ついに解禁!

テーマ:
ぐろっとで今までよく、お客様に
言われていた事があります。


お昼はやってないの?

その度に、「すいません 営業は夜だけなんです」と
説明してきましたが、ぐろっとも4年目を迎え
STAFFも増えて、だいぶレベルもUPしてきたので

そろそろお昼も営業しようかと思います!!!!


 緊急告知!!

4月より、前日のお昼までの予約にかぎり
お昼も営業いたします!(平日のみ)

メニューは10品 3680円

夜のメニューから8品(おしのぎ 酢の物を除く)
その代わりに、デザートを1品増やし
コーヒーか紅茶を付ける献立となります。

今までは、お子様(小学生以下)は、御遠慮いただいて
いたんですが  お昼はお子様  OK!!
でいきます。

お子様用の ランチプレートも用意しますので
ご予約のさいに お尋ね下さい。


なおご予約は、2名様からOKです。

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東京ぐろっとへの道 2

テーマ:
私もぐろっとをOPENして3年が経ち、そろそろ
ほかに何か出来るかと考えていた時でした。

ぐろっとの新しい表現が出来る店という
考えでプランを練る事にしました。

でも店の規模が決まらないと何も前に進まない
のが現状です

そうこう考えていると,物件をあたっている
O氏から連絡がありました

O氏「高田さん いい物件が見つかりましたよ!」

私 「何処ですか?」

O氏「田園調布で50坪ですよ!」

私 デカイ(汗)《現在ぐろっとは述べ床20坪の24席》
  「建物の延べ床は。どれぐらいですか?」

O氏「外車ディーラーのショールームで1、2階併せて100坪弱
   ぐらいですよ」

私  むちゃくちゃデカイやん(鬼汗)
   
   このままだと客席数100名弱の大型店
   じゃないですか

   こりゃあ今までとは違ったメニュー構成で
   やらなあかんなぁと思いました。

と言うのも、それだけのキャパシティだと
   色々なお客様がこられます
   
   カップル 団体 子供連れ などです。
   その皆様に満足してもらうのは、

   
   大変やなぁ という実感です。

   そやけどやりがいの在る仕事には違いがないので
   ガンガン頑張るしかないという感じです。


   この後、驚愕の事件が発生するとは
   思ってもいなかったときでした。



   この後の話は、後日にUPします。

   
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東京ぐろっとへの道 1

テーマ:
ご存知の方も居るかもしれませんが、
今年の9月頃に、ぐろっとが東京進出することに
なりました。 

オーナーは別に居て、私が料理や人 店舗運営を
やっていくという段取りです
いわゆるプロデュースというやつですね

そもそもなんで、京都の小さな和食屋が東京出店(汗)
なんという
大プロジェクトになってしまったかを書いていきたい
と思います。

始まりは、去年の夏でした。
オーナーのO氏は、いわゆるIT長者の一人で
色々な事業を手掛ける事業家です。

私の妻の仕事時代の同僚が彼の奥さんという
縁で、私の妻が彼のITの仕事を手伝ってました

去年の夏、彼が飲食業も手掛けてみようとなった時に
いろいろありまして、結果として一緒にやろうと
いうことになりました。


O氏「高田さん 東京でお店をやりませんか」

私 「え! 東京ですか 僕がずっと東京の
   店に立つことはできませんから 京都と
   同じ事は出来ませんね」

というような会話から始まったと思います。


この後は、次回に続く


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ワイン

テーマ:
1月の末にハワイに行ってからワインにはまってます

今まででも、ワインは飲んでいたんですが
特にこだわりも無くジャブジャブ飲んでました
主に安めのチリやイタリヤなんかが多かったんです。

今回ハワイへはフレンチレストランのシェフと一緒
でしたので、ワインについても色々おしえてもらう
事が多かったのです。

ハワイではカリフォルニアワインがお手軽(スーパーで$8~$12ぐらいで)
な値段で充分おいしいワインが楽しめます。
(オーパスワンで有名なロバートモンダビも$10以下で沢山
リリースしています)

今まではレストランに行ってもソムリエまかせで、何を飲んだのか
飲んだワインはどれぐらい値打ちがあるのかなどぜんぜん
判っていなかったので、もう少し勉強して、値打ちが判るように
なりたいと思ってます。


初ブログ

テーマ:
ぐろっとHPで店主のひと言を書いてきましたが
これからは、ブログで日々気になったことを
書き込んでいきたいと思いますので
よろしくお願いします。

ぐろっとを知らない方

京都で月替わり、3500円で10品のコースのみの
和食の店を営業しています。
席数24名の小さい店ですが今年で
4年目となります。
創作和食とよく紹介されておりますが
本人は、色んな食材を使いながら
食後感は、和食を食べたなぁと感じてもらえる
ような献立を考えています。