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2018-09-25 10:56:45

姫野桂☓松永天馬☓谷琢磨『『少女と生きづらさ〜生きづらさの正体とその果てにあるものとは〜』報告!

テーマ:大人の学校

いよいよ、今週末、929日(土)に東京・新宿「Live Wire HIGH VOLTAGE CAFE」で開催される「大人の学校」の深志美由紀ゼミ第4回。同講座のゲスト講師として出演していただくフリーライターの姫野桂さんが一昨日、23日(日・祝)、東京・渋谷「LOFT9」で、『私たちは生きづらさを抱えている 発達障害じゃない人に伝えたい当事者の本音』(イースト・プレス)出版記念イベント『少女と生きづらさ〜生きづらさの正体とその果てにあるものとは〜』を開催しました。今週末の予習、復習として、同イベントを簡単に報告いたします。

 

「少女と生きづらさ」をテーマに、ゲストには彼女が心酔する「アーバンギャルド」のヴォーカルで詩人、俳優の松永天馬さん、「実験台モルモット」のヴォーカルで男の娘の谷琢磨さんを招き、活発、かつ、濃密なトークが繰り広げられました。

 

 

アーバンギャルドは「少女」や「病的にポップ」などをコンセプトに活動中で、“発達障害”を具体的に掲げていないものの、「ファッションパンク」の歌詞には“デパス”、“パキシル”、“コントミン”、“エフェドリン”、“ハルシオン”…など、精神安定剤や抗うつ薬、睡眠導入剤などの名前が出てきます。同薬は発達障害の薬ではないですが、発達障害の二次障害で、うつや双極性障害、睡眠障害を患っている方に処方される場合もあります。

 

また、姫野さんはこの日、水玉の服を着てきましたが、アーバンギャルドに「水玉病」という曲があるからで、その歌詞には“ 水玉病は少女特有の病です”とあります。ディープなファンゆえの心遣いですが、マニアゆえのカルトな質問や発言がされました。「バンギャ」(ヴィジュアル系バンドギャル)や「池袋サイバー」(ヴィジュアル系の公演で使われているライブハウス)など、専門用語(!?)が飛び交います。

 

さらに、松永さんは「女子」の反対語は「おっさん」ではなく、女性の生きづらさからの解放は「フェミニズム」として長年築き上げられて来たけど、男性の生きづらさである「マスキュリズム」(男性に対する性差別『男性差別』の撤廃を目指す思想や運動である)が日本で話題になるのは20年先なのではないかと語ります。

 

谷さんは女装子だが、性癖として女装をしているわけではなく、たまたま、ある撮影で、モデルが来られなくなったため、彼だけが小柄でサイズがあったことから代理でモデルを務めることになったそうです。それがいつの間に仕事になったといいます。谷さんはそれ以前にホルモンの影響で胸が大きくなるなど、身体の変調があり、それに付随して生きづらさも感じていたといいます。彼とはロリータファッションの話で盛り上がります。特殊なブランド話がてんこ盛りで、マニアライクな話に花が咲きます。

 

 

二人とのトークの後は谷さんと天馬さんのミニ・ライヴが行われました。谷さんは切ナ色歌謡ロックバンド『実験台モルモット』のコエ担当として、「溜息の狂想曲」を歌い、独自の耽美な世界を披露します。天馬さんはアーバンギャルドの曲ではなく、サブカルシーンではカルト的な人気を誇るバンド『面影ラッキーホール』(現Only Love Hurt)の「好きな男の名前 腕にコンパスの針でかいた」という痛い名曲をこのイベントに合わせ、選曲し、熱唱していただけました。

 

姫野さんは「大物をゲストにお招きしたので、今はプレッシャーから解放されています〜」といいます。「発達障害」の基礎や基本の知識などを紹介しながらも、姫野さんの多才な興味や知識を披歴するイベントになりました。それはエンターティンメントとしても成立するものでもありました。先月、828日(火)に東京・下北沢の「本屋B&B」で開催された出版記念イベントとは趣を異にするイベントでしたが、エンタメ要素満載、華やかなステージになりました。彼女の引き出しの多さ、懐の広さを物語るものになったのではないでしょうか。この日、好きなアーティストと、同じテーマで表現できることを喜んでいるようでもありました。

