埼玉県川口市(旧鳩ヶ谷)・新井宿・安行のエレクトーン・ピアノ教室☆グリーンライト音楽教室☆
  • 16Apr
    • Webリニューアル!

      川口市桜町でピアノ・エレクトーンを主体とした楽しいお教室を主宰しています、清水南妃です。3月末くらいから取り掛かっていたお教室webが(ほぼ)完成いたしました〜 グリーンライト音楽教室|川口市・鳩ヶ谷にある、個人レッスンのピアノ・エレクトーン教室 川口市桜町にあるピアノ・エレクトーンを主体とした楽しいレッスンをしているお教室です。みんなでアンサンブル・連弾も楽しんでいます 私同様、よしなに可愛がってやってくださいまし。今回、皆様迷われるコンテンツを少し入れてみました。ピアノとエレクトーン、何が違うの?どっちがいいの?を音楽目線から書いております。ええ。お財布事情は個々のご家庭によりますのでそこま割愛。個人的に聞いてください。今後も「グランドピアノ・アップライトピアノ・電子ピアノの違い」を新講師のみつこ先生のお力借りて動画アップできるようにがんばっております。手付かずになったお教室紹介動画も後々リニューアルしていきますね。文章を読むのがお好きな方も、動画でチャチャと見たい方にも優しいコンテンツ作りを目指していきます。なお。長年ご愛顧いただきました(と言っても2〜3年かな?)アメブロとここアメーバオウンドでの更新をやめ、今日ご紹介しました本館でブログを新たな気持ちで初めていきます。グリーンライト音楽教室のwebでの更新もどうか読んできただけると幸いです。グリーンライト音楽教室主宰 清水南妃 viaグリーンライト音楽教室 Your own website, Ameba Ownd

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  • 14Apr
    • FaceTimeを使っての子供への実験的レッスン

      小さい頃から8年以上も送迎できてくれているエレクトーン姉妹。よんどころないご事情で「4月はお休みします」だったのですが・・・なにせ・・・この姉妹・・・放っておくと1ヶ月練習しない恐れ大!!!ここで、うちの保護者さんは「えー!あんなに弾けるのにっ?え?ちゃんとお家練習してないの?」とびっくりするでしょうが・・ええ・・弾くときゃ弾くんですけどね。この子たちの辞書には「コンスタント」という文字はまだ刻まれていません・・・で、二人のスマホの機種を確認してFaceTimeで「軽〜いレッスン」することにしました。でね、お母さんを頼らずに「自分たちで」頑張って欲しいという私の密かな願い(ここで書いたらちっとも密かじゃないね)もあり、お時間の交渉も直前の連絡、すべてお姉ちゃんとやってみました。(妹ちゃんは部活で大わらわだし、私は基本高校生以上じゃないとメールのやりとりはしない方針だし)スカイプやZOOMも考えたのですが、設定間違えると知らん人から「Hi〜!」て、ご挨拶きちゃういそうで・・・それはそれで危険なのでね。今回はFaceTimeを使いましたよ。1回電波の状態を確認してからの本番当日(笑)二人ともうちにレッスンきて弾くよりもイマイチでございました。あはは。この二人、うちでのレッスンだと最初の1発目の演奏が一番気合い入っていていいのですが、緊張したようで。特にお姉ちゃん。面白いくらいあれれ〜と間違えていましたね。でも、前回インテンポ(表記してある元々の曲のテンポ)で演奏することは、まだまだとーてーむりっ!って感じだったのに、FaceTimeレッスンではインテンポで弾ききりました。演奏聴き終わって思わず「おおお〜!すご〜い!」と声が出ちゃいました。曲はスプラッシュマウンテン(ジッパディードゥーダー)そこそこ長い曲の最後にえらい速いパッセージがくる、なかなかの難曲。あー・・・私、ちょっとそこは練習したくないな〜ってところ。笑まだまだブラッシュアップできそうなので、いくつか注意点を提案しておしまい。もう次の曲だね〜。このくらいのレベルになると、完全に今の曲が終わりきらなくても、次の弾きたい曲渡しちゃいます。妹ちゃんはコードブルー。部活でものすごい疲れた顔して登場。「疲れてるね〜」と声をかけたら「はあい」とこれまた力無い返事が帰ってきました。けれど、演奏はなかなかの迫力で。うん。エクスプレッションペダルの使い方もうまくなってきた。聞いて良かったわ〜と思わせてくれる。さあ、このレベルを5月の連休明けまでキープできるんだろうか?二人とも。笑キープしてもらって動画とるんだけど・・・いや、ここまで出来ている演奏、逆に撮らないでどうするよ?南妃せんせーの老後の楽しみにするんだからね。初めてこういうレッスンをやってみて・・・確かに音質は良くないです。双方向で話ができる(同時に話ができる)訳ではないので、どちらかの音が出ているときに話したら、相手の音が消えちゃいます。ただ、確認作業には使える。この子たちのように「もう自分で練習の仕方をわかっている。曲を仕上げるってどこまで引けばいいかもわかっている。けど、ダレちゃう。笑」生徒ちゃんには有意義に使えるんだと感じましたね〜。これ、オトナになってレッスンに通いきれなくなっても使えそう。ただね、やっぱり目の前に本人がいる、先生がいるレッスンとは温度が違います。使えるけど、普通のレッスンにどうして持って時に差し込む程度かな?私の使い方は。次回はもう1度、このレッスン。ふふふ。ブラッシュアップできるかな?新しい曲に手をつけられるかな?ガンバレー! viaグリーンライト音楽教室 Your own website, Ameba Ownd

