【試合結果】2013年4月19日(金)市ヶ谷チョコレート広場 | 我闘雲舞(ガトームーブ)公式ブログ 

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『Gatoh-Move Japan Tour.35』


☆2013年4月19日(金)
市ヶ谷チョコレート広場
観衆48人



◆第1試合 シングルマッチ 10分一本勝負
○マサ高梨(9分00秒、エビ固め)「ことり」×
※腕ひしぎ逆十字固めを切り返して押さえ込む


 この日のレフリーは、オファーをしていなかったのにトーナメント組み合わせ抽選会のために自主的にやってくるというヤル気を見せた円華がすべてつとめた。


 5月4日の板橋大会でおこなわれるミックスド・タッグトーナメントでチーム結成が決定している高梨と「ことり」が対戦。「ことり」デビュー2戦目以来、2回目のシングルマッチとなる。


 序盤はレスリングの攻防。試合巧者の高梨に対して引けをとらずに食らいつく「ことり」。高梨が腕力で強引に「ことり」を振り払っても、すぐに再び腕を取りにいく「ことり」に拍手が起こる。


 高梨は「調子に乗るなっ」と言いながらバックブリーカー。「ことり」の腰に狙いをしぼり、コブラツイストから、腰にボディプレスをあびせて逆エビ固めへ。逃げようとする「ことり」を高梨は何度も中央に引きずり戻すが、「ことり」がそれでもなんとかエスケープ。
    わふーでよよよ  
 高梨はブラディEXの形で、なおも「ことり」の腰を狙うが、これを反転して切り返した「ことり」は、逆に高梨を極楽固めで絞め上げる。


 高梨がエスケープすると、「ことり」は窓からボディアタック。高梨がシュミット流バックブリーカーで反撃するも、「ことり」が下から高梨の腕を取り、腕ひしぎ逆十字固めへ。これには高梨が慌ててエスケープ。
    わふーでよよよ  
 「ことり」は巴投げから、そのままエビ固めでフォールの体勢。高梨が返すと、腕ひしぎ逆十字固めに再び移行するという柔道殺法で「ことり」の攻勢が続く。


 さらに「ことり」は卍固め。続いて大外刈りを狙うが、これは高梨がこらえてバックブリーカーに切り返す。だが「ことり」はこれも逃れると、大外刈りからジャックナイフふうのエビ固めという得意のコンビネーションでカウント2。
    わふーでよよよ  
 しかし、ここで伊藤こうへいリングアナが誤ってゴングを叩いてしまい、時間切れ引き分けのゴングとみんなが勘違いして試合が中断。伊藤こうへいリングアナがミスをアナウンスすると、高梨が「ことり」をクロス・フェースロックにとらえる。


 続いて高梨がボディスラムを狙うが、「ことり」が鮮やかに切り返して、掟破りのタカタニックを思わせる高速の回転エビ固めをきめる。


 「ことり」はそのまま三回目の腕ひしぎ逆十字固めに入るが、これを切り返した高梨が、強引に体重をあずけて押さえ込むと、「ことり」は返せずカウントスリー。


 「ことり」大善戦も、最後は高梨が勝利をおさめた。
    わふーでよよよ  


◆第2試合 タッグマッチ 15分一本勝負
○里歩&松本浩代(6分57秒、片エビ固め)米山香織&帯広さやか×
※そうまとう


 入場式のあいさつで、里歩が「奈苗さんにトップレスラーの条件は歌を歌うことと言われたけど、自分は納得していません。歌っていなくてもトップレスラーになった人はいます。それは松本浩代っ」と浩代を持ち上げ、仲悪タッグのはずが、なぜか今日はいい感じの里歩&浩代。対するは米山&帯広の同居人タッグ。


 里歩と浩代が帯広に襲い掛かりゴング。“ガトムートレイン”を狙うが、さっそくどちらが先に行くかでもめる。しかし里歩が「トップレスラーの浩代さん、先にどうぞ」とお世辞をいうと、浩代が先に走る。しかし、最後は里歩がフェースバスターで浩代を帯広の体にたたきつけ、浩代は「やっぱり信用できない…」ともらす。


