試合をストップ。
    わふーでよよよ  
 堀田と小笠原の反則負けが宣告され、勝った浩代と趙雲が5月4日板橋のトーナメント出場を決めた。


 堀田は「お前が悪い」となぜか小笠原に責任をなすりつけると、やっぱり仲間割れ。小笠原の首にチェーンをまきつけて、場外に引き連り出してそのまま退場する。


 一方、動かない趙雲をおんぶしながら、浩代が勝ち名乗りを受けた。


 そして客席からは残された受難の高梨に激励の声がとんだ。
    わふーでよよよ  


◆第3試合 タッグマッチ 15分一本勝負
○米山香織&さくらえみ(10分36秒、回転エビ固め)里歩&「ことり」×


 3月31日の“里歩中学生最後の日”に同じカードがおこなわれたが、このときは“ことりほ”がリセットを破るという金星をあげている。リセットにとってのリベンジマッチ。


 フットワークも軽く元気いっぱいで入場のさくら。前の試合のレフリーのダメージで高梨が弱々しくコールしていると「もっと明るくお願いします」とさくらがダメだし。「お前のせいだろ…っ」とわなわなする高梨。


 さくらと「ことり」が先発。お互いにロックアップで客席まで相手を押し込む。


 「ことり」が巻き投げ連発から、ガトムートレイン。里歩のニコニコ印と「かっこことりーっ」のポーズを一緒にきめる。


 さくらと米山もリセットトレインをやり返す。「ことり」は米山に何度も巴投げを狙うが、米山にこらえられる。すると「ことり」は、窓に飛び乗って反動をつけて巴投げを成功させると、そのままフロント・ヘッドロックに移行した。
    わふーでよよよ  
 リセットは、里歩に足&首のダブル4の字固め。「ことり」がストンピングでカットするが、どちらも離さない。ならばと「ことり」は、まとめてひっくり返し、さくらにキャメルクラッチ。痛がるさくら。
    わふーでよよよ  
 米山が里歩に窓から雪崩式ダブルリストアームサルト。さくらが冷蔵庫爆弾で続こうとするが、これは里歩が剣山でカット。里歩のエルボーとさくらのチョップの打ち合いから、里歩がノーザンライト・スープレックスで投げ、さらにダイビング・フットスタンプをさくらに急降下させる。


 さくらは里歩の顔面を壁に強打すると、さくらえみ70キロ。さらに客を利用してのロープワークを見せるが、里歩にカウンターのドロップキックをくらってしまう。
    わふーでよよよ  
 タッチして入ってきた「ことり」が、さくらに強烈なドロップキックを連発し、窓からフライング・ボディアタック。「ことり」がエルボーを連打すると、さくらが「なめんなこのやろう」と「ことり」の髪の毛をつかむが、「ことり」はその手をつかんで一本背負い。


 さくらはダブルアーム式背骨折りで「ことり」に反撃すると、逆エビ固めへ。これは里歩がニーアタックでカットして、さらに米山を窓の外に落とす。


 ここで「ことり」と里歩は、前回の対戦で、さくらから金星をあげた“中学生クラッチ”(ダブルの変形雁之助クラッチ)を再び見舞う。しかし、場外に落とされていた米山が、入口のドアから飛び込んでのカットが間一髪間に合い、カウント2.9。
    わふーでよよよ  
 さくらと「ことり」の張り手合戦から、さくらが「ことり」に頭突きをくらわし、米山にタッチ。


 ここで「ことり」は、米山に鮮やかな回転エビ固めを次々と連発し、客席を沸かせる。カットに入ったさくらが今日2度目のダブルアーム式背骨折りで「ことり」を投げると、米山もダブルアーム・スープレックスの体勢へ。


 これを「ことり」が、これまた鮮やかな回転体でエビ固めに切り返すが、ぎりぎりで返した米山が、そのまま反転して押さえ込むと、カウントスリー。


 リセットが、ことりほ相手のリベンジに成功した。
    わふーでよよよ  


◆エンディング


 まず帯広が、きのうの東京女子プロレス観戦の際に、空手の試合(中島ひかるvs山下実優)に刺激を受けたので、自分も地獄突きを極めたいと発言。


 さくらが「向こうは世界3位とかだよ。あなたは我闘雲舞3位にもなれないじゃない」とダメだしすると、帯広は「帯広の手を見てください。帯広の手は、他の人とちがうのです」と、指の第一関節から先だけを曲げて見せる。


 高梨が「これは日本人レスラーでは猪木、タイガーマスク、カブキの3人にしかできないという空手の達人の証拠!」と丁寧に解説をしてくれた。
    わふーでよよよ  
 続いて5月4日板橋のトーナメント出場がめでたく決定した浩代と趙雲。喜ぶ浩代に対して、まだダメージでぐったりの趙雲だったが「まあ、今日の相手以上のチームはいないと思うんで、優勝しますよ」と気を取り直した。


 その浩代&趙雲と一回戦で当たる高梨&「ことり」だが、「ことり」が歌を作ってきたと『さやか応援歌』の替え歌を披露。「壁にぶつかってへっちゃら♪」「飛んでは休んで♪」「浩代と里歩には負けないぞ♪」など元気いっぱいに歌う。
    わふーでよよよ  
 さらに、高梨の髪の毛っぽい装飾をした小鳥の人形を見せる。喜んだ高梨が「どうしたの?」ときくと「ことり」は「お母さんが作りました」。
    わふーでよよよ  
 さくらが「ちょうど高梨さんの髪の毛はもじゃもじゃで鳥の巣みたいだから、髪の毛に乗せればいいんじゃない?」と高梨に失礼なことをいうと、「ことり」は「やだっ!鳥が死んじゃう」と、とんでもなく失礼なことをいう。どうしていいかわからなくなる高梨に、趙雲が「思わぬ暴走チームが・・・」とつぶやく。


 さらにここから「ことり」の暴走が止まらず、帯広は腹をかかえて大笑い。「ことり」は「高梨さんの髪の毛がかわいそう」などといざこざはさくらのせいにすると、さくらは「お前とは板橋のトーナメントは当たるとしても決勝まで当たんねえんだよ。優勝戦まで来れるのかよ」と言い返す。


 すると「ことり」は、「29日にお前とシングルやってやるよっ」と挑発。さくらは「お前、プロレスの見すぎだよっ」と怒るが、29日に、さくらvs「ことり」のシングルが決定となった。


 笑いながら挑発する「ことり」に、さくらが「こうなったら、どっちがずっと笑ってられるか勝負だ」と、“逆にらめっこ”を挑み、着地点のよくわからないエンディングで終了した。
    わふーでよよよ  

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