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  • 11Apr
    • 今年は4人!

      川口市桜町にある、エレクトーンとピアノを主体とした楽しいお教室を主宰する清水南妃です。今年は桜は早くて入学シーズンなのに、葉桜。ま、それも若々しくていいんじゃないっていうお天気に恵まれた入学式が多かったかな?小学校入学3名。中学校入学1名。たくさんのドキドキワクワクを胸に新生活を送っていることと思います。テンション上がっていたら、テレビやスマホは後にして、温かいものを飲んでゆったりとしたお話の時間をもってもいいよね。ぐずぐずしていたら、早くお風呂に入って寝ちゃおう!みんなで寝ちゃえば寝る・・・かな?笑ピアノの練習とか、いい!そんなの後で!とにかく笑顔で学校行けますように。お友達たくさん作って、いろんなことたくさん経験して、もっともっと大きくなろう!入学おめでとう。心よりおめでとう。 viaグリーンライト音楽教室 Your own website, Ameba Ownd

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  • 08Apr
    • 全部押さなくても音でるの?

      川口市桜町でエレクトーンピアノを主体に楽しいレッスンをしているグリーンライト音楽教室主宰清水南妃(しみずなみき)です。小2のピアノ女子がスタッカートの練習をしているときに「全部押さなくても音でるの?」と聞いてきました。※スタッカート 音を短く切って弾くと覚えます。ぴょんぴょん跳ねているような奏法です子供達は「下まで押し込まないと音でない」とな〜んとなく思っているようです。なんでだろ〜♪レッスンでは鍵盤を叩けとも教えないし、私が演奏した後マネッコするときには軽〜く弾くんですが、ひとりになると自然に押し込む感じで(叩き込む)弾いています。まあね、力が弱いので一生懸命弾かないと音が大きく出てこないっていうのはありますね。(だから、プレ・ピアノでは逆にエレクトーンとかキーボードの方がよかったりもします)この小2の子に教えていたスタッカートはそこそこ鋭く弾くタイプのスタッカート。そうすると自然に打鍵は一瞬しかしません。で、「下まで押さなくても音でるの?」だったのです。そうだね〜。いいこと発見したね!逆に音を出さないで鍵盤の下まで打鍵する方がえらい難しい・・・深く打鍵するもの、浅く打鍵するもの、色々あるんですよ。これね、ピアノだけじゃなく、最近のエレクトーンもそう。打鍵1つで音色が変化します。だから、どちらを弾くにも必要なスキル。「これしか弾かなくていいの?(押さなくていいの?)」と不安を口にしながら、素敵なスタッカートができるようになって帰りました。あとは、お家でいろんな工夫してごらん。スタッカートといっても、たくさんのスタッカートがあるからね。鍵盤は、いつも下まで押さなくてもいいんだよ〜。いい発見したね!自分で発見したものは忘れないからね♪ viaグリーンライト音楽教室 Your own website, Ameba Ownd

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  • 07Apr
    • 今週はキラキラの新入会ちゃんが2人もきました!