 帯広の最近のマイブームらしい小仲=ペールワン直伝の地獄突きは、里歩がマトリックスばりにかわす。すると帯広はドロップキックで里歩を倒し、米山にタッチ。
    わふーでよよよ  
 米山は里歩にX固め。さらにキャメルクラッチに里歩をとらえると、帯広も入ってきて「迅速対応!」「良心価格!」「帯印良品!!!」と、ポーズをきめてネット通販ショップをアピールした。


 米山と浩代はエルボー合戦。米山は壁に叩きつけての後方回転エビ固めを狙うが、浩代が壁につかまるという防御を見せる。しかし米山は、すぐに壁に叩きつけての回転エビ固めをきめて帯広にチェンジ。
    わふーでよよよ  
 帯広はドロップキック連発からミサイルキック。さらに浩代に対して突っ張りを見せるが、浩代が動じない。


 すると米山も後ろから帯広をアシストし、さらに米山&帯広がダブル突っ張り。浩代は2人まとめてバックドロップで投げ捨てて里歩にタッチ。


 里歩は窓からニーアタック。里歩と帯広のエルボー合戦になるが、帯広がダブルチョップで里歩を倒す。里歩は壁へのニーアタックで反撃すると、ブレンバスター。ここで里歩は窓からフットスタンプを放つが、帯広がかわし、スクールボーイからハーフハッチ。
    わふーでよよよ  
 試合は乱戦模様となり、4者が入り乱れるが、米山が、里歩と帯広をまとめてスクールボーイで丸め、そのまま帯広が里歩をエビ固めに固める。これは浩代のカットが間に合いカウントツー。


 ここで帯広は、「しゃっ、しゃっ」とポーズをきめてから、壁際の里歩に向かいダブル地獄突きでつっこむが、里歩にかわされ指先が壁に直撃。


 ひるんだ帯広に、里歩がショートレンジ気味にそうまとうを叩きこみ押さえ込むと、そのままカウントがみっつ叩かれ、里歩のフォール勝ちとなった。
    わふーでよよよ  


◆第3試合 タッグマッチ 15分一本勝負
○山田太郎&田村和宏(10分40秒、エビ固め)佐藤光留&さくらえみ×
※リバース・ゴリースペシャル・ボム


 5月4日板橋のタッグトーナメントに向けて、試運転のため佐藤光留が市ヶ谷チョコレート広場に初登場。何かと遺恨のさくらとタッグ結成。


 市ヶ谷に響く『サバンナ・チャンス』。しかし、さくらはさっそく不機嫌そうに対戦相手側のコーナーに陣取って、光留につっこまれる。控室で何があったか、早くもキレ気味のさくらは、光留の脱いだTシャツを窓の外に放り投げた。


 山田と光留が先発。さくらが「やまだー」と応援したため、光留は「組むんだよね?」と呆れる。光留は内側への強烈なローキックから、山田の顔面にナックルを叩きこみ、どや顔でファイティングポーズ。レフリーの円華に「ナックル、ダメ。反則だからっ」と注意を受ける。
    わふーでよよよ  
 このナックルで完全にダウンの山田に代わり田村が入ると、田村vs光留はグランドの攻防で客席をわかせる。


 さくらが入ると、田村が右ローキック。田村の蹴り足をつかもうと、さくらは怪しい構えで蹴りを待つが、田村は普通に読んで、左ローキック。


 さくらは「さくらえみ斬り」と田村を引っ掻くと、「ひかる、ダブルっ」と言いながら、ひとりでエルボーやさくらえみ70キロで攻め込む。コーナーの光留は「俺、関係ねえじゃん」とつぶやく。さくらが「ロープワーク」と言いながらお客に押してもらって走るなどの市ヶ谷独特の動きに、いちいち驚きと戸惑いの表情を隠せない光留。
    わふーでよよよ  
 ようやく回復した山田が入ってくると、さくらに正面とびドロップキック連発。さらに控えの光留に向かって「さっきはよくも…」と突っ込むが、そこにまた光留のナックルパンチ炸裂。レフリー円華が「ナックル、ダメ。反則だからっ」と一生懸命に光留を注意する。


 さらに光留は、山田に強烈なサッカーボールキック。あまりの衝撃音に、さくらが「だめっ、反則」と光留を注意。「え、これダメなの?なんで?」と戸惑う光留に、レフリー円華は「これは大丈夫、OKだから」と説明。

