
東京オリンピックがアツすぎる
昨日はスケボー界でとんでもないことが起きましたね。
スケートボードの堀米選手が生まれ育った地元東京で、しかもオリンピック初種目にて
優勝し、金メダルに輝いた!
オリンピック初種目ということは、、、
世界中で一人しかなれない初代オリンピックチャンピオンとして
今後、世界中のスケボー界隈で語り継がれる存在になったということ。
実際、日本ではあまり知られてないどころか、サーファーでさえ知らない人が多い堀米選手ですが、
SLS(Street League Skateboarding) という、サーフィンで言うところCTツアーに
サーフィンと同様、トップスケーターのみが参加できる世界ツアーで
2017年に日本人として初めて参戦していきなり3位入賞。
すでに過去には4回(たぶん)ほど優勝。2019年には世界ランキング2位となり、
今年もランキング2位につけていて、スケートがメジャーなアメリカやヨーロッパのスケーターなら
知らない人はいないくらい有名。(なんならスケーターじゃない人も知ってる)
それだけ日本でスケートボードというスポーツは浸透していなかったということですね。
もちろん僕もスケート界で日本人がそんな凄いことになっていたとはつゆ知らず。。。
2018年、たまたまyoutubeで流れていたスケート世界大会のライブを観ていたら、
入れ墨バリバリの外人の中にすごく地味な感じの少年の姿が、、、
髪型、服装、まったくこだわってません的なオーラ全開。
ナイキのロゴTシャツが「ファッションしまむら」で購入したのかなと一瞬思わせるような、、、(ディスじゃない)
実はそれが第一印象でしたが、今はその飾らないスタイルにゾッコンです。
そして、まさかのその大会には日本人がもう一人登場!
知らないうちにスケート界はトップツアーに日本人が数人参加しているという真実を知ったのであった。
(数年前まで日本人がSLSに参戦する事自体が夢のまた夢と言われていたような・・・)
そこからも堀米選手は何回も優勝してます。
そして、現代のスケートボード界のスーパーヒーローで絶対王者といわれている
アメリカ人のナイジャ・ヒューストン
(トニー・ホークだと思った人はかなり重傷)
服装といい、雰囲気といい、大胆でパワフルなスケートスタイルといい、
超人気スケーター&収入も超一流です
そんな一流といつも比べられている堀米くんは
ナイジャとは全く正反対ともいえる高難度トリックをまったく難しくないように見せられる柔らかいスケートスタイルで
堀米選手独自のそのスタイルを真似するアメリカンキッズが急増中らしい。
彼らのようなスター選手が居るからこそ、彼らにあこがれて、彼らのようになりたい子供達に影響を与え、
スケートボードを始め、のめり込み、スケートボード人口が増え、スケートボード界が盛り上がる。
そして同じように、その影響が日本にも及ぼす時が確実にやってきましたね。
もちろん金メダルが全てではないけど、
もし、ジャパンサーフチームがメダルを獲得することが出来れば、
サーフィンが日本国民にスポーツとして自然と認識してもられるようになり、
それがサーフィンを取り巻く環境に影響をして、変化をもたらし、
それがサーファー達によい形となって返ってくると思っています。
それだけオリンピック&メダルの価値は計り知れないのだなと改めて感じる機会になりました。
そしてYuto Horigomeがとうとう日本でも超有名人になったのが、、、、
嬉しいような、悲しいような・・・・
ガンバレ日本!!!!
そしてまたブログを書いてる最中に、、、、スケボー女子が、、、、、
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