【試合結果】2013年3月23日(土)名古屋スポルティーバアリーナ | 我闘雲舞(ガトームーブ)公式ブログ 

我闘雲舞(ガトームーブ)公式ブログ 

我闘雲舞の公式ブログです。


テーマ:

『Gatoh-Move Japan Tour.31 ~名古屋に行くのです!~』


☆2013年3月23日(土)
名古屋スポルティーバアリーナ
観衆72人(満員)



◆オープニング


 高速道路の事故渋滞のため、選手の到着が大幅に遅れ、15分遅れで試合開始となる。いつものように前説でリングにあがったさくらは「そのぶん車の中でたくさん歌の練習をしてきた」と宣言し、さっそく『さやか応援歌』を熱唱。


 入場式のあいさつは里歩。「我闘雲舞、名古屋初上陸です。名古屋で試合ができることが本当にうれしいし、私事ですが中学を卒業して春から高校生。全国に我闘雲舞を伝えていきたいです」とあいさつし、いつもの掛け声。「リャオサイ?」「メシャーイ!」「リャオクァ?」「メシャーイ!」「トンパーイ?」「シャーイ!」「レッツゴー!」「ガトームーブ!」で大会スタート。



◆第1試合 シングルマッチ 10分一本勝負
○米山香織(5分55秒、タイ式後方回転エビ固め)帯広さやか×


 まずは腕の取り合いでスタート。帯広の髪の毛をつかんで投げた米山は、客席に向かって「名古屋、最高!」と叫んで拍手をうける。


 米山のドロップキックをかわした帯広は、米山をロープにはりつけて水平チョップ10連発。さらにコーナーのくしざしドロップキックを連発する。
    わふーでよよよ  
 エルボー合戦からロープにとんだ米山を、帯広がカウンターのチョップ。さらにコーナーにのぼってダイビング・ダブルチョップを見舞うが、カウントは2。


 帯広のハーフハッチはこらえた米山が、逆にダブルリスト・アームサルトで投げる。コーナーにのぼった米山は、ダイビング・セントーン。ずしりという感じで落下し、客席がどよめくが、帯広はカウント2で肩をあげて粘りを見せる。


 米山の2発目のセントーンはかわした帯広が首固めを連発。さらにコーナーにつっこむ米山に回転エビ固めもきめる。


 しかし、米山がロープの反動を利用した後方回転エビ固めをきめると、帯広は返せずカウントスリー。


 名古屋オープニングマッチは、米山が勝利を飾った。
    わふーでよよよ  


◆第2試合 タッグマッチ 15分一本勝負
○趙雲子龍&松本浩代(12分53秒、片エビ固め)彰人&小仲=ペールワン×
※カカア天下


 先に入場したペールワンが手を広げて待ち構える。その異様な風体にさっそく嫌な表情を隠せない浩代。試合前の握手でも、ペールワンは自分の手に唾を吐いてから握手を求め、浩代を怖がらせる。


 趙雲と彰人が先発。ハイレベルなレスリングの攻防でわかせると、浩代とペールワンにタッチ。浩代がタックルを連発するが、ペールワンはすぐにすくっと立ちあがり浩代をたじろがせる。
    わふーでよよよ  
 それでも浩代はタックルを続けてようやくペールワンをダウンさせると、趙雲と連係攻撃でペールワンを攻める。さらに彰人を場外に落とすと、浩代がペールワンをかかえあげ、場外の彰人めがけてペールワンを投げ落とす。そして浩代を踏み台に趙雲が場外の2人に飛び蹴りを見舞い、大歓声。


 場外乱闘から戻ると、ペールワンが趙雲をつかまえる展開に。しかしペールワンは、趙雲を攻めながらも常にコーナーの浩代を攻撃。泣きそうな表情で、セコンドの帯広に「あの人、嫌い」と訴える浩代。