 さくらがロメロスペシャルで山田を攻め、また光留が入ると、今度は正面から山田の胸板に強烈なキック。あまりの衝撃音に、またさくらが「だめっ、反則」と光留を注意。「え、なんで?蹴ってるだけやろっ」と戸惑う光留に、レフリー円華は「いやいや大丈夫、OKだから」と説明。
    わふーでよよよ  
 光留は山田にフェースロック。山田が光留の髪の毛をつかんで逃げようとすると、光留はエキサイト。さくらにタッチすると、さくらが山田の髪の毛をむしる。これになぜかコーナーの光留が必要以上にエキサイト。「やっていいことと悪いことがあるだろっ」とさくらに怒鳴る。


 光留は山田にローキック。山田もエルボーを返すが、光留もエルボーを打ち返し「こい、オラ」と山田を挑発すると、山田はゴーンと音のする頭突きを見舞って、ようやく田村にタッチ。
    わふーでよよよ  
 田村は光留を壁に振り、ニーアタック。さらにニーを連打して、叫びながらのエースクラッシャーを狙うが、これは光留がすかす。


 しかし、田村がすかさず飛びつき腕ひしぎ逆十字固めを狙うと、逆十字、アキレス腱固め、ヒザ十字固めをお互いが次々と仕掛けあうUWF回転体の攻防となる。これを最後は田村が逆片エビ固めで制すと、さらに左ローキックから、ソバット。そしてエースクラッシャーを見事にきめた。
    わふーでよよよ  
 山田とさくらが入ると、さくらが山田に「ひかるトレイン。ぽっぽー」とひとりで走る。またまた戸惑う光留。さくらの「終点っ」という掛け声に「終点???」と、さくらのやることなすことに戸惑う光留。とりあえず、光留は山田にまたまたナックルをぶち込み、レフリー円華に「ナックル、ダメ。反則だからっ」と注意される。


 さくらの「落とせーっ」という指示に、光留は田村を窓の外に落として自らも場外へ。ここでさくらが冷蔵庫爆弾をきめるが、これは山田がカウント2.9で肩をあげて粘る。


 山田は逆さ押さえ込み、コンプリートショットでさくらに反撃すると、窓にのぼる。これを窓の外から光留がキックでカットしたが、そのまま吹っ飛んだ山田がさくらに命中。


 すると山田は、さくらにリバース・ゴリースペシャルボム。“豊田真奈美用”の技が見事にきまり、苦しんだ山田が、最後に逆転のフォール勝ちをおさめた。
    わふーでよよよ  
 なんで負けてるんだと怒っていた光留だったが、座談会用のお茶を持って「ことり」や里歩があらわれると表情が一変。にやにやする光留を見て、周囲が必死に「ことり」と里歩をガードした。
    わふーでよよよ  


◆5・4板橋大会タッグトーナメントのチーム名決定


 今日は座談会では試合の感想などは省略して、5月4日の17時30分より板橋グリーンホールで開催される男女混合ミックスド・タッグトーナメント『ゴーゴー!グリーンカレーコップンカップ』に向けて、まずは参加6チームのチーム名が発表されることになった。


 画用紙にチーム名を書いて発表していく。まず、高梨と「ことり」は、チーム小鳥遊。“ことりゆう”と書いて、本当は“たかなし”と読むところだが、「ことり」が大声で「ことりぃぃっっ」と叫んで譲らないので、高梨が「まあ、「ことり」がそういうんで、小鳥遊と書いて“ことり”と読むということにしましょう」ということで、チーム小鳥遊(読み方はチームことり)になった。
    わふーでよよよ  
 浩代&趙雲は、おなじみの“チームかかあ天下”。


 米山&円華も、おなじみの“よねやまどか”。
    わふーでよよよ  
 光留の危ない視線を気にしながら里歩が発表した里歩&アントーニオ本多のチーム名は“マイル・ウォーカーズ”。これはマイル=里、ウォーカー=歩、で、里歩という意味とのこと。


 山田太郎&豊田真奈美は、かつて山田敏代&豊田真奈美がリリースしたCDの曲名から、“POWER ON THE DREAM 2013”。


 最後に、さくら&光留の発表となるが、ここだけ画用紙に何も書いていない。光留がいろいろ提案したようだが、さくらは「当日のリングアナは聖菜ちゃんだから、変態とか、そういうチーム名は気分が悪い」とことごとく光留のアイデアを却下した様子。


