セクシュアリティの学び場

H24.5~愛知県立大学で始めました♪
セクシュアリティに関するさまざまなテーマについて、勉強や意見交換を行います。性の悩みやもやもやなどが少しでも軽くなればよいなと思っています。
H25.2~ 大学の枠を取っ払っちゃいました^^


テーマ:
6月1日13時から20時

テーマ【身体障害があることにより満足に送れない性生活】
13名の参加でした♪

今回はなんと熊篠さんが参加してくださいました(*^^*)
テンガエッグのプレゼントまで目
女性用のなんだっけ?まるっこいかわいらしいものも起動させて触らせていただきましたひらめき電球

今回は初めて参加した方も多く、また当事者?の方も多く参加され、私も新鮮な気持ちで学ぶことができました。

議事録を作りたかったのに、熊篠さんのお話に聞き入ってしまい、それどころではありませんでした(笑)
あと、今回で10回目なのに、なかなか私のファシリテーション能力が上がりません、やる気ないのかしら爆弾



誰にでも、悩みはあると思います。
でも、人は解決してくれない。
話を聞いてくれたり、解決への糸口を提示してくれたりはするのだろうけど。
だから、自分で切り開いていかなければならない。
まとめると、こんなお話だったと思います。

少し話は変わりますが、個人的な話として、私は性に関することは得意ではありません。それは、性でいろいろ嫌な思いをしたからなのと、小さい頃から性というものは恥ずかしいもの・いけないものだと思ってきたからだと思います。
この会に参加する方は、セックスしたくてもできない、という方が多いと思います。「できない」というのは語弊がありますが。
実際私も、幸せなセックスができるものならしたいです。ここに、今の参加者の共通点はあると思うんですが、社会には、本当にセックスが嫌な人もいると思うんですよ。その人たちと、私たちではわかりあうことはないのかなあ?


次回は、10月27日(日)13時から16時に行います。
場所は名古屋市昭和区で行います。
テーマは、性教育。家庭での性教育か、学校での性教育かは未定ですが、全体的にできたらなあと思っています晴れ

お問い合わせはmanabiba_apu@yahoo.co.jpにお願いします☆

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テーマ:

3/24(日) 13:00~18:00

テーマ【インターセクシュアル】


途中参加&途中退出などもありましたが、全体で13名の参加でした音譜


今回のテーマは、前回の参加者さんより、ぜひこのテーマでやってほしいという意見を頂き、このテーマになりました^^


今回から参加者全員が資料を持ち寄り、全員が発表をするという方法をとることにしました。きっちり資料を作ってこなければいけないというものではなく、少ない発言でも、必ずその人なりの考えや気づきがあります。私たちはアンテナを張り、どんなに些細な考えや気づきでもしっかり受け止め、大切にしていきたいと考えています。


メンバーの方はみなさん経験豊富であったり、つらい経験をしてきた方もたくさんいます。セクシュアリティの勉強や意見交換ももちろんですが、ぜひ生きる知恵を共有したり出会いを増やしたり、この集まりを、最大限に活用してほしいと思います。



インターセクシュアルについては特に書くことはありません(;^_^A

当事者の方がカミングアウトしてくださって、みなさんの気づきにつながりました。

カミングアウトした方も、この場で言うことができてよかったと思ってくださったなら、最高ですね合格



みなさんの発表が終わったあとに、3月誕生日の方が2人いらっしゃったので、ケーキを出してもらいましたクラッカーそのあとみんなで記念撮影もして♪

それからは意見交換の時間で、カミングアウトのおかげでなんだかみなさん心が1つになったようで温かかったです^^

次回のテーマの設定もしましたね。


次回は、障害があるために満足な性生活が送れないことについての悩みや、改善方法を話し合います。考えたことがない方にとっては難しいかもしれませんが、きっと自分のことにもつながってくると思います。近い将来障害を負って同じような悩みを持つことになる可能性もあります。どなたでも参加可能ですので、お気軽にのぞいてみてください。


日時は、6月1日(土)13時から。場所は未定ですが、名古屋市内です。

参加希望の方には詳細が決まり次第お知らせするので、なにか聞きたいことがある方や参加希望の方は、お気軽にmanabiba_apu@yahoo.co.jpまでご連絡ください。


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テーマ:

2/6(水) 10:30~14:30

テーマ【「愛したい愛されたい(障害者のセックス)」鑑賞会】


参加人数は、大学内3人と、学外の方3名でした音譜

わざわざ大学まで来ていただいてありがとうございました。



NPO法人日本せきずい基金様から映像をお借りして、「愛したい愛されたい」を鑑賞し、感想をみんなで発表しました。今まで映像を見たりしたことはなかったので、新鮮でした!


