梅 管理方法 | グリーンスケープのブログ

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2005年に中目黒でスタートした
植物を中心としたインテリアショップ
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バラ科サクラ属の落葉小高木

春を告げる花として親しまれています。

サクラより梅の方が落ち着いた上品な感じがする事や、ほのかな香りが好まれています。

種類は登録種だけで400種、地方種を入れると1600種もあるといわれています。

 

管理場所

日当たりと風通しの良い場所。

葉が柔らかく葉焼けしやすいので、夏は直射日光を避けましょう

 

水やり

水を好むので、たっぷり水やりしてください。

特に生長期は水切れには注意です。

 

肥料

花後4月~6月、秋(9月~10月)に与えます。

 

 

(1~2月頃のお手入れ)

花ガラ摘み

花をそのままにしていると結実し、樹に余計な負担をかけてしまいます。

梅や桜などの花物類は、花が咲き終わったら花柄を取ることも大切な作業です。

 

花後の剪定

花ガラを落とすと葉芽が確認できると思います。

花の付いていた脇についていたり、別の節に付いていたりします。

基本は、今年の枝を2〜3節残して切ります。

 

 

この時、必ず葉芽があることを確認します。

梅はどの節にも葉芽が付くというわけではないので、

葉芽を残さず切ってしまうと、その枝には新しい枝が出来ないので、

枝枯れを起こす可能性があります。

  

※葉芽が確認しづらい場合は、

葉が出始める(3月下旬頃)まで待ちましょう。

 

 

徒長枝の剪定

4月中旬頃になると新芽が伸びてきます。

長く伸びすぎた枝は剪定しましょう。

梅の花芽は、一般的には6~7節くらいで止まる枝に付きやすいです。

 

※梅は夏に花芽を形成します (花芽分化、7月~8月頃)

夏以降の剪定は、花芽を切ってしまう可能性があるので控えましょう。

 

 
植え替え(2月〜3月)

2月半ばから適期

植え替え周期は1〜2年に1回が目安

花後、(芽出し前)に剪定時期と併せて植え替えるのが一般的です。