【第8回】「愛したい愛されたい(障害者のセックス)」鑑賞会 | セクシュアリティの学び場

セクシュアリティの学び場

H24.5~愛知県立大学で始めました♪
セクシュアリティに関するさまざまなテーマについて、勉強や意見交換を行います。性の悩みやもやもやなどが少しでも軽くなればよいなと思っています。
H25.2~ 大学の枠を取っ払っちゃいました^^


テーマ:

2/6(水) 10:30~14:30

テーマ【「愛したい愛されたい(障害者のセックス)」鑑賞会】


参加人数は、大学内3人と、学外の方3名でした音譜

わざわざ大学まで来ていただいてありがとうございました。



NPO法人日本せきずい基金様から映像をお借りして、「愛したい愛されたい」を鑑賞し、感想をみんなで発表しました。今まで映像を見たりしたことはなかったので、新鮮でした!


「愛したい愛されたい」は、カップルのどちらか一方または両方に障害があり、どのように性生活を送っているのか、実際のセックスシーンも交えながら、幸せなセックスってなんなんだろうと考えさせられる映像です。

参加初めての方もいらっしゃったので、セックスシーンもあり少し不安でしたが、「いやらしくない」と言ってもらえてよかったです。



私個人が印象に残っているところは、

ベッドにうつるときなど介助が必要なときは「お願いしますとありがとうではじめる」というもので、介助者ではなく恋人同士だから、そこの区別はしっかりしようと。

人対人として、気遣いとしてできることは頼まれなくてもやればよいと思うし、どんどん頼んでもよいと思うし、喜んでお手伝いします。

ただ、人それぞれの基準があると思うのですが、気遣いの範囲外のことってありませんか?

本当その基準って人それぞれ違うので難しいのですが、自分を介助者として見ないでほしいと思うときは確かにあるんです。

そこで大切になってくるのが、言語的コミュニケーションだと思いました。


映像の話に戻りますが、「愛したい愛されたい」を見ていると、言葉でのコミュニケーションがとれているなと感じるんです。

参加者さんの意見にも、セックスのことって、障害者のほうがよく考えてるのでは?健常者のセックスは楽しんでなさそうというのがありました。


私もそれは思います。セックスについて悩み、初めて考え、そして楽しむ努力をする。

その順番でもよいと思うのですが、お互いに楽しむ努力をするのは悩む前でもよいと思うんです。

性についてのコミュニケーションの性教育と、ほんの少しの1人1人の意識でだいぶ違うと思うんですけどねー。私も自分の性に関しては苦手なことがたくさんあるので、楽しむ努力と言葉でのコミュニケーションの努力をし続けたいです!得意げ




あと、セックスとメイクラブについての言及もありました。

私は英語が苦手なので、字幕にしか集中できませんでしたが…(笑)

メイクラブ、大切にしたいですねドキドキ




そうそう、次回は、3月24日(日)13:00から、学外で行います。(詳細場所はこちらでは伏せます)

バリアフリーの会場を用意するので、関心があって誠実に学ぼうとする方ならどなたでも参加できます。人数が多いため介助などの配慮はできませんので、各自手配をお願いします。

テーマは「インターセクシュアル」で、参加者はそれぞれ資料を用意して、発表することとします。


もしなにか聞きたいことや参加希望の方は、お気軽にmanabiba_apu@yahoo.co.jp までご連絡ください。




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