”WWW” What a Wonderful Waters!

”WWW” What a Wonderful Waters!

RYOHEY×ブログ「WWW」。
本拠地沖縄での海と共に暮らすアイランドライフを綴ります。

       Just do my best.
Amebaでブログを始めよう!

テーマ:
これぞ、というスタンドアップパドルサーフィン大会。
 
参加定員をあっという間に超えてしまったそうです。
 
「西表SUPフェスティバル」は、運営も参加者も応援も含めた全員が、人との交わりの中でどっぷりとイベントに溶け込むのを強く感じます。環境もそうですが、人がなにより魅力的。多くの方の2016年の締めくくりに相応しいイベントだと思います。
 
そんな大会に今年も参加することができて感謝です。
 
ありがとうございました!
 
子供達が描いたという、コースマップ。温かい!!
 
 
 
雨予報がことごとくハズレ、当日は晴れるという西表MAJIC
 
西表ビュティー
 
 
レース写真
 
レース写真
リザルト
チャンピオンレース表彰
Boss
 
西表ナイト
 

テーマ:

JAPAN CUP 2016 in CHIGASAKI、行って参りました。

 

最終リザルトは18kmレースは11位、サバイバルスプリントレースは7位でした。国際レースという有意義なイベントを通して今年も多くの経験をすることができたのは、協力なサポート、応援、声援があったからです。人生観が変わるほどの今回の経験、教訓をこれからに絶対に活かして行こうと思います。

 

SAWARNA FAMILY、海想、パワーバー、PATAGONIA、OLKAI、ありがとうございました。

 

 

この舞台を日本人が占めるように。

 

お世話になった一軒宿。スーパークールでした。

 

 


テーマ:
CARVY CUP 2016



まずは、この大会をずっと変わらず開催していただいているCARVY橘さん、沖縄、そして名護市に感謝したいです。沖縄のSUPシーンの大切なコミュニティの場として参加させてもらえたことが本当に嬉しいです。1日を通して、勝ち 負けを越えたハッピーな空気がずっと会場中に溢れていました。今日の仲間、家族、一緒に漕ぎきった選手のみなさん同じ気持ちだったと思います^^



また、長男もそして嫁さんも初のロングレースに参加することができ、一緒のスタートラインに立ちました。2人とも初ロングレースにも関わらず、強い風と茹だるような暑さにも負けずに笑顔で完漕できました。これも運営の皆さんと、砂浜で娘達を見守ってくれた仲間達の居てくれたお陰です。僕自身のサポートもしてくれながら、自分自身の選択で同じフィールドに立つ心意気のある家族は誇りです。




お陰様で優勝もすることができました。家族、仲間、強力なサポーターのSAWARNA、そしてPOWER BAR、海想、PATAGONIA、多くの力のお陰です。またこれからも怪我なく一歩ずつやっていきますーー^^










テーマ:


HUKA FIN 和名:フカヒレ
SAWARNA SUPのラインナップに追加されたフルカーボン製、
完全レース仕様のフィン、デビュー!!

先週、世界のSUPレースツアーWaterman Leagueの一戦が逗子/葉山で行われましたが、その時に初使用しました。終日オンショアが吹き、微妙な風ウネリも発生した海面コンディションで、長距離/短距離の2レースともに使用しました。

◆高さは6.1inch(15.5cm)
参考に、ダニーフィンより低く、KAI5より高し。



◆幅は7.8inch(20cm)
#プラグベースの幅は8.5inch(21.7cm)
幅はダニーもKAIともほとんど変わらず。
フィンボックスに入れるためのプラグベースはダニーとまったく同じ。なので、ダニーフィンが入るFINボックスなら問題なく装着することが出来ます。

実際の使用感として、大きすぎず、小さすぎず、絶妙なホールド感とルース感を兼ね備えていて「丁度良い」という言葉が一番合っているかも。
フラット~チョッピーなレースまでOK。
荒れた海面、サーフ向きでは無い。

ボードを買うのは大きな買い物だけど、フィンなら手軽。
その反面、フィンを変えるだけでいままでのボードの乗り味の幅が大きく変わるので、試す価値は十分にありますね!