「愛したい愛されたい」は、カップルのどちらか一方または両方に障害があり、どのように性生活を送っているのか、実際のセックスシーンも交えながら、幸せなセックスってなんなんだろうと考えさせられる映像です。

参加初めての方もいらっしゃったので、セックスシーンもあり少し不安でしたが、「いやらしくない」と言ってもらえてよかったです。



私個人が印象に残っているところは、

ベッドにうつるときなど介助が必要なときは「お願いしますとありがとうではじめる」というもので、介助者ではなく恋人同士だから、そこの区別はしっかりしようと。

人対人として、気遣いとしてできることは頼まれなくてもやればよいと思うし、どんどん頼んでもよいと思うし、喜んでお手伝いします。

ただ、人それぞれの基準があると思うのですが、気遣いの範囲外のことってありませんか?

本当その基準って人それぞれ違うので難しいのですが、自分を介助者として見ないでほしいと思うときは確かにあるんです。

そこで大切になってくるのが、言語的コミュニケーションだと思いました。


映像の話に戻りますが、「愛したい愛されたい」を見ていると、言葉でのコミュニケーションがとれているなと感じるんです。

参加者さんの意見にも、セックスのことって、障害者のほうがよく考えてるのでは?健常者のセックスは楽しんでなさそうというのがありました。


私もそれは思います。セックスについて悩み、初めて考え、そして楽しむ努力をする。

その順番でもよいと思うのですが、お互いに楽しむ努力をするのは悩む前でもよいと思うんです。

性についてのコミュニケーションの性教育と、ほんの少しの1人1人の意識でだいぶ違うと思うんですけどねー。私も自分の性に関しては苦手なことがたくさんあるので、楽しむ努力と言葉でのコミュニケーションの努力をし続けたいです!得意げ




あと、セックスとメイクラブについての言及もありました。

私は英語が苦手なので、字幕にしか集中できませんでしたが…(笑)

メイクラブ、大切にしたいですねドキドキ




そうそう、次回は、3月24日(日)13:00から、学外で行います。(詳細場所はこちらでは伏せます)

バリアフリーの会場を用意するので、関心があって誠実に学ぼうとする方ならどなたでも参加できます。人数が多いため介助などの配慮はできませんので、各自手配をお願いします。

テーマは「インターセクシュアル」で、参加者はそれぞれ資料を用意して、発表することとします。


もしなにか聞きたいことや参加希望の方は、お気軽にmanabiba_apu@yahoo.co.jp までご連絡ください。




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テーマ:

更新が滞り申し訳ありません!


年明け初^^ 1月16日(水)12:00~14:30

テーマは【性教育】


参加人数は、男性2名、女性1名でした!

この時期大学生って忙しいですよね~

私もバタバタで思いつきで開いたようなものでしたが、それでもやっぱり寂しかったです(笑)


性教育の本が図書館にたくさんあるので、性教育でいいか~と思って適当に本を借りて、3人で読んで気になるところがあれば発言する、という形で始めたのですが、グダグダになってしまいすみませんでしたm(_ _ )m


いろいろ意見は出たんですが、

ある本で気になったところがあり…


男性は、女性を見てかわいいと感じたら抱きしめたくなってセックス

女性は、その場の雰囲気だけで満足、手をつなぐだけでもその場は満足する


というのがあって、それは人によって違うだろう!というものでした^^


あと、月経痛のやわらげ体操や、男性に生理痛を体験させるなどなど^^

陣痛を体験させることはできるみたいですね♪家に帰って動画で見ました(`∀´)



性教育とは関係ないのですが、

「付き合う」ってなに?という話題で盛り上がったように思います音譜

手をつないだり、デートしたり、セックスしたり・・・

付き合ってなくてもできますよね?