 

 

今週末、929日(土)の「大人の学校」の深志ゼミでは「生きづらさと恋愛の難しさ」をテーマにトークを展開していただきます。先日、発達障害をカミングアウトした深志美由紀さんとのトークイベント。単なる興味本位ではなく、当事者としての貴重な意見も聞けるはずです。発達障害当事者の方もそうでない方も必見・必聴です。白熱のトークショーを楽しんでいただけるものになるのではないでしょうか。同時に皆様からも積極的なご意見やご発言もお待ちしています。「発達障害」というものを身近に感じ、生きづらさや恋愛の難しさを解決する、その一助になればと思っています。ご来場を心より、お待ちしています。

 

 

 

 

 

■■深志美由紀ゼミ第4回「生きづらさと恋愛の難しさ――“うまくいかない”のは『大人の発達障害』の傾向ありかも?」ゲスト講師・姫野桂(フリーライター)■■

 

■日時:2018929日(土) 開場:午後130分 開演:午後2

 

■場所:東京・新宿「Live Wire HIGH VOLTAGE CAFE

 

Cafe Live Wire 新宿 2  東京都新宿区新宿5丁目12-1 新宿氷業ビル3F

1F割烹「いちりん」右階段上がる)

 

 

都営新宿線「新宿3丁目」駅 C68出口から徒歩5

丸ノ内線・副都心線「新宿3丁目」駅 B2出口から徒歩8

JR線「新宿」駅 東口から徒歩12

 

http://go-livewire.com/ 

 

■参加費:入場料:前売り2000円+ドリンク代(1ドリンクOR 1フード600円)・当日2500円+ドリンク代(1ドリンク OR 1フード600円)

 

前売りに関しては、以下へアクセスいただき、直接、お申込みいただければと思います。

 

http://boutreview.shop-pro.jp/?pid=133161726 

 

※本ゼミ後は、同会場で出演者を囲み、懇親会を開催させていただきます(開催時間は2時間ほど)。料金は3500円(フリードリンク+フリーフード)になります。懇親会参加者には、入場時にウェルカムの1ドリンクをプレゼント。入場料以外に別途1ドリンク代は不要になります。懇親会に参加されない方は、当日受付時に別途1ドリンク代OR 1フード代600円が必要となります。(2ドリンクOR 1ドリンク+1フード購入の場合は200円引きの1000円とお得です)

 

なお、前売りをお申込み後、schoolforadult@yahoo.co.jp  まで、以下のアンケートにご回答ください。ゼミ開講の際の参考といたします。必須ではありませんが、ご協力いただけると助かります

 

■アンケート■

 

■お名前(ハンドルネーム可)

■性別(男性・女性)

■年齢(未成年でなければ年齢制限はありません)

■居住区(都道府県)

■職業(大体でかまいません)

■自己紹介(あなたのブログ、HPなどありましたら、お教えください)

■モテに関して、悩みなどはありますか?

■「大人の発達障害」に心当たりはありますか?

■深志美由紀ゼミナール第4回に関してのご質問&ご要望

■ご連絡先(フリーメールでもかまいません)

■前売り券は購入済・未購入

■懇親会に出席する・出席しない

 

■主催・大人の学校 http://school4adult.jugem.jp/ 

 

■後援・うるおいヘルスケア株式会社 http://uruoi-for-all.com/ 

 

■協賛・秋葉原ラブメルシー http://www.akibalovemerci.com/

TOKYO DESIGN http://tokyo-design.jp

 

■問い合せ・大人の学校・幹事会

schoolforadult@yahoo.co.jp )

 

※ご質問などありましたら、ご遠慮なく、お問い合わせいただければと思います。その場合は、タイトルには「問い合わせ」とお書きください。携帯電話、スマートフォンからお送りの方は上記のアドレスを受信可能に設定ください。

2018-09-10 08:51:55

姫野桂×雨宮処凛×光武克イベント「発達障害の人と定型発達の人の生きづらさの違いとは」報告!