テーマ:
2016年3月5日、石垣島の川平底地ビーチにて、スタンドアップパドルサーフィン(SUP)のレースである、石垣島グランプリが開催されました。毎年3月に開催されるこのレースは、2016年のシーズンインを先駆け、全国で一番最初に開催される大きなレースのひとつです。 毎年11月に開催されているSUP全日本選手権を終えてからの約3ヶ月間、そのシーズンオフの成果を試すには絶好のレース。

 そしてメインレースは、コース全体の距離の約半分を風上から風下へ滑走する「ダウンウィンドレース」。鏡のような水面を漕ぐことも、SUPの楽しさの1つ。しかし、風で出来た風波を次から次へと乗り繋ぐことができたら、永遠に終わらないサーフィンのような感覚になれる「ダウンウィンド」もまた、SUPの楽しさを味わえる1つだと思う。そしてこの石垣島グランプリは、そのダウンウィンドを味わえる日本では数少ないレースだ。

 このレースの大きなポイントは、まずは外気温と体温。薄着であってもかなり暑く、汗を掻きすぎて脱水症状にならないよう、水分補給が非常に重要。
 もう1つは距離と時間。約17Kmというロングディスタンスは、国内で開催されているレースの中で比較的長めの距離設定。そしてこの距離を漕ぎ切るには、およそ2時間前後掛かるが、後半の馬力を出すにはもちろんエナジー補給が重要。

 そこでエネルギー補給にはパワージェルをしっかり活用。実際には3つ。味はアップルをチョイス。レース中に手が止まることは最小限に抑えるために、3つ全部を50mlのソフトボトルに詰め替え、ごく僅かの水を加え、飲み易くしておいた。あとはハイドレーションバックに約500mlの水。いまのところただの水が一番相性が良い。

まずはレーススタートの30分前にジェルの1/6を飲む。
水分補給は10分おきにノドを濡らす程度に。





 スタートしてすぐは、横並びのレーサー同士の漕ぎ合いが楽しめる。一気に心拍数が上がる。しばらくすると、前半は予定通りのダウンウィンド。 真っ直ぐ遙か沖に見える岬を目指し、次第に風と波を掴みみんな散らばり始める。次々に発生する風波を見極め漕ぎ繋げ、なるべくトップスピードを維持するために、漕ぐ手は止められない。
 時計は見なかったけど約40分後。おそらくダウンウィンドが終わり、スピードがダウンし始めたころ、ジェルの3/6を飲み込む。水分補給はここまで10分置きくらいに口を濡らす程度に。体温も心拍数も高い。



 後半は逆に風上に向かって漕ぐ「アップウィンド」いわゆる向かい風が待ち受けているため、ここからが本番だ。風に押されスピードが出ないので漕ぐ水が重く感じる。口も渇き、疲労感も重なるので、ジェルと水が本当にありがたい。




 実際には斜め横風を喰らいながら漕ぐこと約30分。岬のギリギリをなめるように漕いでいきながら、陸からは見えない岩肌や山の緑など石垣島の自然に感動。少し疲れも忘れられる。石垣島の醍醐味を味わった。どうやって来たんだろうかと驚くところにギャラリーも居たりして、応援の声もはっきり届きエネルギーを貰った。









 大体後半の半分を過ぎただろうと思い、残りのジェル2/6をすべて飲み込む。疲労のため、急いで漕ぎと違う動作をすると攣ったりするので注意を払う。この辺でも10分置きくらいに口を濡らす程度に水分補給をする。

 最後の岬を超えて、残り500mくらいでようやくゴールが見える。ゴールのギャラリーの声が届くくらいの距離になると、完全に疲労は吹き飛んだ。ラストスパートでゴール。

 シーズン最初のレースを優勝で飾ることができて、良いスタートを切ることができた。大会運営の皆さん、応援してくれた仲間、サポーター、家族のみんなに感謝感謝。今年もこれから様々なスタイルのレースが次々に開催されます。また多くの皆さんのお世話になりながら、より良いレースをしていきたいと思います。





吉田竜平


テーマ:
2016/02/13
天気:晴れ 最高気温25度くらい
風:南9
波高:陸沿い0.5m沖1.5m
25km 2時間15分
現在の距離/目標 150km/300km



ウェア:トップ/PATAGONIA長袖シャツ
ボトム/サーフパンツ
補給:水700ml(300ml飲んだ)
パワージェル2コ持参だったが1つも補給無し。

今回どれくらい身体が耐えられるのか、危なくない範囲で、あらかじめ補給はしないで行くつもりでトライ。
暑すぎず、寒すぎず、最初から最後まで斜め30°くらい上りつつの航程で角度は非常にキツかった。
が、風とウネリにも乗れて、集中できたためあっっという間のフィニッシュ。