ではどうして、敢えて「付き合う」という形をとるのでしょうか。


好き合ってるということを自分たちで認識するためですか?

周りに認識させるためですか?

浮気しないようにするためですか?

特に意味はありませんか?


これ、みなさんの意見を聞いてみたいですねニコニコ



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テーマ:

あけましておめでとうございます(●^U^●)

今年もよろしくお願いします♪


さてさてセクシュアリティの学び場は、1月4日に新年会を行いました音譜

学び場の時間外でこのように集まるのは初めてだったので、わくわくでした♪


メンバーは、私含める学び場のメンバー4人と、昨年12月に行った講演会の参加者3人と、+1名です^^

みなさん交流が深まったでしょうか??

これを機に、学び場での活動がもっと楽しくなるとよいですね。


と思ったのですが、

大学の授業は1月いっぱいで終わってしまうし、1月下旬はテスト期間。

学び場開催できますか?

私は国家試験受験もあるので…どなたか発表していただけるなら!

顔を出すくらいはできると思います(笑)


あと、学び場をつくる当初から関わっていたレギュラーは4年生なのと、看護の方たちはキャンパスが変わってしまうので、セクシュアリティの学び場存続の危機です!!!

8か月間と、短い命でしたねえ、って私はすでに諦めモードです(笑)


看護と、他学科で二手に分かれて続けていただけたりしませんか?

就活やら授業やら他のサークルやらアルバイトやら趣味やらで忙しいとは思いますが、ぜひぜひ輪を広げていただけたらなあという主催者からの願いです目



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テーマ:

2012年12月2日(日)に行われたセクシュアリティ講演会の報告をさせていただきます。


【案内用】 http://ameblo.jp/grnttm/entry-11408876676.html


まずは、参加して頂いた皆様、遠方からいらっしゃった方もそうでない方も、本当にありがとうございました。

予想していなかった人数に準備が足りずバタバタしてしまいましたが、無事開催できたことにこの場をお借りして感謝致します。


また、わざわざ東京から名古屋に足を運んでくださった講師の熊篠さんとはるさん、素敵なお話とお気遣いを本当にありがとうございます。ぜひまたお会いできたら嬉しいです。


【はるさんの記事】 http://ameblo.jp/jj-haru/entry-11420576958.html



27名の参加でした。大学の教授や主婦の方、学生、様々な立場の方に参加していただき、少しでも皆様に有意義な時間を過ごしていただけたなら、主催の立場として大変喜ばしく思います。


まだ完成には至っておりませんが、熊篠さんとはるさんのお話をまとめた報告書を作成しているので、もし必要な方がいらっしゃったらコメントでもメールでも結構ですので、主催者にその旨をお伝えください。ネットにアップする予定はないので、Word形式で添付ファイルとしてメールで送らせていただきます。


では、簡単な報告となってしまいましたが、本当にありがとうございました。

来年もよろしくお願い致します。

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テーマ:

12/26(水) 12:00~14:30


テーマ[性差、性被害について]


男性2名、女性3名が参加しました。

年末のためか少し参加者が少なかったです(ノω・、)

特別ゲストの参加があったため、なんとなーくいつもと雰囲気が違うように感じました!

いつも、セクシュアリティに関心があって、ある程度知識がある方ばかりが参加してますよね?

そうすると、やっぱり世間一般の常識からはずれてしまうことがあると思うんです。

だから、たまには現実を感じるのもいいかなあ、なんて(笑)


レジュメと発表は、Kさんにお任せしたのですが、ブログは学び場主催者が更新するので、発表の意図とずれていたら申し訳ないです(>_<)



今回このテーマにしたのは、「女ってめんどくさ~」と感じることが多々あり、性別ゆえの生きづらさや面倒くささ、負担、被害について話し合いたいと思ったからだそうです音譜

今までの学び場は結構セックス(性欲や嗜好)が主であったので、テーマに関してもいつもと違うなあという印象を持ちましたひらめき電球



レジュメに挙げた質問に基づいてみなさん順番に意見を言っていきました。

ウォーミングアップとして、まず2つの質問がありました。


[Q1]一人で夜道を歩いているとき、誰かが後をつけてきていないか確認をするため、後ろを振り返ったことはありますか?

