セミドライサンプ♪ | ぐりんぱ&おれんぱのパワーブログ

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こんにちは、イッシンです!

最近よく耳にする『セミドライサンプ』という言葉。

 

『セミ』という言葉が前に付くだけでカッコ良く思えるのは僕だけですかね?

 

昔、マンガ『イニシャD』の藤原豆腐店の86で『ドライサンプ』のすごさを教えてもらったのを

覚えています。ハハ・・・年齢がバレちゃいますね。

バイクで言うと、最低地上高を高く取りたいオフロードバイクなんかはドライサンプ

方式が多いですよね。

ドライサンプのホンダのXR250なんかは、フレームがオイルタンクになっていますよね。

オイル入れる時、タンクのが邪魔して結構難しいんですよね。

オイルこぼしたら掃除が大変です(^_^;)

 

それから時は過ぎ、2018年になってから『セミドライサンプ』という言葉を最近は良く耳にします。

代表的なところで言うと、KTMの790デュークやカワサキのKX450ですかね。

↓↓KTM 790DUKEのエンジンです。

時代は、セミドライサンプに変わってきています!!

僕の考えるセミドライサンプのメリットは、ドライサンプの様に別にオイルタンクを持つ必要が

無いので構造が複雑にならないし、部品点数も少なく出来ます。という事はトラブルも

少なくなると考えられます。

ドライサンプでは、別の場所に設置していたオイルタンクが、セミウエットサンプでは

エンジンの中に入った感じです。

もちろんドライサンプの良い所はそのままで、オイルパンを最小限に出来るので、

最低地上高を高くとれます!!

『セミウエットサンプ』とはドライサンプを合理化した様なシステムだと思います♪

 

ドライサンプのホンダのXR250なんかは、フレームがオイルタンクに

なっていますよね。

オイル入れる時、タンクのが邪魔して結構難しいんですよね。

オイルこぼしたら掃除が大変です(^_^;)

 

イヤー、時代は『セミウェットサンプ』ですね!!

 

じゃまた✋

 

 

 

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