心拍も平均160くらいを保ち、追い込みすぎないように心掛けた。


沖は強烈な風で荒れ模様。

不規則に風で割れてしまう波やチョップを想定。
ただ、うねりが大きい訳では無さそう。
そこで、サーフコンディションに向いているエリックフィンをチョイス。

約30°上りながらもうねりを捉え、ルーズ過ぎずホールドし過ぎず、良い塩梅。ばっちりかみ合った^^


パドルに巻くグリップも、ようやく手に馴染むものを見つけられた。何個も買ってテストしては無駄使いをしてしまったのも、良い経験だったと思う^^


さてさて、この冬の間に300kmを漕ぎきることを目標にたてたWINTER CHALLENGE。
でも実は300kmを漕ぐこと自体がチャレンジではなく、家庭と仕事と海のバランスを保ちつつのスケジューリングこそが、今の僕に課せられた最大のチャレンジだと、2月も中旬を迎え、目標の約半分の距離を漕いで感じる(笑。

成功か失敗かどちらも含めてとにかく、応援してくれる家族、仲間、サポーターに感謝して、特別なことをさせてもらえるこの瞬間を大切にしていきたい。



テーマ:
本日はチーム「海想」の帆漕サバニ2016キックオフ合宿。




漕いで、食って、遊んで、喋って最高の一日を過ごしました。

船、道具ありきのサバニですが、これを通年でメンテンスし、そして練習では毎回移動や準備、大会では大がかりな移動も含めてすべて行う海想号の船長とクルー達には本当に
頭が下がります。

レースの結果が意義じゃない。すべてはその準備が意義であり醍醐味である、という船長の言葉に心をグッと引き締めらた。今回もこうして参加させてもらえることを当たり前じゃなく、感謝の心を持って取り組もうと考えました。




関東からも最強メンバーがガッツリ参加し、雨続きだった空も晴れ、強めの北風も吹き、大人は喜び、子供達もクタクタになるまで楽しみました。

テーマ:
新製品が届きましたWoW

SAWARNAの2016新型レース用フィン「HUKA」




和名「ふかひれ」英名「シャークフィン」
シャープな外見は、名前の通り最速の鮫のヒレの形がベースになっています。

高さは6インチ弱。
他の多く出回っているフィンと比較して縦長を低く設定し、水切れが良く引きずり感(抵抗)が少ない。
その分、ベースとなる横幅のラインは伸ばし直進性を確保。
現状出回っている多くのフィンとはだいぶ差別化してあります。

全体的な乗り込みはまだまだ浅いけれど、一通りのコンディションで乗ってみて受けたインスピレーション。


一番適しているコンディションはフラットウォーター。速く気持ちよく走りました。
もっと小さいフィンを持っていますが、確かに小さいほど抵抗無く速いのは確かだけど、そのぶん直進性を出すにはかなりのスキルとボードとの相性が必要。HUKAは、抵抗の少なさと直進性を保つための、そのバランスを考慮したギリギリの大きさ。漕いでてボードがいつもより軽くなった感がある。フラットなら、広範囲の人に勧められる。


サーフでは抵抗が少なくキャッチがとても楽。高さが無い分横揺れするので、対応する練習になる。最初あったその横揺れ感は慣れとともにすぐに楽しさになった。同じレースボードが全然違う乗り味になるのを感じられる。サーフなら、今のボードを乗りこなせる人に勧められる。




ダウンウィンドでは、爆風12Mオーバー、波高2㍍、風に対してウネリが左後ろ斜めから来る中でのテストでした^^サーフと同じく、うねりにすぐに乗せられ単純に凄く速い。抵抗が無いその分、テールが押され過ぎて逆レールが潜り込んで落ちたり、スピードが出すぎてしまうこともある。いまの自分のスキルで12.6ftボードで操作性が十分に発揮される上限は、おそらく8Mくらい。ここはスキルアップしていきたい! ダウンウィンドではサーフ以上に今のボードを十分に乗りこなせ楽しめる人には勧められる。

もっともっと使い込んで経験して行きます!!


