二年前の10月に作った「ラザニア」の思い出。トマトを使わないイタリアンに情熱を注いでいたよなあ。 | 地球にやさしい美容室

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ヴィーガン28年の自然派美容師の日記。 日・水定休(ただいま完全予約制)相鉄線希望が丘駅より徒歩7分。井沢慶紅

この頃、ラザニアに夢中だったね。



二年前の写真。

あるアプリケーションが、

お節介にも、

2013年の10月に撮った写真を、

メールで知らせてきました。


食感、味わいともに「乳製品を使わない」で、

作ったとは思えない出来栄えでした。



これも、

リフレクソロジーの師匠である、

イタリア人のミケランジェロ氏のおかげです。



精力的に、30年以上も、

製品開発に携わってきた、

彼の生き様はすごい!


いや、40年近くかな。



このラザニアも、

当然ながら、ミケランジェロ氏に、

直接、出来上がりを試食していただいて、

オーケーをいただいた一品。



このときの情景が、

いまでも鮮明に浮かんできます。




赤いのは、トマトではありませんよ。




せっかく、市場にトマトがこんなに出ているのに、

こんなことを言って申し訳ありませんが、

近い将来、

「トマト」も、

アレルギーを発症する、

物質のひとつとして

名を連ねるのではと思います。


ですから、未来を見据えて、

「トマトソース」を、

別のベジソースで作っています。



お野菜は、旨味のあるものがたくさん。

かえって、トマトだけよりも、

深い味わいと、

滋養効果抜群の、

リッチソースが、

工夫次第で、

誰にでも作ることができます。



次の世代の未来を預かっていると思うと、

小さな取り組みも、

モチベーションは上がります。





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