 光留は「変態という言葉がないのもあるでしょ。我闘雲舞システムズとか」と、団体名にシステムズをつけただけの身売りっぽいチーム名も提案するが、さくらは「ダメにきまってるでしょ。そういうのに巻き込まないで」と却下。


 とりあえず、今日、我闘雲舞を初観戦のファンのひとりが「週プロモバイルのコラムを読んで面白そうだったのがきっかけ」と言っていたことから、2人とも週プロモバイルにコラムを持つので、それにちなんだ名前にしようとさくらが言いだす。


 光留は「ゆずぽんニッキーズ」と言い出すが、さくら却下。光留が「サンデー・小佐ポンズ」と言うと、これが客席から好反応。


 最終的に“週プロモバイラーズ”と“サンデー・小佐ポンズ”でどちらがいいか客席に拍手でアンケートをとったところ、サンデー・小佐ポンズが圧倒的だったため、さくらえみ&佐藤光留のチーム名は、サンデー・小佐ポンズに決定した。
    わふーでよよよ  


◆5・4板橋大会タッグトーナメントの組み合わせ抽選会


 チーム名がそろったところで、トーナメントの組み合わせ抽選会に。


 田村がトランプの1~6をシャッフル。チームの代表がトランプを引いて、1番からトーナメント表の好きなところに名前を書いていく方式。


 1番を引いたのは、さくら&光留。光留は「一人でも多くの女子とふれあえるように。1試合でも多く」と、あえてシード以外を希望したが、さくらが却下してシード枠に入る。


 2番を引いたのは、里歩。「光留さんと当たりたくないし、名前も近くに書きたくないから」と、反対ブロックのシード枠を獲得。光留は「久々にそういういじめを受けたぞ」と発言。


 3番を引いたのは、山田。「勝ちあがって、さっきグーで殴られたリベンジをする」と、さくら&光留側のブロックを選ぶ。


 4番を引いた米山が「豊田さんにあこがれてプロレスラーになったから」と、豊田&山田の相手を選んだため、もうひとつは自動的に埋まり、トーナメント組み合わせが決定した。
    わふーでよよよ  


◆小笠原和彦&Xがトーナメント殴り込み、4月27日にカカア天下と対戦へ


 ということで、チーム名もトーナメント組み合わせも決まったところで、さくらが「実は、もう1チーム参加したいというチームが名乗りをあげた」と発表。


 先に言えというツッコミの中、さくらは「6チームを7チームに増やすわけにはいかないので、もう1チーム入るということは、弱小チームには参加をご遠慮願わないといけない」と、ここでチームかかあ天下を指名。


 参加希望チームというのが、小笠原和彦&Xと明かされ、来週、4月27日市ヶ谷大会で、かかあ天下と小笠原組が対戦。勝ったほうがトーナメントに参加できるということになった。



◆5・4板橋大会で帯広さやかvsモーリーのシングルマッチが決定


 最後に帯広が「自分は怒っているのですっ。んっ!」とプリプリして手を挙げる。


 帯広は、今週の写真週刊誌FLASHを取り出し「なんですか、これは。高橋奈苗さんが袋とじのグラビアに出ているのです。見出しが、興行のためならブラを外します?帯広は怒っているのです。こんなのを見たら、スターダムの両国国技館に行きたくなってしまうではないですかっ」と、冷静に聞くとそれで合っているので別に怒る理由はどこにもないが、とにかく怒りを示す。


 そして帯広は「この袋とじというのが、みなさんどきどきするのです。そして我闘雲舞のファンの人にも、この袋とじを楽しんでもらいたいと思い、帯広は売店部長として本気を出しました」と、封筒入りのチェキを取り出す。中身は、帯広のセクシーチェキらしく、ちらりと見た選手たちから、驚きと笑いがもれる。


 帯広が「みんな、袋とじに盛り上がってるかー」ときいて、大きな歓声がわいたところで『さやか応援歌』のコーナー。


 歌い終わったさくらから、帯広の5月4日板橋の相手がJWPのモーリーと発表された。


 3ヶ月半ぶりの我闘雲舞のリング登場のモーリーと、帯広との初シングルマッチが決まり。5月4日の全カードが決定となった。
    わふーでよよよ  

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