久しぶりの更新です。

 

今日は、集団ストーカーのことではなく、この国が衰え始めた原因かな~と思うことを書きます。

 

私は、ITシステム開発業界にいるのですが、最近気付いたことで驚いたことがあります。

 

もともとこの業界へは、契約社員、正社員、フリーランスという順を辿っています。

 

ITは、下請け企業が増えるごとに、技術者の手取りが少なくなる業界です。

 

そのことは、以前から発言していたのですが、最近もうひとつのことに気付いて、「何なのだろう・・・」と、悶々としています。

 

この話を他の人にすると、右寄りの話しだねという風に言われましたが、皆さんはどう思われますか。

 

ITで働いている人は、ほぼ常駐派遣です。自社開発をしている企業数は、それほど多くありません。

 

正社員であってもフリーランスであっても、在宅で仕事をするということでなければ、「どこかの企業へ派遣されて常駐する」という働き方になります。

 

かれこれ4年ほどこの業界にいるのですが、私が仕事に就く流れは、「自分の会社の営業が探してきた案件へ面談に行く」、もしくは、「フリーランスのエージェントに登録して案件を紹介してもらう」。このどちらかでした。

 

派遣って結局、マージン(手数料)を取られるのです。

そこには、正社員時代であれば、福利厚生費や賞与などに充てられているようです。もちろん企業間の契約も重要な仕事です。契約書、見積書、発注書、請求書などの書類のやりとりを私に代わって企業とやりとりをしてくれます。

 

そもそも、日本の大手企業は、個人事業主と契約をしないというルールのようなものがあるようで、フリーランス(個人事業主)は、どうしても、エージェント経由でしか案件を得られないような仕組みになっています。

個人で信頼を得て、企業から直接契約を結んでいるフリーランスもいると思いますが、ほぼ、エージェントを介しての参入になります。

 

自分で営業をかけて案件を得ることは出来ないのかと考えました。私は、元々接客業をしていたので、営業をかけるのはそれほど苦ではありません。事務作業も面倒ですが、きっちりと提出する方です。

 

では、私がエージジェントから受けているメリットは、案件の紹介と、事務作業です。それだけで、エージェントによりますが、契約料から約2030%ぐらいの手数料がとられます。

 

以前勤めていた会社の営業が話していたことなどを思い出すと以下のようなことを言っていました。

 

「案件は、日々、100件ぐらいの注文がはいる。」

 

注文があっても、必要とされる技術に精通している技術者でないと紹介することができません。このマッチングがIT業界は、難しいのです。

 

で、ですよ。

違う会社の営業にどうやって案件を獲得しているのですか?と聞いてみました。

 

すると、メールや電話です、と回答がありました。

 

そこで、各会社の案件の獲得方法は、違うのだと気付きました・・・。

私は、Webサイトがあってそこに案件情報を載せて、派遣会社が確認をするという風になっていると思っていたのです。でも、そうしたら企業間競争がなくなりますもんね。

いちいち各会社へ案件情報を流すなんて面倒くさいことをしているとは思わなかったと言って相違ないです。

 

自作したWebサイトから注文を得る会社もあれば、メールで注文を得る会社もあり、もしかするとFAX注文とかもあり得るかもしれません・・・。

 

各企業が、営業をして契約を得るのは企業間競争です。

そこは、すごく理解できるのですが、1つの案件に対して約20の派遣会社へ案件情報を流しても、採用される人数は、1名です。

 

どれだけの会社と人が1つの案件を得るために、労力と時間をつかっているのか・・・。

そして、それは生産されるものではなく、手数料というマージンから利益を得ています。

 

人手不足と言われているこの日本で、いうなれば、なくても良い業界に優秀な人材がドバっと投入されていて、マージンという手数料で売上を生み出していることに驚愕しませんか?

そのマージンは、もともと働く人に支払われる契約料です。

 

日本では、正社員でない限り、派遣会社に登録しないと仕事に就けないというようなルールが出来上がっています。

 

外国では、IT技術者などは単独で仕事探しをします。それは、転職活動と同じことを意味します。正社員でない場合、契約社員雇用であれば、ある一定の期間、契約をするという働き方です。それは、日本の派遣会社と同じですが、日本では何故手数料をとられる必要があるのですか?という話しです。

 

手数料を引かれて働かされる意味は何ですか?

 

人材派遣という業界は、もともと26業種の専門職のために存在していました。それが、今は、どの分野の仕事にも「派遣」OKです。

 

ある年の売上高を見ると、ユニクロ(ファーストリテイリング)より人材派遣業界全体の売上の方が上でした。

 

え、手数料という売上だけでユニクロの売り上げを抜いたwww

 

こんなにたくさんの人材派遣会社が存在しているのは、日本ぐらいです。

 

人材派遣業という手数料で利益を得ている業界に多くの人が充てられている・・・。

ものすごくキツイ言葉でいうと、中抜き業でしょ。

 

もともと、「皆さん自分で仕事をGETしてくださいね~」という空気感であれば、直接企業へ転職活動をしているはずです。

 

だって派遣会社に登録するにも面談があるんですから!!企業面談と同じですよ!

たとえ、正社員ではなく、契約社員やアルバイトでも企業へ直接面接へ行くだけです。人材派遣会社をはさむべき理由ってそんなに重要で必要だと考えますか?

 

今、そういう流れだから何も思わないのかもしれませんが、実際、どうやって各派遣会社が仕事を得ているのかなど考えた時、人と時間が無駄にとられ過ぎている業界だと気付くはずです。

 

例えていうと、1つの案件に、何十もの派遣会社の人手が動く。

そこに生産されるものはなく、売り上げという利益は、従業員へ支払われるべき契約料の一部である手数料です。

 

誰得?と思った時、「企業」としか思えないです。

手数料(マージン)を取られる社会に慣れきっている日本とでもいいましょうか。

 

え、そもそも働いている人へ分配されるべきお金を中抜きする必要ってありますか?人材派遣業界が、きっとおいしすぎるんですよ。

だから、うじゃうじゃ設立されている。

 

皆さんはどう思われますかね?

 

私は、このことに気付いたとき、「モノづくり日本」が衰えた理由は、こういうところにも原因があるのではないかと思いました。

 

何かを生み出せる可能性がある優秀な人材が、もしかしたら人材派遣会社で中抜きをするためだけに働いているのだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

集団ストーカーが表沙汰にならないのは、みんなの用心を掻き立てることをいう人間を統合失調症だと思わせて社会問題にしたくないだけです。

 

 

[日本の現状]

先進国: 自殺率 第1位

世界保健機関公表: 自殺率 第6位

年間中絶数: 約20万人(現在 出生数 約94万人)

正規雇用者と非正規雇用者: 約半分の割合になりつつある

日本の人口: 減少しているが外国人労働者数でカバーしている

 

 

↓↓↓集団ストーカーを知らない人に読んでほしい記事です。

 

集団ストーカーについて

 

集団ストーカー被害者を統合失調症と思わせる方法

 

集団ストーカーは国の防犯活動に使われている

 

集団ストーカー被害者になると

 

無宗教の人に知ってもらいたいこと