[Q2]外出したいけれど外はもう暗いから、という理由で外出を止めたことはありますか?


[A1]男①:性被害というより、ひったくりなどが心配で振り返ることはある。

   男②:パチンコで勝ったあとは後ろが気になる。

   女①:何回か振り返りながら歩く。

   女②:あまり自分が性被害に遭うとは意識していない、ひったくりの方が気になる。

   女③:性被害やひったくりに特定せず、幽霊含めてなんだかこわくて振り返る。


[A2]A1から派生するような回答が多かったです。

   ただし男②は、こわいから逆に出たい(反抗心)という意見でした。




そのあとの質問は

[Q3]自分が男あるいは女でなければよかったのに、と思ったり、男もしくは女でよかった、と思ったりするのはどんなときですか?


[Q4]「男性部長が女性社員のお尻を触りました。」「女性社員が男性部長のお尻を触りました。」

上記2つのイメージは違いますか?


[Q5]痴漢もしくはセクハラ行為を受けたことがありますか?


[Q6]自分が痴漢、セクハラ、レイプなどの性被害に遭うかもしれない、と考えたことはありますか?


[Q7]痴漢、セクハラ、レイプなどの加害者になるかもしれない、もしくは、「やってないのに犯人にされるかもしれないから気を付けよう」と思ったことはありますか?


[Q8]将来自分にパートナーがいると想像するとき、その人が性被害を受けるかもしれないと思ったことはありますか?


[Q9]レイプ被害に遭った人をどう思いますか?


[Q10]痴漢、セクハラの被害に遭った人をどう思いますか?

   そのイメージは、レイプ被害に遭った人とどんなふうに違いますか?


でした。全部の答えは書けないので、私が独断でメモしたことを書きますね。



[A3]一般的に多い回答としては、女性の場合、月経が嫌だとか、学校の制服でスカートを履かなければいけないのが嫌だとか、化粧が面倒くさいとかそんな感じでしょうか。

一方で男性の意見はというと、成人式とかで女性はおしゃれできていいなあということでした。


逆に女性でよかったと思うことは、服飾品のバリエーションが多く、おしゃれが楽しめる、男ほどリードしたりたくましくなくてもよい等です。

男性からは、喧嘩してもすぐ仲直りできるという意見が出ました。


[A5]Kさんは、痴漢やセクハラを受けたことに対して、「触られたことがいやなんじゃなくて、自分の人間としての尊厳とか権利が侵害されたことが屈辱」ということを書かれていました。

これ、女である私はものすごく納得できるんですが、男性陣は理解できない様子でした。


だけど男性からの意見で、「自分も相手を見下しているからそう思うのでは?」という意見がありました。地位、名誉、金がある人に触られても、そこまで嫌じゃないんじゃない?というものです。


ごめんなさい、私はこの意見に妙に納得してしまいました。


イケメンで、地位や名誉がある人が、自分を相手にするわけないって思ってるから、もしそういう人に触られたなら、「あ、自分も認められた?」という風に思ってしまうのです。

もちろん痴漢やセクハラは誰であろうとしてはいけません。

でも、触ってきた人に自分が少しでも好意を抱いていたなら、まず痴漢やセクハラと認識することはないと思うんです。

だから、痴漢やセクハラをされて権利が侵害されたと思うのは、好意を抱いていない人から性に関する自己決定権を侵害されたことからくるものなんだろうなーと思いました。




他には、職業ゆえの性被害についての意見がありました。

看護職や介護職、セクハラありますよね。

私は社会福祉学科ですが、セクハラの話とか授業でまったくないんですよねえ。

看護はあるんでしょうか?


福祉現場で何度かセクハラまがいのことを受けたことがあるのですが、現場でそんなこと気にしていられない、と思ってしまいますよね。


本当は上手く交わしながら今後そのようなことがないように本人に分かってもらうのがプロなんでしょうけど。

何にしても、専門職の授業で性被害について触れておくことは必要かと思います。



以上ですヾ(@°▽°@)ノ


来年もよろしくお願いしますラブラブ

よいお年を☆


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テーマ:

12/5(水) 12:00~14:30


テーマ「性欲と恋心は同じもの?」


男性3名、女性3名の参加でした★




こんにちは。今回は話題提供者?として第5回セクシャリティの学び場のまとめを書かせていただきました。


皆さんは、「性欲と恋心は同じ物でしょうか?」と尋ねられたら何と答えるでしょうか。おそらく多くの人は違うと言うと思います。ですが私は、恋心だと感じる瞬間と、性欲だと感じる瞬間の感覚ってすごく似ていると思うのです。それで常々思っているのが、「他者の魅力に対する情動」という点では性欲も恋心も同じなのではないか、ということです。


この意見は評判がよくありません。私自身、物思いに耽って窓の外を眺める思春期の少女と今晩の楽しみを探しにレンタルビデオショップの暖簾の奥に入ってゆく成人男性の抱いている物が同じなのかと言われれば否定したくなります。ですが明確な定義がない以上分類をすることは不可能ですし、もし定義ができたとしても、恋心を抱いていると信じて已まない人が他人から「君のそれは性欲だよ」なんて言われたらいい迷惑です。考え方は人それぞれだからこそ夢を抱くことができるのです。


しかし言葉があって、ある程度の共通理解がある以上それぞれに何かしら傾向があるのは確かです。自分の恋愛観に自信を持つためにも、ぜひそれを知っておきたい。そこで今回はそれぞれの言葉にどんなイメージを持っているのかを自由に書きだしてみました。


そしてこんな具合に。




セクシュアリティの学び場



どんな議論があったかは説明するよりも写真を見ていただいたほうがわかりやすいと思うので解説は省きます。


感想としては、「アイドルライブに来る人はどの感覚なの?」という質問が一番悩みました。始めは愛・性欲・恋心のイメージを議論していたのですが説明がつかなくなって急遽「憧れ」(それから苦し紛れに「萌え」)を追加。


アンケート(写真右下)もとってみましたが結論は出ず。私はライブの面白さを知らない人間なのでイメージしづらいですが、思い入れの強い人なら違う結果になったのかな?と思ったりします。アイドルライブの件に限らず、性についてはもっと多くの人イメージを聞いてみたいです。


普段憚られるような話でも気軽にできると思うので、興味がわいた方は是非ともご連絡ください。




                                                   Mさん

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テーマ:
今更ながら、7月18日にやった活動記録です(^_^;)
ほんといまさらなんですが、せっかくやったのに記録なしはさびしいので、記憶があいまいながらも書きます。


テーマは、「大学生と語る性~性とコミュニケーション~

男性2名?、女性2名?が参加してくれました(すでにここから記憶がぼんやりしているという汗


大学生は普段、性についてコミュニケーションを積極的に取っているとは言い難い現状があります。
男性は下ネタという冗談として、女性はどちらかと言うと実用的な話しとして性について語ることが多いようです。

また性行為においても、会話というコミュニケーションをとることは少ないようです。
その理由としては、恥ずかしい、性行為中はコミュニケーションを取らないものとみなされている、性についてのコミュニケーションを取る方法の訓練を受けていない、などの理由が考えられます。


以上がレジュメにまとめていた内容で、これらについてお互いに思った事、感じたことを話しました。

男性は確かに下ネタとして性について語ることが多いという意見がありましたが、今回参加した女性は、実用的な話しどころか「性」についてもほとんど友人とは話さないという意見が出ました。
やっぱり、「性」についてまじめに友人と話す機会なんて少ないですよね。
そもそも、普段から頻繁にそういうことを話し合っていないからこういう会に参加しているわけですし(僕だけかもしれないですけど汗

女性の中からは、「下ネタの何が楽しいのかがわからない」という意見も出ました。
たしかに、改めて考えるとなんで下ネタがそんなに面白いのでしょうか?( ̄ー ̄;
僕も男なので、たまにそういう会話を男の友人としますが、性に関するなにかしらの単語が出ただけでも笑い話になります。
ただ恥ずかしさをごまかすための笑いがおきて、それが面白いことのように錯覚しているだけな気もするんですけど、本当のところはどうなんでしょうか?
現在もいろいろ考え中です。

「学び場」に参加するたびに、こういう何かしらの「疑問」が自分の中に生まれます。
それはたいてい解決しませんし、解決できるようなものでもないと思います。
でも、そういう「疑問」を持って自分なりにいろいろ考えるのが大切でいい勉強になっているので、これからも楽しんで「学び場」に参加していきたいと思っています(=⌒▽⌒=)


                                                     Iくん


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テーマ:

11/21(水) 12:00~14:30


テーマ[大学生と語る性~学生からみた夫婦のセックス]


男性3名、女性3名が参加しました音譜


皆さんが2時間半通して参加できる時間が作れなくて申し訳ないです(>_<)



今回は第2回と同じく

田村公江,細谷実編著『大学生と語る性~インタビューから浮かび上がる現代セクシュアリティ~』晃洋書房,2011 を参考にさせていただきました。



「夫婦は何歳までセックスすると思いますか?その理由は?」という導入から始まり、何歳でもok、体力的に50代くらい、70歳で性欲はほとんどなくなるんじゃないかな、女性の閉経まで等の意見が出されました。


学び場はなにか答えを出すために話し合うわけではないので、何歳までと決めるわけではないのですが、こんなに幅があると本当に性って多様なんだなと思いますよね(´∀`)


参考文献では、この問いに対する答えは30歳~50歳代、理由としては①子どもができたから、②中高年は老人だから、③両親の性行為への忌避感情と紹介されていました。


うーん…確かに①子どもができたら時間もとれないし、子どもの目の前ではできないですもんね。

だけど、2人、3人と子どもがいるってことはそれ以上にセックスもしてるってことですよ!

②中高年は老人…なんか老人という表現が釈然としませんが、性欲が年齢とともに失われたり、体力的な問題が挙げられています。

③両親の性行為への忌避感情…これはわかります。皆さんは両親の性行為をどのように受け取りますか?私は片親なため、両親がセックスするというシチュエーションはありませんが、親と親の恋人のセックスはよくあるので、忌避感情はあります。これも、私の中で克服したいもののひとつですあせる



子どもを産んだらセックスをしないと答えた人は、セックスレスになるということでしょうか。

セックスレスって悪いことなんですかね?

んーなんだろう、セックスレスが悪いのではなく、コミュニケーションがうまくとれていないことをセックスレスという表現にしてしまっているように私には感じられます。


そもそもセックスって挿入行為とは限らないじゃないですか。私は、ハグができたりキスができたり適度なふれあいができればそれもセックスに含めていいと思うんですヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ

そう考えると、何歳でもできそうですね。縁側で手をつないで座ってるおばあちゃんとおじいちゃんとか素敵だと思いますブタ




そのほかにも今日は、性欲と恋愛感情は別物なのか?という話題でも盛り上がりました。

とってもとってもとっても難しかったです(笑)

性欲ってなに?から始まったら本当にきりがないんですけど、そこまで踏み込みました(・ω・)

ふんわりしてつかみどころのない話なので詳しくは書けませんが、たとえばAさんとBさんが同じような感情をもっていたとしても、その感情の捉え方がAさんとBさんで一致するとは限らないし、一致したとしても次にそれを表現するとき、一致することはものすごく低い確率だと思うんですよね。

だから、自分はこう思うと言ってみんながその考えに納得できるということはないと思うし、その人が表現したことを他の人がどう捉えて、それに対する思いをどう発言するかも本当にさまざまなんですよね。

そこがこういう話し合いの難しいところだと思います。でもいろいろなことを突き詰めて考えることは素敵なことだと思うので、もっとこのような活動が発展していくといいと思います虹




次回は12月5日にやろうかなーなんて考えてます(^O^)/





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