おさむ・・・
沖田おさむ
起きたおさむ。 今日も一日が始まった、しかし、おさむの目は死んでいた。
なぜか・・、それは昨日充電しなかったから。だ
今日も一日が始まる、だがこいつには大きな喜びがまっている。
今、ひとつの物体が飛び出した。物体は公園を右に曲がり、小さな菓子屋・ぼろいアパートを突っ切った
ところに止まった。
おさむは見た。5、6メートルぐらいのlongリムジンを。窓が開きそこから顔を覗かし地君が呼んだ。
「おさむ、今日は早く目が覚めたから、つれてってやるよ」
「いや、頼んでないし」 おさむは一人で学校に行った。
途中、何度もリムジンに引かれたのであった。
