こんにちは
再生プラスチックリサイクル・まるで木みたいなプラスチックを
販売してます有限会社GREEN PLUSの西です。

 

弊社はネットショップサイトでメインの部材は販売しているのですが

端材については以前、カットサンプルとして

無償でお送りしていたことがありました。

しかし、昨年それを廃止いたしました。

 

理由は・・・

・カットサンプルを送るのにも手間とコストがかかる

・無償でなんでも欲しがる人が出てきた(1本ただで送ってほしい等)

・無償でおくってもサンプルについての回答を催促しても来ない

 

要するに、カットサンプルは無償でもらえてるという

暗黙の了解的な悪しき慣習と判断しまして辞めました。

 

ましてや弊社は1本からネットで小売りをしているわけで

その分、実際の販売にも手間がかかってます。

また無償というどこまでも無責任な空気感が緩いものにしていて

やっぱり案件の質も非常に緩くいもので

「とりあえず」的なものが多く、ひどいものだとサンプルを

お送りしても「まだ見てない、送ってくれた?」ぐらいの

テンションで無償だと、そんなもんなんだなぁ~と感じました。

 

色物は4色と木目や黒などご要望いただけて送料込みで2000円(税別)

 

 

会社によっては見込み客のリストを無償カットサンプルで得て

DMなり広告を送るリスト作成の為という考え方もありますが

そもそも消耗品でもない弊社の商品は必要に迫られないと

あまり見向きもされないことが普通です。

 

本当に必要な人は具体的にご要望がはっきりしているという特徴が

ありまして、そいう方はテストならば1本を購入されて独自でテスト

されるという傾向が強く、そういうお客様にコストもエネルギーも

集中することに舵を切りました。

 

すると、今まで無償でも手間がかかってた

配送やフォローアップというストレスのかかる作業がなくなり

(フォローアップの電話やメールが一番ストレスでした)

販売に集中できたことが非常に良かったです。

 

そして見込みのお客様も具体的な内容をもっている

お客様に絞られてきました。

フワッとした曖昧な「検討」ではなく

より具体的な内容をもったお客様が見えてきました。

「検討」という大きな括りの内容をもっと精査して

具体的に検討いただけるお客様で弊社の商品に

マッチしたニーズをお持ちかどうかを見極める。

ニーズに無理があるお客様には早くお断りの回答をする。

そういうことに力と時間を注ぐ。

広く手厚くは、人も時間も潤沢にある大企業に

お任せするお客様と判断しました。

 

無償配布サンプルはやめて本当に良かったと思ってます。

 

おわり

有限会社GREEN PLUS
【FB】https://www.facebook.com/greenplus.ltd
【ネットショップサイト】http://green-plus.shop-pro.jp/
【はじめてのお客様へネットショップサイトからのご注文方法】https://youtu.be/soTFDPVh76g
【1枚から作れるプラパレ】:https://peraichi.com/landing_pages/view/onrepallet