「ゼウスの子供」それは私たちの「本当の声」だった。3年かかってやっと書くその「響」の威力。 | 地球にやさしい美容室

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自然食品店のある美容室。自然派美容師☆井沢慶紅の”natural beauty” 日記。アクセス:相鉄線希望が丘駅より徒歩6分。


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美しい声。

 

それは個性。

 

声は、個性そのものを表す「目に見える音」

 

 

 

以前、パーソナリティと声というテーマで、

 

記事を書こうとして、ネットで検索していたら、

 

今通っているヴォイススタジオを見つけました。

 

 

 

そして、その記事を書くのに、

 

3年かかった?(3年経っちゃった〜)

 

 

 

空に投げた質問「パーソナリティと声ってなんだろう?」に対して、

 

「ここへ行ってごらん」って、

 

答えが返ってきたんだね。

 

そして、ヴォイストレーニングに通うことになった。

 

 

 

調べていたことはどこかにすっ飛んでしまい、

 

記事を書こうとして、スタジオにつながったということを、

 

最近まですっかり忘れていたのです。

 

 

日常でもよくありませんか?

 

「あれ、ここにきたけれど、何を取りに来たんだっけ。」

 

っていうことが、、、

 

 

3年間、すっかり忘れていたことを、

 

このタイミングで思い出した。

 

 

 

 

 

 

ペルセウスはゼウスの血を引く半神であり、

 

神々から授かった魔術的な武具を駆使してメドゥーサ殺しを成し遂げ、

 

その後も多くの困難を乗り越えた。

 

ミュケーナイ王家の創始者となり、死後は星座になったとも言われる。

 

ペルセウス(古希: Περσεύς, Perseus)は、

 

ギリシア神話に登場する英雄である。英語読みでパーシアスとも呼称する。Wikipediaより

 

 

 

 

 

いきなりですが、3年前の調べ物の続きが始まったのです。

 

 

 

この神話のペルセウスは、

 

まさに、「本当のあなた」「あなたの真実」「本当の声」を表すのです。

 

だそうです。。。。

 

 

真実の、とか、本当の〜、、、という言葉が表すところは、

 

神聖な、神性の、神気すみわたる、などと通じていて、

 

清い、品のある、

 

それ以上取り去ることができない、分解することができない、

 

真髄やエッセンスを表すと思っています。

 

 

その人そのもの。

 

それが、ペルセウス。

 

私たちの中に、勇気あるペルセウス(本当の声)が眠っているんです。

 

 

 

本当の自分ってなんだろうという問いかけを、

 

ずっとずっとしてきた。

 

「自分の中にある」、「自分じゃない部分」を取り出す作業。

 

それは、自分の性格と思っていた「パーソナルライ」や、

 

「トラウマ」にまつわる「罪の意識」や「被害者意識」を発見するのも、

 

一つの手かな。

 

難しそうだけど、目の前に起こることを、

 

丁寧に見ていくと、

 

「これってあなたじゃないんだよ」ってことが、

 

たくさん起きていることがわかります。

 

「本来の道」から外れると、

 

必ず警告ランプがなるように、トラブルや事件は起こってます。

 

その答えは、「本当の自分」を見つけてごらんって言ってる。

 

 

 

認識するのに3年かかったけれど、

 

もっと的確に「自分を探せる」ツールを発見していたんですね。

 

これでやっと、シンプルで簡単で、

 

真実味を帯びた答えを引き出せる。

 

 

 

「真実」それは、言葉で表すのは難しい。

 

それが答え。

 

 

 

「パーソナルライ」「トラウマ」「元型」などを、

 

何十年って、書籍や講座やアストロロジーから学んだけれど、

 

もっとシンプルな方法があることを、

 

体験させられていたんだね。

 

 

 

「自分備わった」「本当の声」を見つけ、

 

そしてそれを活用することが、

 

一番手っ取り早いのかも。

 

 

 

言葉は紛らわしいし、誤解も生む。

 

脇道や迷路へも引っ張り込まれる。

 

 

言葉の定義だって、もともと誤解していることも多々あるんだもんね。

 

 

 

シンプルでパワフルな言葉は、存在するし、

 