 ようやく趙雲が浩代にタッチすると、浩代はペールワンと彰人にタックルを続けて見舞い、2人まとめてバックドロップで投げる。
    わふーでよよよ  
 しかし浩代のリバース・スプラッシュを彰人がかわすと、彰人が俵返しで浩代を投げ捨てる。顔に唾を吐いたり、コーナーに逆さづりにしてのドロップキックなど、彰人が浩代を攻め込むが、浩代はエルボー合戦から、彰人をきれいな垂直落下式バックドロップで投げ切った。


 趙雲とペールワンにタッチすると、ペールワンがトリッキーな動きで趙雲を翻弄するが、トップロープから座禅を組んでのセントーンを趙雲にかわされ自爆。カウンターの飛び蹴りで反撃した趙雲は、浩代との連携でペールワンを攻め込む。


 しかし、浩代が趙雲をおんぶしてダブルニーを狙おうとしたところ、彰人のカットで趙雲が浩代の下敷きになり大ダメージ。彰人とペールワンは、ファンタスティックフリップで趙雲に追い打ちをかける。


 その場でジャンプし座禅を組んで不知火のように落とすパキスタン式DDTを披露するペールワン。しかし、カットに入った浩代が、ペールワンに東海道落としをきめると、すかさず趙雲がチャイニーズ・ボムズ・アウェイ。これは彰人のカットがなんとか間に合いカウント2。
    わふーでよよよ  
 ここで浩代と趙雲が、2人がかりのアルゼンチン・バックブリーカーからペールワンを顔面から叩き落とすオリジナル連係“カカア天下”をきめると、ペールワン返せず。


 カウントスリーが入り、浩代と趙雲が名古屋でも勝ち名乗りをあげた。
    わふーでよよよ  


◆第3試合 タッグマッチ 15分一本勝負
○さくらえみ&マサ高梨(12分27秒、シュークリーム)里歩&「ことり」×


 今日がリングでの初めての試合になる「ことり」。里歩との“ことりほ”タッグも初結成。さくらが里歩と「ことり」の握手の手をはねのけてゴング。


 先発は高梨と「ことり」。高梨が「ことり」のハンマーロックをパワーで強引に投げ捨てるが、すぐに手を取り返すなど一歩も引かない「ことり」に客席から拍手がおくられる。


 さくらと里歩にタッチすると、さくらは「さくらコール」を要求するが、客席からは里歩コール。さくらには容赦ないブーイングがあびせられる。


 里歩がコーナー串刺しドロップキックから「ことり」にタッチすると、「ことり」も強烈な串刺しドロップキックで続く。怒ったさくらが、ボディスラムから前転で体重をあびせるが、「ことり」は横十字固めで切り返し、さらに巻き投げ。
    わふーでよよよ  
 ここで里歩が入ってくると、“ことりほ”でガトムートレインをきめ、里歩のニコニコ印と「ことり」のポーズを同時にきめる見せ場を作った。


 高梨がリバース・インディアンデスロックから反転して持ち上げるなど「ことり」をとらえると、さくらもジャイアント・バックブリーカー、ロメロスペシャルで「ことり」を攻め込む。


 防戦の「ことり」が、高梨に一本背負いをきめてようやく里歩にタッチすると、里歩はジャンピングニー連発。さらに里歩が高梨にパロ・スペシャルをきめると、「ことり」がすかさずそのまま卍固めにとびかかり、2人で高梨を絞め上げる。
    わふーでよよよ  
 さくらが2人をまとめてクロスボディでつぶして反撃すると、里歩にダブルアーム式背骨折り。しかし、リバーススプラッシュは里歩がかわし、コーナーからウラカンラナをさくらにきめて「ことり」にタッチすると、「ことり」はトップロープからきれいなボディアタックで飛ぶ。 


 「ことり」がさくらを巴投げで投げると、里歩がトップロープからフットスタンプで飛び、カウント2。さらに「ことり」はさくらをフロント・ヘッドロックでしぼる。
    わふーでよよよ  
 なんとか逃げたさくらは、「ことり」をコーナーにおいつめ、さくらえみ70キロ。しかし、ここで高梨のトラースキックが、さくらに安定の誤爆。「ことり」は大外刈りからエビ固めでさくらを丸め込むが、これは高梨のカットがまにあう。


 里歩が高梨にそうまとうをきめ、リング内がさくらと「ことり」の一騎打ちとなると、「ことり」の高角度の回転エビ固めが見事にきまり、カウント2.9。


 しかし走りこむ「ことり」に、さくらはカウンターでケフラトーラ・コンヒーロ。


 「ことり」がなんとか肩をあげると、さくらはダブルアームスープレックスの形から、そのままかつぎあげて両手両足を固めてのバックブリーカー。


 久々の披露となるオリジナル技のシュークリームで「ことり」をギブアップさせて、勝利をおさめた。
    わふーでよよよ  


◆第4試合 しゃちほこバトルロイヤル(10選手参加)
○米山香織(9分6秒、しゃちほこ)趙雲子龍×


 フォール、ギブアップ、オーバー・ザ・トップロープという通常のバトルロイヤルのルールに加え、しゃちほこルールが採用される。これは、逆エビ固めをきめた選手が「しゃちほこっ」とコールすると、技をかけられた選手が失格になるというルールで、さくらいわく名古屋のプロレスファンの間で待ち望まれていた試合とのこと。


 また優勝賞品は、「今日、この会場で叶えられる範囲」という条件付きで“何でも願い事がかなう”ということが発表された。


 出場全選手が一斉にリングに登場。北都プロレスつながりで友達っぽい帯広とペールワンが腕を引き合うトレーニングのパフォーマンス。


 ゴングが鳴ると、みんな一斉に場外乱闘に突入する中、リング中央でペールワンが座禅を組む。リングに取り残された高梨が、ペールワンに戸惑いながら、横十字固め。返したペールワンが、座禅式スタナー。さらにトップロープを飛び越えてエプロンに立ったペールワンがスワンダイブ式の攻撃を狙ったところ、高梨がトラースキックを見舞い、場外に転落したペールワンがオーバー・ザ・トップロープで失格。
    わふーでよよよ  
 浩代が帯広をしゃちほこルールで失格させようと逆エビ固めを狙うが、帯広がぴちぴちと跳ねることでこれを阻止。趙雲と彰人も帯広に逆エビ固めを狙うが、帯広はぴちぴちと体をくねらせて、全て阻止。
    わふーでよよよ  
 これを見たさくらが「おびひろナンバーワンっ」と叫ぶと、歌に合わせて帯広が浩代たちを攻める。しかし「壁にぶつかってこなごな♪帯広さやか♪」という歌詞のところで自爆した帯広を、さくらが逆エビ固めにとらえて「しゃちほこっ」と叫んだため、帯広失格。さくらに裏切られて茫然の帯広だったが、さくらは「さくらナンバーワンっ」と客席にアピール。
    わふーでよよよ  
 そんなさくらを高梨がコーナーに飛ばすと、全員がさくらに走って次々と攻撃。「くそばばあ」「くいしんぼう」などみんなさくらに罵声をあびせながら突進し、最後には里歩が「本当は嫌いなんだよー」と叫びながらエルボーを放った。
    わふーでよよよ  
 里歩がさくらに首4の字固めをきめると、米山も里歩に首4の字。すると、浩代がさくらに逆エビ固めを狙い、3人まとめてひっくり返してしゃちほこを狙うが、寸前でさくらが振り払ったため、これはノーしゃちほこ。


 浩代は「ことり」にも逆エビ固めを狙うが、さっさっさっと「ことり」がエスケープ。「ことり」の胸板へのエルボーを「もっと打ってこいっ」と浩代が手を広げると、「ことり」は強烈な張り手。泣きそうな表情になる浩代。