テーマ:大人の学校

 

先月、828日(火)に「大人の学校」の深志美由紀ゼミにゲスト講師として登壇される姫野桂(ひめのけい)の初のトークイベント『発達障害の人と定型発達の人の生きづらさの違いとは』が東京・下北沢の書店「本屋B&B」で行われた。

 

同イベントは彼女の初の単行本『私たちは生きづらさを抱えている 発達障害じゃない人に伝えたい当事者の本音』(イースト・プレス)の刊行を記念したもの。姫野とともに作家・活動家の雨宮処凛(あまみやかりん)と、本20182月に「発達障害BAR The BRATs」を東京・高田馬場(現在は渋谷・表参道)にオープンした予備校講師&執筆の光武克を“講師”迎えている。司会はひもの(何でもやる人)が務めている。

 

会場のB&Bには70名近くの方が詰めかけ、立錐の余地もない。まさに満員御礼状態。「発達障害」というものが多くの方に注目されている証拠だろう。

 

ADHD」(注意欠如・多動性障害」、「ASD」(自閉スペクトラム症)、「LD」(学習障害)など、基本的な症状から同症状を抱える人達の問題が話し合われる。姫野は豊富な取材経験から様々な実例を出し、光武は当事者としての実話や発達障害BARでの出来事が語られる。引っ越しするにも関わらず、業者が来ても荷造りをしてなかったという発言には驚く。女子の生きづらさや貧困、自傷行為などをテーマとする雨宮はこの国の生きづらさを解説。東京医科大の入学試験における女子差別問題や日本の歴史教科書に女性がほとんど登場しないなど、発達障害以前にこの国の生きづらさの実相も見えてくる。発達障害当事者だけでなく、定型発達者(健常者)も、また、問題を抱えているのだ。

 

こうして書くと堅苦しく感じるが、山手線ゲーム的な「わたいきゲーム」を姫野が考案するなど、センス・オブ・ユーモアというか、遊びの感覚も忘れない。発達障害からくる二次障害の問題や就職活動や就業実態、当事者間のマウンティング、親子問題…などのシリアスな話をしながらも、どこかで和み、ほっこりはしてくる。姫野と雨宮のバンギャル時代の話や雨宮のEXILE批判(!?)なども楽しかった。

 

姫野も実体験を明け透けに語る。自らが発達障害の傾向にあることをカミングアウト。確定申告がちゃんとできず、必要以上に住民税を払った痛い経験もあるという。

 

 

また、発達障害当事者の恋愛なども語られる。「依存」や「0か、100か」、「カサンドラ症候群」など、時代のキーワードになりうるテーマも出てくる。離婚経験のある光武のリアルな話は胸を打つ。詳述は避けるが、恋愛の難しさが解き明かされる。

 

1部、2部を合わせ、2時間ほどのトークイベントだが、内容は濃く、盛沢山である。本当に楽しく、示唆に満ちたトークイベントだった。同時に姫野桂というフリーライターのキャラクターも立ってくる。もっともっと、話が聞きたくなるというもの。

 

 

姫野は923日(日)、東京・渋谷「LOFT9 Shibuya」で、ゲストに「少女」や「病的にポップ」などをコンセプトに活動中のアーバンギャルドの松永天馬と、男の娘で一児のパパの谷琢磨を招き、トークイベント『少女と生きづらさ〜生きづらさの正体とその果てにあるものとは〜』に出演する「少女と生きづらさ」をテーマに、少女、そして生きづらさや孤独感について、体験や取材に基づいたエピソードを交えて、生きづらさの正体とは何なのか、そしてその果てにあるものとは何なのかを探っていきます。生きづらさを感じている方も、「生きづらさって何?」という方も、ぜひおいでください☆――という。同イベントも必聴だ。

 

そして、いよいよ、929日(土)には、東京・新宿「Live Wire HIGH VOLTAGE CAFE」で開催される「大人の学校」の深志美由紀ゼミ第4回のゲストとして出演する。「生きづらさと恋愛の難しさ」をテーマにトークを展開していただく。同イベント、是非、受講してもらいたい。発達障害当事者の方もそうでない方も必見・必聴である。深い分析と鋭い突っ込みが信条の深志美由紀とのトークトークイベント。姫野も同日までに様々なイベントをこなし、新聞や雑誌の取材を受け、さらにラジオへの出演など、どんどんトークスキルも上がってくるはず。二人の火花散る(!?)白熱のトークショーを楽しんでもらいたい。

皆様のご来場をお待ちしている。

 

 

 

■■深志美由紀ゼミ第4回「生きづらさと恋愛の難しさ――“うまくいかない”のは『大人の発達障害』の傾向ありかも?」ゲスト講師・姫野桂(フリーライター)■■

 

■日時:2018929日(土) 開場:午後130分 開演:午後2

 

■場所:東京・新宿「Live Wire HIGH VOLTAGE CAFE

 

Cafe Live Wire 新宿 2  東京都新宿区新宿5丁目12-1 新宿氷業ビル3F

1F割烹「いちりん」右階段上がる)

 

 

都営新宿線「新宿3丁目」駅 C68出口から徒歩5

丸ノ内線・副都心線「新宿3丁目」駅 B2出口から徒歩8

JR線「新宿」駅 東口から徒歩12

 

http://go-livewire.com/ 

 

■参加費:入場料:前売り2000円+ドリンク代(1ドリンクOR 1フード600円)・当日2500円+ドリンク代(1ドリンク OR 1フード600円)

 

前売りに関しては、以下へアクセスいただき、直接、お申込みいただければと思います。

 

http://boutreview.shop-pro.jp/?pid=133161726

 

※本ゼミ後は、同会場で出演者を囲み、懇親会を開催させていただきます(開催時間は2時間ほど)。料金は3500円(フリードリンク+フリーフード)になります。懇親会参加者には、入場時にウェルカムの1ドリンクをプレゼント。入場料以外に別途1ドリンク代は不要になります。懇親会に参加されない方は、当日受付時に別途1ドリンク代OR 1フード代600円が必要となります。(2ドリンクOR 1ドリンク+1フード購入の場合は200円引きの1000円とお得です)

 

なお、前売りをお申込み後、schoolforadult@yahoo.co.jp  まで、以下のアンケートにご回答ください。ゼミ開講の際の参考といたします。必須ではありませんが、ご協力いただけると助かります

 

■アンケート■

 

■お名前(ハンドルネーム可)

■性別(男性・女性)

■年齢(未成年でなければ年齢制限はありません)

■居住区(都道府県)

■職業(大体でかまいません)

■自己紹介(あなたのブログ、HPなどありましたら、お教えください)

■モテに関して、悩みなどはありますか?

■「大人の発達障害」に心当たりはありますか?

■深志美由紀ゼミナール第4回に関してのご質問&ご要望

■ご連絡先(フリーメールでもかまいません)

■前売り券は購入済・未購入

■懇親会に出席する・出席しない

 

■主催・大人の学校 http://school4adult.jugem.jp/ 

 

■後援・うるおいヘルスケア株式会社 http://uruoi-for-all.com/

 

■協賛・秋葉原ラブメルシー http://www.akibalovemerci.com/

TOKYO DESIGN http://tokyo-design.jp

 

■問い合せ・大人の学校・幹事会

schoolforadult@yahoo.co.jp )

 

※ご質問などありましたら、ご遠慮なく、お問い合わせいただければと思います。その場合は、タイトルには「問い合わせ」とお書きください。携帯電話、スマートフォンからお送りの方は上記のアドレスを受信可能に設定ください。

 

 

2018-08-28 09:02:07

深志美由紀ゼミ第4回「生きづらさと恋愛の難しさ――」、ゲスト講師に姫野桂様を招き、開催決定!