大好きだけれど、それより的確なことは、「音」を聴くことかも。

 

 

 

目に見えない部分と現実の架け橋となっている、

 

「音」をしっかりと身につけること。

 

 

楽器である自分のからだを、チューニングする。

 

これがいいかも。

 

 

 

同じメロディに違う詞がつくことは多くあっても、

 

同じ詞に異なるメロディーがつくことは、そう多くはないのかな。

 

専門分野じゃないからよくわからないけれど、、、、

 

 

 

 

詞、、、これをおざなりにするということではないけれど、

 

表現やコミュニケーションにおいて、大切なのは、

 

からだから発せられる「振動」「波動」「響き」

 

 

何を言わんとしているのか、頭を働かせるよりも、

 

「耳」(からだ全体)を立てた方がいいってことだね。

 

 

 

 

「音」これが、無意識と顕在意識の両方に、

 

しっかりと訴えかける。

 

 

 

言葉は、何とでも言えるし、言えば言うほど、

 

中心から遠のいてしまうでしょ。

 

 

 

 

「本当の自分」は、音であらわす。

 

これって、シンプルでいいよ。(頭使わなくていいし、、、)

 

難しいことしなくていいもんね。

 

 

 

音に表される。「そのもの」を感じる(聴く)だけでいい。

 

その人の真正が。現れているんだもん。

 

 

 

 

<ケーススタディ1>

 

大きくて、自分の存在を強調する声。

 

聞いていると、頭にクラクラくる。

 

でも、大きいと思っていた「音」は、

 

喉にかなり負担をかけた、

 

「破裂する、頭を小突かれる」ような音だった。

 

キンキン声のソプラノでなく、

 

キンキン「アルト」バージョン。

 

 

ところが、

 

柔らかくなった肩甲骨、肋骨、胸骨がある、

 

「胸」の部分を意識してみると、

 

まるで別人のような声が響いてきた。

 

 

 

ゆったりとした呼気とともに出てきた音は、

 

気品があり、優雅、を醸し出していた。

 

 

 

その方に、

 

「清貧の誓いを立てていた過去生を断ち切る」という文章を、

 

読んでもらいました。

 

 

 

読んでいる間も、どんどん変化していく音色。

 

すごく面白い!

 

 

 

今、ここで人生が変わっているんだなあ。

 

きっと、これから全く異なる人生を歩むんだなぁ。

 

そう思えたのです。

 

 

 

豊かになることを自分に許せば、自信を持ち、

 

「ティーチング」「スピーキング」をライフパーパスとして、

 

活動していく「新しい道」が開けると、

 

ひいたカードたちは、告げていました。

 

 

 

 

「自分の声」がその道案内をして、

 

しっかりとした基盤を築き、

 

「お金」も潤う未来を引き寄せているんだという構図が、

 

見て取れました。

 

 

 

思っていた以上にすごいなあ。

 

感心しちゃった。

 

 

 

 

私の中の何かが、ストンと胸に落ちた1日でした。

 

ありがとう。

 

 

 

今、私の中にあるもの。

 

それは、大人の文化団体なんです。

 

まだ、名前も形もないんだけれど、、、

 

確かなものです。

 

 

でも、すでにそれは機能していて、

 

今始めたヴィーガン活動も、

 

その一環なのです。

 

 

 

互いの進化、変化を、

共に喜び称え合う交流の場。

 

 

 

さあ、これから、さらに楽しみが倍増するなあ。

 

 

 

 

井沢慶紅でした。

 

image by rawpixel.com.

大神ゼウスとダナエーとの間に生まれたペルセウスは、セリーポス島の領主ポリュデクテースから怪物メドゥーサの首を持ってくるように命ぜられた。アテーナーやヘルメース、ヘスペリデスらから助力を受けたペルセウスは、見事メドゥーサを倒し、また海の怪物ケートスの生贄にされようとしていたアンドロメダー姫を救った。天上のペルセウスは、右手に剣、左手にはメドゥーサの首を持っている。メドゥーサの首はあまりに恐ろしく、見たものは石になってしまうという。以上ペルセウスより。

 

 

 

 

 

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