横浜市在住
2児(息子、娘)のパパ
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【キャンプギア】 カリンシア Tropenレビュー|春夏キャンプに最適なミリタリーシュラフ
今日は2024年8月に購入した、吾輩のキャンプ用寝袋(シュラフ)をご紹介。
Carinthia Tropen Sleeping Bag
カリンシアのTropen(トローペン)Mサイズとなります。
ミリタリー系シュラフとしては定番のモデルで、春〜夏キャンプ用として愛用しています。
カリンシア Tropenの主な仕様
以下、Tropenの主な仕様です。
- 適用シーズン:春〜夏
- カラー:オリーブのみ(ミリタリー感満載)
- Made in Europe
- 快適温度:9.4℃
- 下限温度:5.0℃
- 極限温度:-7.9℃
素材:
- 表地:撥水加工 Shelltex
- 裏地:Shelltex
- 中綿:G-LOFT Si(シングルレイヤー構造)
サイズはM/M2L/Lの3種類がありますが、平均的な日本人(185cm以下)であればMサイズで十分だと思います。
Mサイズ仕様
- サイズ:縦220cm × 横83cm × 60cm
- 収納時(圧縮時):19 × 24cm
- 重量:約1,100g
その他の特徴:
- 安心の撥水加工
- 顔専用の蚊帳付き
- 立体型フード
- 逆台形型フットボックス
Shelltex(シェルテックス)とは
Shelltexは、カリンシアが独自に開発した素材で、
- 撥水性
- 防風性
- 透湿性
- 肌触りの良さ
を兼ね備えています。
裏地には、シルクのような肌触りを追求したShelltexスーパーライトが使用されています。
G-LOFT(ジーロフト)とは
G-LOFTは、カリンシアが開発した中綿素材で、
- 高い保温性
- 軽量性
- 通気性
を兼ね備えた万能素材です。
また、丸洗いできるのも大きな特徴。
シュラフは意外と汚れるので、家庭で洗濯できるのはかなりありがたいポイントです。
実物レビュー
実物をご紹介。
収納状態だと、思ったよりコンパクトです。
重量は約1kgありますが、実際に持ってみるとそこまで重いとは感じません。
最初は出し方が分からなかった(笑)
ただ、買った当初は「どうやってシュラフを出すの?」と少し戸惑いました(笑)
とりあえず全部の紐を緩めたら出せました。
ディテールもしっかりしている
カリンシアのロゴはしっかり縫い付けられています。
フード部分には、**蚊帳(モスキートネット)**が内蔵されています。
蚊帳付きは本当に便利
蚊帳を引き出すと、顔周りをしっかりガードできます。
特に
- 夏キャンプ
- 川沿い
- 林間サイト
ではかなり重宝します。
正直、寝袋に蚊帳が付いているのは本当にありがたいです。
ただし、少し息苦しさは感じます(笑)
収納袋の作りも面白い
収納袋の紐の固定具の形状も、これまで見たことがないタイプ。
こういう細かい部分にも、ミリタリー系らしい堅牢さを感じます。
バックパックとのサイズ感
愛用しているSavotta Jääkäri L 55L Backpackとのサイズ感。
意外とコンパクトなので、ヤーカリLの下部収納スペースにも収まります。
この組み合わせはかなり相性が良いです。
日本の気候なら3シーズンいける
適用シーズンは春夏ですが、正直なところ、日本(特に関東以南)であれば秋でも十分使えます。
冬でも:
- 標高が低い
- インナーを着込む
- マットをしっかり使う
など条件が揃えば、普通に対応可能なレベルです。
Tropenがおすすめな人
このシュラフは、
- 1泊〜2泊キャンプが中心
- 春〜秋キャンプが多い
- 軽量で丈夫なシュラフが欲しい
- ミリタリー系ギアが好き
こんな人にはかなりおすすめできます。
他モデルとの比較
カリンシアには他にも:
- Carinthia Defence 4 Sleeping Bag
- Carinthia G 180 Sleeping Bag
などがありますが、1泊程度のキャンプで極寒地に行かないのであれば、個人的にはTropenが一番バランスが良いと思います。
唯一の弱点
唯一の注意点は、カラーがオリーブ1色のみということ。
完全にミリタリー系が好きな人向けのデザインですね(笑)
ちなみにワイはキャンプの際、たいていファミリーキャンプなので、かれこれ2年近く持ち出しても使用しておりません。w
ファミリーキャンプで使用しているメインシュラフは↓