      川口市のエレクトーン・ピアノを主体としたグリーンライト音楽教室主宰の清水南妃(しみずなみき)です。私が体験レッスンでよく使うセット。もちろん、年齢や興味を持つもので結構変化するんですけどね〜。どこかのお教室からの転入の場合は、そのお教室で使っていたテキストを持ってきていただきます。なぜって?ただでさえ、新しい場所で緊張しているのに、なにもさらに緊張度をアップさせなくてもいいんじゃない?いつも使っていたテキスト使おうよ?という気持ちなんです。今回は現生徒ちゃんの妹ちゃんと弟くんが入会してくれましたよ。また小さなお友達が増えて嬉しいなあ〜。体験の時は緊張してコチコチになっちゃっていた子も、初めてレッスンには「あれ?」ってくらい普通になっちゃってて・・・笑たくさんのテキストを見せて、これはこうやるんだよ〜と実践交えながらレッスンを始めるとおメメがね、もうこれ以上キラキラないんじゃない?ってくらいキラッキラでした。レッスン最初は先生と一緒に声を出すことができなかった子も、中盤くらいからはっきりと声に出して「ど〜れ〜み〜」って歌ってくれて・・・もう可愛くて、嬉しくてね。「すごいね〜。できるね〜。偉いね〜」しか言ってなかったかもしんないわ・・・笑うちの生徒ちゃんもそうですが、あんなに小さな手で真剣な顔して弾いている姿、愛しい以外の言葉が見つかりません。すぐに飽きちゃうけど、お話始まると寝ちゃいそうになるけど(笑)、それでも弾くこと、歌うこと、リズムをすることだ〜いすきです!音楽の世界へようこそ♪ゆっくりゆっくり育っていってくださいな〜♪実はね・・・この新入会の2人。レッスンよりキラキラになることがあって・・・玄関のところにいるうちのでかい犬たち、太陽とテラ。「今日はいる」「犬いた」とゲート越しにスリスリ。ちょっと怖いのもあるけど、撫でたい。その時のおメメは、レッスンの時以上にキラッキラでした。アシスタントドッグたちには勝てないねー。ほんと、まじ勝てないわー。笑 viaグリーンライト音楽教室 Your own website, Ameba Ownd

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  • 06Apr
    • 新年度第1週は「だれ?!」からスタート!

      川口市のピアノ・エレクトーン教室「グリーンライト音楽教室」主催の清水南妃(しみずなみき)ですなかなかのスケジュールハードっぷりで、レッスン風景も撮れない有様・・もともと生徒ちゃん自身が判別できる画像は使わない主義ですが、それにしても撮ってない・・火曜日から新年度のレッスンが始まり、まるっと一新したレッスンスケジュールが始まっています。(当音楽教室では新年度前に毎年レッスン組み替えをして、なるべく快適に通ってこれるように工夫しております♪)全部組み替えるので、1週目は前後のお友達がだれだかわかりません。ピンポーン「だれ?!」(←これ私に言います)この繰り返しを何度したでしょうか。期待とちょっと緊張した顔になるんですよ。私自身、幼かった頃、前後のお友達ってな〜んにも気にしてなかったからなあ。同じ学年だとぱああああと表情が変わったり、知らなくても顔見知りだと「ああ。知っている子だ」となったり・・・昨年のグリフェス(発表会)にはほぼ全員が出ているので、私が「知っている?」と聞くと「発表会で見た」と。ふふふ・・・見たんだ。いたじゃなくて「見た」んだね。笑一番近い桜町小は規模が小さいこともあって、高学年は低学年のほとんどの子のお顔を認識しているようですね。二番目に近い慈林小は在校生が多いこともあり、同学年でも同じクラスにならないと話したこともほとんどない子たちもいるようです。いろんな学校から通ってきていますが、発表会の練習や、イベントでお友達になるようです。子供は友達になるの早いからね〜!ドキドキ、ちょっとワクワクの新年度第1週は「だれ?!」から始まっています。 viaグリーンライト音楽教室 Your own website, Ameba Ownd

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  • 04Apr
    • せっかちさんは得しない?

