政治が面白くなくなって久しい...

ま、とにかく


民主党も自民党も総裁選挙を控えて

候補者が出揃った。


いろいろな人の名前があがり、

どうしてこの人が出るの?とか(何も出来なかった元総理大臣に「やり残したことがある」と言われても、ねぇ)

いろいろあるが、


私の感想は、ひとつ。


出馬を嘱望されたり、出馬すると思われていたのに、

出馬を断念した人が「いい人」に見える。


まず、民主党の細野さん

顔がいいので、女性に人気があるだろうことに加え、

原発事故担当相という重苦しい職務に着きながら、

イメージがひとつも悪くならない。

真面目に取り組んでいる姿がとてもいい印象を与えている。

あの細野さんなら、次の選挙で

民主党に有利に働くかも!って感じだけど出馬を断念。

ま、今出るには少々もったいない人材だと思います。


そして自民党総裁 谷垣さん

唯一の自民党総裁でありながら総理大臣にはならなかった…人?

自民党が第一党の座を譲って、

野党に成り下がってからの3年間総裁を務めながら、

次の選挙ではなんとか巻き返して

また第一党になるやもしれないという時期の総裁選には出馬できないなんて!

それも執行部から2人出るのはよくないとか

つまり自分の意志ではなく、出ても応援しないよーって

実力者から見捨てられてしまったような結果。

可愛そう~って感じで、

この3年間、私が抱いていたイメージから一変してしまった人。


それにしても

総裁選に出ない人は良く見えて、

総裁選に出る人々は

みーんな悪役か、お馬鹿さんに見えてしまうのはどういうことだろうか?