ハゼ 管理方法 | グリーンスケープのブログ

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2005年に中目黒でスタートした
植物を中心としたインテリアショップ
苔玉、ミニ盆栽、オリジナルの鉢などを扱い
都会生活の中でも四季を感じながら心豊かに暮らしたい
そんな思いを、季節のインテリア商品と共にご提案しています

ウルシ科の落葉高木。雌雄異株。

別名にリュウキュウハゼ、ロウノキトウハゼなど。

関東から西の山野に自生していて、

果実からロウを取るために古くから栽培されていたものが

野生化したと考えられています。

俳句では、秋に美しく紅葉するハゼノキを櫨紅葉(はぜもみじ)

とよび秋の季語としています。

苗が入手しやすく、実生苗から育てても紅葉が楽しめます。

ウルシほど強くないですが、樹液でかぶれる人もいるので、作業する時は手袋が必要です。

 

 

基本的なメンテナンスは葉もの(雑木類)を参照ください

 

 

芽摘み(4月〜5月)

枝が出来にくく、伸びた幹の上部だけに枝葉を付けるので、

伸び過ぎたり、樹形が悪くなったら切り戻します。

葉が4~5枚開き、安定してきた頃に2枚残して先を摘んでください。

 

 

肥料(梅雨と夏場を除いた5月~11月の間

与えすぎると枝が徒長するので控えめにします。

ハイポネックス等の液肥の場合、2週間に1度。