テーマ:大人の学校

「服装に鈍感?」、「部屋を片付けるのが難しい?」、「他人の気持ちを考えにくい?」――それは大人の発達障害の傾向ありかも? いまや「大人の発達障害」を特集した雑誌が好セールスを記録し、専門外来には予約が殺到中といわれています。ASD(自閉スペクトラム症)やADHD(注意欠如・多動性障害)、LD(学習障害)などの言葉をメディアで見ない日はありません。

 

私たちの恋愛がうまくいかないのはモテ・非モテ以前に生きづらさが原因ではないか。そして、そんな生きづらさを感じるのは、ご自身が「大人の発達障害」の傾向にあるからかもしれません。そんな仮説を立て、生きづらさの原因に気づくきっかけと、それを克服して恋愛するための対策を学んでいきます。もしかして自分も「大人の発達障害」の傾向にありという方から、そういう傾向なんてないという方まで、誰もが探求してみなければならないテーマだと考えています。

 

20174月から始まった「大人の学校」の深志美由紀ゼミ。官能小説家・深志美由紀が“モテ”を徹底的に探究しました。第1回は4月、アダルトビデオ監督にして、性愛の権威、二村ヒトシさんとモテの本質を追及。第2回は6月、官能小説家、コラムニストとして、美と官能の伝道師、蒼井凜花さんとモテの実践編、実用篇。第3回は10月、“モテ・シリーズ3部作”の完結編として、あやしい&キツい「世界や恋愛」を探索する漫画家、小沢カオルさんとモテの迷宮の脱出法を語り合っています。

 

そして、満を持して、本2018年から始まる深志美由紀ゼミの2シーズン。第4回は“生きづらさと恋愛の難しさ”をテーマに、この8月に『私たちは生きづらさを抱えている 発達障害当事者じゃない人に伝えたい当事者の本音』(イースト・プレス)を上梓したフリーライターの姫野桂さんをゲスト講師にお招きします。発達障害当事者を多く取材し、週刊誌やWEBなどで、「大人の発達障害」について積極的に発言、情報発信しています。今回のテーマに最適の方であります。きっと、たくさんの発見があるはずです。ご期待ください。

 

■常任講師・ゲスト講師プロフィール

 

深志美由紀(官能小説家)

 

みゆき・みゆき

神奈川県生まれ。2001年集英社ノベル大賞佳作を受賞しデビュー。2010年『花鳥籠』(無双舎)にて第1回団鬼六賞優秀作を受賞。同作は2013年に映画化されている。著書に『10分間の官能小説集3』(アンソロジーの一編・講談社)、『ゆっくり破って』(イースト・プレス)、『美食の報酬』(講談社文庫)など。現在、官能小説を中心にティーンズラブ・恋愛小説など、新聞、雑誌、電子書籍他で執筆活動中。スポーツニッポンにて「女流官能作家のお悩み相談室」、「ダメでもスキ」連載中。新聞、雑誌など、恋愛コラム多数。「大人の学校」では20156月に開催した第3回公開講座「紳士と淑女の“官能”――あなたの官能偏差値を上げる!」にて、官能ルポライター、加藤文果とともに講師を務めている。本年2017年から「大人の学校」の常任講師として、「深志美由紀ゼミ」を開講。本2017415日にアダルトビデオ監督・二村ヒトシをゲスト講師に招き、深志美由紀ゼミ第1回「モテる大人のつくり方」を開講。

 

深志美由紀公式 Official WebsiteCabaretM1

http://m-angelus.net/cabaretm1

 

 

姫野桂(フリーライター)

 

ひめの・けい

宮崎県宮崎市出身。1987年うまれ。日本女子大学文学部日本文学科卒。大学時代は出版社でアルバイトをして編集業務を学ぶ。そのかたわら、ヴィジュアル系バンドの追っかけに明け暮れる。卒業後は一般企業に就職して総務と経理を担当するも、自分の仕事のできなさと組織へのなじめなさに絶望。25歳からフリーライターに転身。ライター駆け出しの頃は『月刊大衆』で官能小説の連載からAV撮影現場潜入取材にAVレビュー、はたや企業の真面目なPR取材まで、来るもの拒まず何でも仕事を受けた末、自分には書く仕事がしかできないと悟る。現在は『週刊SPA!』『サイゾーウーマン』『東洋経済ONLINE』『V系キタコレ!』など、雑誌やWebで執筆中。専門は性、発達障害、社会問題、生きづらさ、たまにV系バンド。猫が好きすぎて愛玩動物飼養管理士2級を取得。趣味はサウナ、楽しいお酒を飲むこと。赤羽と歌舞伎町と二丁目と蒙古タンメン中本が好き。近著は『私たちは生きづらさを抱えている 発達障害じゃない人に伝えたい当事者の本音』(イースト・プレス)。

 

姫野桂note

https://note.mu/himenokei

姫野桂twitter

https://twitter.com/himeno_kei

 

 

 ■■深志美由紀ゼミ第4回「生きづらさと恋愛の難しさ――“うまくいかない”のは『大人の発達障害』の傾向ありかも?」ゲスト講師・姫野桂(フリーライター)■■

 

■日時:2018929日(土) 開場:午後130分 開演:午後2

 

■場所:東京・新宿「Live Wire HIGH VOLTAGE CAFE

 

Cafe Live Wire 新宿 2  東京都新宿区新宿5丁目12-1 新宿氷業ビル3F

1F割烹「いちりん」右階段上がる)

 

 

都営新宿線「新宿3丁目」駅 C68出口から徒歩5

丸ノ内線・副都心線「新宿3丁目」駅 B2出口から徒歩8

JR線「新宿」駅 東口から徒歩12

 

http://go-livewire.com/

 

■参加費:入場料:前売り2000円+ドリンク代(1ドリンクOR 1フード600円)・当日2500円+ドリンク代(1ドリンク OR 1フード600円)

 

前売りに関しては、以下へアクセスいただき、直接、お申込みいただければと思います。

 

http://boutreview.shop-pro.jp/?pid=133161726

 

 

※本ゼミ後は、同会場で出演者を囲み、懇親会を開催させていただきます(開催時間は2時間ほど)。料金は3500円(フリードリンク+フリーフード)になります。懇親会参加者には、入場時にウェルカムの1ドリンクをプレゼント。入場料以外に別途1ドリンク代は不要になります。懇親会に参加されない方は、当日受付時に別途1ドリンク代OR 1フード代600円が必要となります。(2ドリンクOR 1ドリンク+1フード購入の場合は200円引きの1000円とお得です)

 

なお、前売りをお申込み後、schoolforadult@yahoo.co.jp  まで、以下のアンケートにご回答ください。ゼミ開講の際の参考といたします。必須ではありませんが、ご協力いただけると助かります

 

■アンケート■

 

■お名前(ハンドルネーム可)

■性別(男性・女性)

■年齢(未成年でなければ年齢制限はありません)

■居住区(都道府県)

■職業(大体でかまいません)

■自己紹介(あなたのブログ、HPなどありましたら、お教えください)

■モテに関して、悩みなどはありますか?

■「大人の発達障害」に心当たりはありますか?

■深志美由紀ゼミナール第4回に関してのご質問&ご要望

■ご連絡先(フリーメールでもかまいません)

■前売り券は購入済・未購入

■懇親会に出席する・出席しない

 

■主催・大人の学校 http://school4adult.jugem.jp/

 

■後援・うるおいヘルスケア株式会社 uruoi-for-all.com/ 

 

■協賛・秋葉原ラブメルシー http://www.akibalovemerci.com/

TOKYO DESIGN http://tokyo-design.jp

 

■問い合せ・大人の学校・幹事会

schoolforadult@yahoo.co.jp )

 

※ご質問などありましたら、ご遠慮なく、お問い合わせいただければと思います。その場合は、タイトルには「問い合わせ」とお書きください。携帯電話、スマートフォンからお送りの方は上記のアドレスを受信可能に設定ください。

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