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みなさんこんにちは
田中ヒロ(@gsc_hiro)です!

MODEROID<モデロイド>シリーズ 「マジンカイザー」に続くラインナップのひとつである

6体のロボ・・・

六神合体ゴッドマーズ !!

このゴッドマーズの原型モデルを、今月開催の2つのイベント

■C3AFA HONG KONG 2018
  2018年2月9日~11日 香港CEC


■ワンダーフェスティバル 2018[冬]
  2018年2月18日 幕張メッセ


にて、展示予定です。 もちろん合体状態で!



ちなみにこれまで公開されている情報は、(過去記事はこちら)

・差し替えありの合体でゴッドマーズを再現
・合体時サイズは20cm弱
・値段は1万円を超えることは無い



本日は、公開に先駆けて、
開発用プロダクトスケッチを一部公開いたします。

■ゴッドマーズ


この構想設計スケッチは、

プロダクトデザイン・原型製作等多彩な活動をしている我流舞創戦さん

手掛けていただいており、合体形態→各ロボ形態→合体形態と何度もリライトをお願いしつつ、
今回の商品バランスを模索しています。


■6神ロボ

今回は差し替え合体が前提だったため、
合体前、合体後もカッコイイバランスにしなれば・・・
という "差し替えならではのハードル" もあったりします。


80年代の合体ロボとしては、ある一つの頂点とも言えるゴッドマーズですが、
商品そのものは数えるほどであり、ガンダムはじめ立体化回数の多いロボに比べると、

立体解釈はまだまだ成熟されたとは言えない段階。

80年代当初の玩具プロダクトデザインと劇中アニメ作画とではフォルム・情報量にかなりの差があり、そのどちらにもロボとしての魅力がある為、
ボディバランス、情報量はどのあたりが気持ちイイか? 

 

それは人それぞれだったりするのですが・・・最大公約数地点はどこか?を探すのは今回のポイントだったりします。

↑バランス検討案から2つ抜粋 どっちが好み? 

 

劇中では脚が異常に長く、それが何故かかっこよかったり・・・
でもそのバランスで作ると、腕メカのウラヌス、タイタンが極端に小さくなってしまったり・・・
腕もボリュームアップすると、胴が小さく四肢が長く、王者感が薄れたり・・・

劇中、玩具プロダクトデザインともに、モモが短く膝位置が高いため、立体にすると膝を曲げた時のポーズが不自然だったり・・・
脚メカのシン、ラーの前後幅が厚くなりがちだが、薄くすると脚になった時に貧弱だったり・・・

あっちを立てればこっちが立たずと、
スケッチ段階でGM時バランス、各メカバランスを行ったり来たり・・・



3Dモデリングを始めるとまた気になるところが出てきたりするので、
これらのスケッチから製品に向け さらに形状をいじっています。
私自身、これまでも多様なロボを立体化してきましたが、

立体解釈については実に奥深いロボです。

 

 

というわけで、
モデロイドの立体表現は、これまでのゴッドマーズ商品とはまた一味違った仕上がりになっています。

もちろんカッコイイですよ !!
 

今回はプラキットでもあるので、製品をもとに自分好みのバランスにいじってしてみるのも、

楽しみのひとつかもしれませんね~。



まもなく"その姿を"見せる時!

C3AFA香港、そしてワンフェス2018[冬]にご期待ください!!

ワンフェスではプラモデル以外の新企画も発表予定です !!

 

田中ヒロ(@gsc_hiro)

 

(c)光プロダクション・TMS

 

 

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