 怒った浩代は「ことり」、そしてカットに入ってきた里歩にもバックブリーカーを見舞うと、「ことり」を抱きかかえながら里歩にダブルニーを落とす。そのまま2人まとめて逆エビ固めをきめると「しゃちほこっ」と叫び、里歩と「ことり」がまとめて失格となった。
    わふーでよよよ  
 高梨と彰人の攻防になると、彰人がスピアーをきめる。さらにアンクルホールドに入ると、高梨はあわててロープエスケープするが、そのままトップロープをこえてエプロンに。彰人が走りこんで高梨を落とそうとするが、高梨がかわし彰人もトップロープを超えてエプロンに。エプロン上で落ちたほうが失格という中で攻めあう両者。


 しかし、ここで「あぶないですよー、あぶないですよー」と観客に言っていたさくらがいつのまにかリングに入り、高梨と彰人にまとめてクロスボディをうつと、2人とも場外に転落し、これで高梨&彰人が同時失格。ずるいさくらにブーイングがとぶ。


 残り4人となり、自然と米山&さくらvs浩代&趙雲という構図に。米山が2人まとめての不知火を狙うが、こらえられエプロンに落とされる。そこに浩代が走りこむが、米山にかわされ、オーバー・ザ・トップロープで浩代失格。
    わふーでよよよ  
 米山とさくらは、趙雲にリセット得意のムーンサルト連射砲。しかし、さくらが米山を裏切り延髄斬りを見舞うと、趙雲に逆エビ固めからのしゃちほこを狙うが、コール寸前で米山がカットして、ノーしゃちほこ。


 すると米山は、ローリングソバットから、さくらに米-ZOUをきめる。フォールにいかず、すぐに逆エビ固めをきめて「しゃちほこっ」と叫んだため、これでさくらが失格となる。
    わふーでよよよ  
 趙雲がすかさず米山にチャイニーズ・ゴリースペシャルを狙うが、切り返した米山が趙雲を逆エビ固めにとらえ、そのまま「しゃちほこっ」とコール。


 米山が、しゃちほこバトルロイヤル優勝となった。



◆エンディング


 市ヶ谷と同じように、最後は座談会。みんなが感想を述べた後、しゃちほこバトルロイヤルで優勝した米山は、優勝特典が「今日、この会場でかなう範囲で、なんでも願い事がかなう」ということで『ゴム人間のうた』を歌いたいとお願い。久々に熱唱した。
    わふーでよよよ  
 さくらは「次回の名古屋大会は決まってません。もう少し前売券が売れていたら次回も決めてここで発表したかったのですが、あまり売れてなかったので。しかし当日、こうして満員になったので、また次の名古屋大会を計画したいと思います」と約束。


 さらにさくらは「名古屋に来てわかったのは、意外と東京から近い。ということで逆にみなさんも気軽に東京に来れるということですね」と東京大会の告知。


 「遠くからも来やすいところでいうとゴールデンウイークに5月4日板橋大会があります。この5月4日板橋大会で、男女混合ミックスド・タッグトーナメントを開催することが決まりました」と発表する。


 「まだ参加チームは決まっていないのですが、私、さくらだけはパートナーが決まっています。高梨さんではありません。高梨さん、今までありがとう。私は伝えたいことがある、そして優勝をなんとしてももぎとりたい。」と言うと、今週の週刊プロレスを取り出す。表紙は・・・佐藤光留。


 「ということで、さくらえみ&佐藤光留組で5月4日は出場します」と、いろいろと波乱含みのタッグチームが決定となった。


 最後は観客も全員立って、さくらが「名古屋大会、楽しかったですかー」と恒例の締め。


 「リャオサイ?」(左に行くのかい?)


 「メシャーイ!」(ちがうよー!)


 「リャオクァ?」(左に行くのかい?)


 「メシャーイ!」(ちがうよー!)


 「トンパーイ?」(まっすぐ行くのかい?)


 「シャーイ!」(そうだよー!)


 「レッツゴー!」


 「ガトームーブ!」

我闘雲舞(ガトームーブ)さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス