【試合結果】2013年2月24日(日)市ヶ谷チョコレート広場 | 我闘雲舞(ガトームーブ)公式ブログ 

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テーマ:

『Gatoh-Move Japan Tour.25』


☆2012年2月24日(日)
市ヶ谷チョコレート広場
観衆38人



◆オープニング


 前説のさくらは、試合の見所などいつもどおりの話をしたあと「今日は特に何もない気の抜けた大会です」と発言。


 また「今日の試合で浩代に勝つためにロープワークを使いたいので、お客さんがロープの代わりになって反動をつけてください」と指示し、客が手で押して反動をつけるロープワークの練習をした。



◆第1試合 タッグマッチ 15分一本勝負
△さくらえみ&米山香織(時間切れ引き分け)神威&松本浩代△


 我闘雲舞初参戦の神威は「穏やかな人」とコールされる。一方、さくらは前説で練習したロープワークをさっそくデモンストレーションでやってみせた。


 米山と神威が先発。米山コールと神威コールの応援合戦となるが、最終的には神威に対する“穏やかコール”が勝ち、米山は客席に「うるさいっ」と一喝。


 米山と神威は素早い攻防でわかせるが、観客がロープの反動を手伝ったため、さくらが「私以外にロープはやらないで」と注意。


 試合は、神威&浩代のペースで進む。神威が反動をつけての浩代のタックルがきまり、2人の「穏やかトレイン」は、いつものトレインとちがってニードロップやギロチンドロップも混じってダメージを与えた。


 ようやく反撃したリセットは、神威をとらえて、さくらがさくらえみ70キロ。米山の窓からのボディアタックは神威がキャッチしたが、米山が切り返してDDT。
    わふーでよよよ  

 さらにさくらがミサイルキック、ダブルアーム式背骨折り、張り手の連打と完全に神威を追い込んだかに見えたが、ここで神威は目の覚めるようなオーバーヘッドキックを放ち、浩代にタッチ。


 浩代は、さくら、米山、さらに神威もまとめて壁にとばすと、3人まとめてアタック攻撃でつぶす。
    わふーでよよよ  

 さらに神威をおんぶして、さくらにダブルニーを落とすと、さくらはあまりのダメージにおかしくなってしまい、なぜかうひょうひょ笑いだす。浩代はかまわず東海道落としをきめるが、カウント2。


 神威がその場飛びのムーンサルトプレスをきめると、浩代が「私もやる」と、神威の補助付きムーンサルトをきめたが、ヒザがさくらの顔面に直撃。かわいそうなさくら。


 浩代のバックエルボーをガードしたさくらは、ここで客の反動を利用して浩代に向かって走りこんだが、カウンターのバックエルボーをくらう。これは米山のカットが間に合い、カウント2。


 浩代はバックドロップの体勢に入る。レフリーの高梨のシャツをつかんで必死に逃げるさくら。バックドロップを空中で切り返したところで、タイムアップ。
    わふーでよよよ  

 15分時間切れ引き分けとなった。


 浩代が「引き分けだけど、すがすがしい」というと、神威は「男冥利につきる」と応える。「じゃあ、浩代。俺は先に帰るから」という神威に、浩代が「えっ。一緒に…」と止めようとすると、神威は「これ以上、一緒にいたら、惚れちまいますよ」と言い残して帰っていく。浩代は照れた。
    わふーでよよよ  


◆第2試合 シングルマッチ 時間無制限一本勝負
○帯広さやか(8分55秒、体固め)DJニラ×
※フライング・ボディプレスをヒザでカットしてから


 帯広がドアから入場しようとするところを、背後からニラが襲い「みなさん、早く逃げて下さいっ」とお客さんに叫ぶ。


 開始のゴングが鳴ってからも、ニラはバチをリングアナから取り上げゴングを鳴らして遊ぶ。レフリーのさくらに注意されると、帯広に「お前にも特別に叩かせてやる」とバチを渡そうとする。帯広が受け取ろうとすると、ニラはその帯広の腕をハンマーロックに捕えた。
    わふーでよよよ  

 「お前もマニラにつれてってやる」と、市ヶ谷ではおなじみになった若王子さんネタで換気扇に帯広の指をつっこもうとするニラ。帯広が必死にこらえる。
    わふーでよよよ  

 ニラが帯広を客席にふると、直前でこらえる帯広。ニラが「なんで返ってこないんだっ」と怒ると、帯広は「ロープがないから」と答える。ニラは「ロープがないなら、お前の想像力で補うしかねえだろ。昔『想像は頭の肥やしです』ってキャッチコピーがあったけど、お前の想像力でなんとかしてみろ」と説教。もう一度、客席にふられた帯広は、素直に想像力を働かせてロープがあるように返ってきたが、そこにニラがカウンターのラリアットをみまい、「糸井重里にあやまれ」とストンピング。


 ニラは「なんなんだ、このコスチュームはっ」と帯広のユニフォームにダメだし。「背番号10番って言ったら、高校野球で言えば控えのピッチャーの番号じゃねえか。お前は2番手でいいのか。エースになりたくねえのか」と言うと、帯広が「一番になりたいですっ」と絶叫。


 ここでレフリーのさくらが「帯広ナンバーワーンっっ」と叫び、試合中ではあるが『さやか応援歌』のコーナーになった。ニラは控室にいったん帰る。
    わふーでよよよ  

 歌が終わるとニラが戻り「成果を俺に見せてみろ」と言うと、帯広はチョップ連打から、ふりかぶってのピッチングチョップでニラを倒す。
    わふーでよよよ  

 ニラは「お前のエースになりたいという気持ちは本物のようだ。エースには恋女房が必要だ。俺がお前の恋女房になってやる。今から特訓だ。いくぞ、地獄甲子園」と言うと、キャッチャーのようにしゃがむ。帯広がそこにむかってピッチングチョップを打とうとしたところに、ニラはロケットパンチ。「何が地獄甲子園だ。漫☆画太郎先生にあやまれ」とストンピング。


 帯広が胴タックルで何度もニラを倒そうとするが、ニラはことごとく振り払う。ようやく壁にニラをおしつけた帯広。ニラの回転エビ固めをつぶした帯広だったが、フォールを返された反動で壁に頭を痛打。


 ニラはマットをはがすと、床の上に帯広をフライングメイヤーで倒し、帯広はマットの下敷きにされてしまう。ニラは窓に上り、フライングボディプレスで飛んだが、ここでマットが盛り上がる。帯広がマットの下からヒザを剣山で突き立てたようで、ニラはダメージ。
    わふーでよよよ  

 マットから這い出た帯広が、そのままマットをニラにかぶせて上からフォールにいくと、カウントスリー。


 帯広が、我闘雲舞入団後、初勝利を記録した。


 敗れたニラは、レフリーのさくらに「スリーカウントがあるなんて聞いてねえぞっ」と抗議して帰って行った。
    わふーでよよよ  



◆第3試合 シングルマッチ 15分一本勝負
○マサ高梨(9分13秒、エビ固め)「ことり」×
※回転エビ固めを切り返す


 昨日にデビュー戦を終えたばかりの「ことり」が、デビュー戦に続き2戦目もメイン登場。「いくぞーっ」と叫びながらマットに入ってくる。
    わふーでよよよ  

 まずは基本のバックの取り合いになるが、高梨と互角にやりあう「ことり」。腕の取り合いになっても一歩も負けていない。
    わふーでよよよ  

 「ことり」の巻き投げは高梨がこらえ、コブラツイストを狙おうとするが、「ことり」はスクールボーイで切り返す。


 2度目のトライで巻き投げを成功させた「ことり」だったが、ドロップキックはかわされる。「ことり」のヒザをマットに叩きつけた高梨はレッグロックに行くが、「ことり」が足を取り返し、そのまま高梨の首もとって固める。苦しさに思わず「ことり」の鼻をつまむ反則で逃げる高梨。
    わふーでよよよ  

 高梨はリバース・インディアンデスロックから反転して持ち上げようとするが、体をひねってエスケープする「ことり」。このプロレスにそまっていない発想ならではのセオリーにないエスケープの仕方に、高梨は苦笑い。


 「ことり」の巴投げをこらえた高梨はSTFを狙うが、するりと逃げた「ことり」がドロップキック3連発。さらに巴投げもきめて、カウント2。


 高梨は強引にフライングメイヤー連発。「どうした、ことりっ」と挑発し、奇声を発しながら、もう一発、フライングメイヤー。しかし、高梨のフォールをブリッジで立ち上がった「ことり」は、強引に一本背負いをきめる。


 さらに「ことり」がフロントヘッドロックでしめあげると、高梨はなんとかエスケープ。高梨の余裕がなくなってきている。


 「ことり」は窓からボディアタックでカウント2。高梨は「ことり」の両ひざを抱えてマットに叩き落とすと、足を固めていく。「ことり」、これはなんとかエスケープ。
    わふーでよよよ  

 高梨は「Wooo!!」と叫んでから足4の字固めを狙うが、「ことり」がするりと逃げる。高梨のぐるぐるパンチをかわした「ことり」は、そのまま卍固め。さらに大外刈りから、そのままエビ固めと「ことり」が攻め込む。
    わふーでよよよ  

 高梨のボディスラムも回転エビ固めに切り返した「ことり」だったが、高梨がこれを半転させて押さえ込むと、これでカウントスリー。


 惜しくも敗れた「ことり」だったが、デビュー戦に続いて潜在能力の高さを存分に見せつけた試合だった。
    わふーでよよよ  



◆エンディング


 神威が先に帰り、ニラが欠席のため、ずいぶん少ない人数での座談会。


 ということで、せっかくなので「ことり」のデビューにちなみ、みんながデビュー戦の思い出を語るという趣向で、ミニトークショーのような内容となる。


 誕生日が近い米山にケーキが贈呈されると、最後はさくらが恒例の掛け声でしめくくった。
    わふーでよよよ  

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