プラキット マジンカイザーの可能性を問う!! 「マジンカイザー刃皇」【1-プロダクト編】 | メカモノブログ

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みなさまこんにちは田中ヒロ(@gsc_hiro)です。

 

只今発売中の「MODEROID  マジンカイザー刃皇(ハオウ)」!!

 

 

商品発売後、本ブログの「マジンカイザー刃皇」についての過去記事へのアクセスが増えており、

改めて商品紹介と、この機体が何者かについてご紹介していきたいと思います。

「マジンカイザー刃皇」は、MODEROIDシリーズで創作された新たなマジンカイザー。

プロダクトメディア発のキャラクターです。

公式商品ページはこちら

 

 

企画当初から、プラキットとして表現することも踏まえてデザイン、設計、造形 をしており、

マジンガーという作品の可能性を広げる存在として、

そして、プロダクトカテゴリーの可能性を広げる存在として創造しました。

 

 

合金フィギュアである「RIOBOTマジンカイザー」を縮小し、

プラキット化することから始まった本シリーズ。

この刃皇では、

「プラスチック素材で、スーパーロボットの見栄え、質感を効果的に表現するには?」

という、プロダクトテーマに対し、造形、素材、パーツ分割からアプローチしています。

 

 

本商品には、そんなテーマがありつつも、

まずは、カッコ良くなければ意味が無い!

オリジナルだからこそ、製法まで含めて追及する「マジンカイザー刃皇」のカッコよさについてご紹介します。

 

まずは全身像から

この重厚感あふれる仕上がり・・・

 

組んでシールを貼っただけです! 

今回のブログ写真は全て 『製品素組み』 写真でお送りします。

 

 

成型材の使い分け

ツヤ有りの黒(ABS)、半ツヤのガンメタ(PS)、鏡面磨きのクリアパーツ(GP)。

成型材の質感を使い分けることで、黒系統でまとめながらも一辺倒な質感にならない工夫をしています。

 

胸部高熱板は、和の亀甲パターンをモールド。

上腕と太ももの銀色は、マジンカイザーよりも少し暗く青味のあるシルバー銀成形色を使用
シルバー成型色特有の安っぽさを抑え、且つ暗すぎない色合いを狙っています。

 

 

そして、後姿も隙無しの迫力!!


大剣の鞘模様はシールで表現。

 

 

 

頭部は彩色済みパーツ

 

鎧もパーツ色分け

 

 

ポーズ表現の幅を広げる、この鎧。

ボールジョイント接続で、跳ね上げた状態も表現できます。

 

 

立膝ポーズも可能・・・

このマジンカイザー刃皇、「膝をつくことなどあり得ぬ!!」 とか言い出しそうですが・・・

 

鎧パーツの自由度が高く、重装備ながら通常のマジンカイザーに近いポージングが可能。

設計とデザインを同時に進めることで、クリアランスを確保しつつ間延びしない、絶妙な立体バランスを突き詰めています。

 

 

 

斬魔刀(ザンバトウ)

マジンカイザー刃皇のデザインモチーフである「スラムキング」が使う"斬馬刀"由来の大剣。

 

 

"刃の皇帝" の名の通り、三振りの刀を装備。それぞれが鞘から抜刀可能です。

 

 

このバランスでも自立します。

“斬魔刀!  鞘ごとの一振りで山脈をも削り取る!”

 

 

“抜き放たれた刃は、悪魔も神をもを断つ!”

 

 

双刀

脇の双刀は、両腕で構えるだけでなく・・・

 

柄を連結し、

一体双刃の武器になる。

 

 

双刃斬空拳!!  (アイアンカッター)

“一閃両断!!”

弓のように引き絞った構えから、拳ごと発射される超音速の刃。

 

 

千烈手裏剣!! (サウザンクロスナイフ)

“雑魚はこれで一掃する!!”

肩の鎧(大袖)の中に仕込まれた、無数の手裏剣

いつかスパロボに参戦できる時が来たら、全体攻撃で役に立つつはず!!

 

 

 

 

ランナーの都合上、カイザーブレードも形になります。(中央のクリスタルは無し)

 

 

マジンカイザー刃皇  第四の刃  "カイザーブレード乙型" !! 

 ・・・なんて、妄想するのもいいですねw

ちなみに、この余りカイザーブレードが活用できるアイテムを現在企画中なので、とっておくといいかも。

 

 

別売りの「MODOEROID マジンカイザー」のカイザースクランダーも装着可能。

 

 

さらに翼を逆位置に付け替えれば、魔王の如き出で立ち!!

 

MODEROID マジンカイザー刃皇     4,900円(税込)

このカッコよさ! 質感 !是非手に取って体感してみてください。

 

 

 

さて・・・

 

まさに今!
2018年5月の 「MODEROIDマジンカイザー」発売を皮切りに
ダイナミック作品ロボのプラキットが脚光を浴びる流れが突如やってきました!! 
(嬉しい !)

この流れは偶然なのか? 必然なのか・・・?

 


「マジンガーZ」にしても「マジンカイザー」にしても、
そもそも「超合金Z」という設定を持つマジンガーシリーズのプロダクトは、

これまで "合金トイ"をはじめとした質感高い完成品が中心でした。
 

焼き付け塗装や、金属メッキ処理、といった独特な工法が生み出す輝きと重量感の魅力は完成品ならではであり

プラキットというアプローチに首をかしげる人がいても不思議ではないと思っています。

 


かくいう私も、かつて「超合金魂」「スーパーロボット超合金」と数多くの合金マジンガーをプロデュースしてきており、
スーパーロボット マジンガー = "合金" という考えを強く持っていた1人です。

私自身も含め、超合金に親しんだマジンガーZリアルタイム世代が年を重ねながらも合金玩具のファンでもあり続けるのは、それはそれで素敵なことだと思いつつ・・・

 

 

一方で、

「新たな世代や世界のファンに対し、マジンガーそしてダイナミック作品の魅力を伝える手段は、合金だけではないのでは?」

 

という、ある種漠然とした考えから手探り感覚で始めたのが、この「MODEROID マジンカイザーシリーズ」です。

皆様のおかげで、シリーズ序盤からヒットに恵まれ、

マジンガー、そしてスーパーロボットプロダクトの新たな可能性を発見・作り出せつつあります。

 

 

この後に控える「マジンカイザーライガ」をはじめ、その可能性を更に発展させる次の展開も準備中です!!

ご期待ください!

 

田中ヒロ(@gsc_hiro)

 

 

(c)永井豪/ダイナミック企画

(c)2001 永井豪/ダイナミック企画・光子力研究所

 

 

メカモノブログ 過去記事

【魔神】6月14日案内スタート! マジンカイザーライガ !!【獣神】

 

【白いマジンガー現る!? 】MODEROID新作 明日(6月14日)案内スタート !

 

【商品・機体解説】マジンカイザー刃皇(ハオウ) とは ?

 

新魔神推参! 「マジンカイザー刃皇(ハオウ)」明日(5/24)より予約開始!

 

MODEROID マジンカイザー発売 !

 

 

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