テーマ:
54往復108本、無我夢中でパドリングし倒してきました。

神奈川に居る先輩パドラー方が毎年行っている108回煩悩パドリングを知っていました。
今年は明日やるそうです。

いつかは参加したいと考えていたが、案ずるよりさっさと自分でもやってしまえと思い、急遽昨晩に、今日やることを決定。内容はシンプル。インターバルで108本漕ぎ倒す!
場所は、家の近くを流れている川。満潮ではパドリングには十分な川幅と深さ、そしてフラットなので集中できるし、下地は川砂なので子供にも安全。特に冬は水も比較的綺麗で気持ちも良い。天気予報も一日晴れで風も弱い。まさに完璧なコンディション笑


今回はどれくらいキツイか想像もつかず、試しの意味合いも兼ねて都合のつくかも知れない近場の方にだけ声を掛けましたが、兵後、タイガ、そして自分の3人だけでやることに。







今シーズンにSAWARNAのライダーとなった兵後には今年は幾度となくトレーニングに
付き合ってもらった。彼は今年1年で非常にスキルアップしたが、自分はそれに良い刺激をもらって、モチベーションUPになっていたことに感謝だった。
しかしこの108本煩悩パドルは間違い無く今年1年のトップレベルのキツさを味わった。始まって数本でこれは正直「ヤバイ」と思ったが、お互いに競い合う相手が居ることで、最初も最後も全部本気。休憩以外は170から180の心拍数がずっと続いてた。今日一日で精神的に確実に強くなった。

たまにはシーズン中のトレーニングに取り入れるのもかなり有効性が高いと感じた。環境が安全なので休憩しながらなら参加できる層はかなり広い。2016はチャンスがあれば何度かやりたい。

子供ながらタイガはかなり上達してきてるし、話ししたらやる気満々だったので連れてきてインフレータブルボードで参加。大人にはかなり細いインフレータブルのボードも、子供には抜群のフィットサイズ。
大人の半分の距離だけど最終的に合計60本を文句も言わずに楽しそうに漕ぎ倒した。かなりボードを気に入ったようだ。








休憩所としてSAWARNAのエアーマットを川中央に浮かべて活用させていただいた。荷物置き、ボード係留、子供の休憩にと、非常に役に立った。2016シーズンは様々なシーンでこのアイテムが活用される予定。



そんなこんなで今年もなんとか無事に過ごすことが出来ました。ありがとうございました。ぜひぜひよいお年をお迎えください。


2016の年末もやります^^








テーマ:
チャレンジ第3回



2015/12/29
天気:晴れ 最高気温20度くらい
風:北東5
波高:陸沿い0.5m沖最大1m
12時頃発 25km 2時間15分
現在の距離/目標 72km/300km

ウェア:トップ/ラッシュノースリーブ ボトム/SAWARNAウェットパンツ
補給:特製ドリンク700ml(400ml飲んだ)、エナジージェル(スタート15分後1個、1時間15分後1個)


やっぱり晴れると気持ちいい^^


今回試しに水分には、糖分とアミノ酸を含んだスポーツドリンク粉末を購入し、しかも1㍑l用を700mlに濃いめに溶かした。それに10gほどの塩も加え、水分と糖分と塩分を同時に補給できるように特製ドリンクをつくった。
結果として、長距離にはやはり水分補給は純粋な水の方がいい。エネルギーはジェルで十分に摂れるし、水分も甘いととても口の中が甘ったるくなり頭が重くなる。気も滅入る。ドリンクを薄めにつくった時もそう感じたので、個人的には水分は水が一番すっきりと相性がいいようだ。でもジェルなど補給する時間も手間も惜しいような短中距離のレースだとしたら、多少我慢して特製ドリンクで補給したほうがいい。自分の体力では15キロ以上または2時間以上の距離なら水+ジェル、10km程度または1時間程度のレースでは特製ドリンクでいけるかも。


それとFIN。
Sprint5フィンでトライ。
驚いたのは、うねりに乗りスピードが出ると風上30度くらいに昇ってもうねりに追いていかれないこと。フィンの抵抗の少なさがそうさせてくれている。コンディションにバッチリはまったら最速のフィンだと思う。今回は風が弱かったので、もう少し強いコンディションで試す価値があるが、うねりがジャンクな時にはお薦めできない。
パドルチェンジが多いこと、横滑りしすぎてテールがスライドする場面、ふらついたときの復元力が無いことは、仕方のない反応だ。


今日でDWは今年最後。
明日は近場でトレーニングして、あとは家族との時間だ。

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス