ワインな日々~ブルゴーニュの魅力~

テロワールにより造り手により 変幻の妙を見せるピノ・ノワールの神秘を探る


テーマ:

タルラン キュヴェ・ルイ NV
購入日    2007年1月
開栓日    2007年4月11日
購入先    フィッチ
インポーター ルミノ・ヴィーノ
購入価格   4990円

やることが多すぎてゆっくりブログを書いている暇がない。
そんな中、昨日定例の看護学校の講義を終えてすぐに帰宅した。
年に1回、わが家のピアノの面倒を見てくださる、調律師の女性がやって来られたからだ。
家内が持ってきたピアノは、米国製スタインウェイのアップライトで、すでに製造後
100年以上経過している珍しいものだ。
だから、これを調律できる人は限られている、と聞く。
これまでもう5回くらい来ていただいているが、いつも平日なのでわたしは昨日が
初対面であった。

なんとも活発で才気溢れる女性で、スポーツカーもどき(失礼)の赤いクルマで
来られていたが、その前には赤のMR-Sにマニュアルで乗っていた、とのことだ。
今、わたしは同じMR-Sの色違いにやはりマニュアルで乗っている。
彼女が買おうかと迷ったという赤のアルファロメオに、わたしは以前乗っていた。
う~ん、クルマの嗜好はよく似ている。

音楽とワインとクルマと六覚燈の話に短時間ながら花が咲いて、あわただしく彼女は
次の仕事場に去って行かれた。
できればわたしのオーディオ装置の音をお聴かせしたいところだったが、
ワインが片づかないと地下室には案内できそうにない・・・

さて、このシャンパーニュ、先日開けたタルラン ブリュット・ゼロに混ぜて
1本だけ購入したものだ。
このキュヴェ・ルイ、ブリュットと謳っているが、ゼロにはなかった果実香もあるし、
わずかだがリキュール過多に感じてしまう。
しかし泡が驚くほど繊細なところは大いに評価できる。

普通の飲み手には、当然今回のキュヴェ・ルイの方が受けるだろうが、わたしはゼロの方が
ずっと好きである。ただし、2日目の味わいに限定されるが。
何となく自分の好みが明確になってきた。
ようやくわたしも、泡オンチと自称しなくてすみそうだ。

ついでに、わたしはクルマを運転するのが大キライだし、タクシーに乗るのも好きではない。
何でクルマに乗るのが嫌いな人間が、屋根のないマニュアル車などに乗っているのか、
自分でもよく分からない。
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