      川口市にあるピアノ・エレクトーンを主体としたグリーンライト音楽教室主宰の清水南妃です。さて、今日は「せっかち」という視点でお話ししましょうか〜。子どもは基本「せっかち」です。笑ま、ゆる〜っとしたマイワールドを持っている子が1/4くらいでしょうかね、お教室での比率は。そのせっかちもその子その子のパーソナルテンポなので否定はしませんよ。でもね。ガツガツ前に進むだけがお勉強やレッスンやお家練習じゃないですよね。本当に楽譜読めている?実は指番号で見てない?ここの音わかんな〜い!に「それはソだよ」って教えていたら、その音読めるようにならないんですよ。やっているでしょ?お母さん。うふふ。ここわかんな〜い!は「本当にわかんな〜い」のと「ちょっと考えたけどめんどくさ〜い」と「聞いちゃった方が早いわ〜」と「いっぱいわかんないからもっとわかんなくなった」と・・・まあ色々な理由があって「わかんな〜い」というわけで。笑享受する(受け取るだけ)の授業が多いしね、学校でも幼稚園でも保育園でもお家でも「早くする」がキーワードになっています。なのでね、曲も「早く弾ける」が子供達の中で一番エライんです。本当にそうかな?音がミスっても気が付かず、ついでに楽譜の中のわかんない音はお母さんに聞いていて、それで丸もらうって本当にその曲弾けたのかな?私のレッスンで幼少期「早く進む子ほど理解してない」ということが多いです。まあ、幼少期にピアノ弾かせちゃう弊害ですよね〜。そういう子ほど、お母さんしっかりされていらっしゃいます。覚えておいてください。これはうちの生徒ちゃんに限った話ではなく、どこのお教室でもあるある話。テキストは1曲1曲に「ここで覚えること」「ここで取得するもの」「この先でもう1回似たパターンで出てくるもの」などなど、短い課題の中にも本当にたくさんのものが入っています。そして子供達が引っかかるところも、まあほぼ同じ。できればね、ちゃんと引っかかって欲しいんです。つまずいて欲しいんですよ〜するっと弾けたところはあとで同じようなものが出てきても、子供達の記憶にはありません。引っかかったところはちゃんと覚えています。教えちゃダメなのではなく、そこまで理解してお家で指示して欲しいな〜って思うんですよ。うちのお教室の場合ですが・・・「これはソだよ」と幼少期、教えちゃっていた子たちはオルガンピアノ2になるとがくんと譜読みスピードが落ちます。わかんな〜い!と言いながらでも自力で読んでいた子はスピード落ちません。あ〜まあそうだよね〜と思いますが、私はご家庭でお子さんのピアノ・エレクトーンに保護者さんや周りの方が絡むのをダメとはしていませんので、ここが正念場だねとお子さんにも保護者さんにも伝えます。子どもはね、1つ音が読めないと全部が読めなくなります。だからね、せっかちにしちゃダメなんです。(ここはダメって言いますよ)わからなかったらね、前に丸もらったところに戻って同じ音を探してもいいじゃないですか?「同じ音を探し出せ!」っていうとテンション上がって食いついてきます。丸をもらうことより、自分でできること。こっちを覚えてもらった方が、先々スムーズだし、何よりお子さん保護者さん双方ラクです。viaグリーンライト音楽教室 Your own website, Ameba Ownd

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  • 03Apr
    • 今日から新年度スタート!

      ほんの数日前、お教室から見えた桜たち。美しかった〜〜〜。もうガクの濃いピンクと幹の茶色が混ざったような色になっています。今年は暑いので季節の変わりが激しい。川口市桜町にあるピアノ・エレクトーンを主体としたお教室を主宰する清水南妃(なみき)です。本日よりグリーンライト音楽教室の新年度が始まります。今月よりピアノの仲間が2名増えますよ〜!新講師さん、アシスタントのお姉さん先生も迎えて、いろんなことを楽しくやりましょう。まずは新しい「れっすんのーと」を配ります。昨年度使った古いのは、生徒ちゃんたちが書くところがいっぱいあったよね?そこを埋めて、先生に渡してね。最初のレッスンでは何年も使っている子にも初心に戻ってもらうために「れっすんのーと」の使い方をしましょう。1年間使う大切なノートです。「どういう風に使うんだっけ?」「誰が書くんだっけ?」「何をどこに書いたらいいんだろうね?」子供から答えを引き出しつつ、使い方を誘導していきます。子供から見て「(せんせーに教えてもらわなくても)自分でわかった〜!」となったら大成功です。ふふふ。なかなかね、そこまで到達するのには時間がかかるんですけどね。でも、自分で得たもの、自分で失敗して工夫したものは忘れないんですよ。子供たちって。さあ、今年度もピアノの子達もぐんぐん伸びよう!エレクトーンの子たちは今より一層エレクトーンという楽器を知ろう!そして、新入会のエレクトーンの子、本当に心から待ってます。 viaグリーンライト音楽教室 Your own website, Ameba Ownd

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  • 01Apr
    • 2018<春>新入会のお知らせ

      2018<春>新入会のお知らせピアノもエレクトーンも募集再開です!2018.4.1現在の空き時間(しばらく南妃先生メインのレッスンに新講師・アシスタントが入っているレッスンとなります。新講師の成長次第で比率は変わります。)月 お教室休み火 満席水 15:00 15:50 16:00(いずれも来年度も同じお時間に通える方)木 満席金 調整中土 調整中(16:00 16:30が入れるかもしれません)日 お教室休み今後、新講師さんたちの動き次第によっては金曜や土曜の時間が空けられるかもしれませんので、グリーンライト音楽教室のレッスンにご興味のある方は情報が流れすLINE@のご登録やブログをチェックしてください♪=========新講師さんじゃなくて南妃先生がいいでーっすという言葉をよくいただきます。本当にありがたいと思っております。が、なにせ体が弱〜く勢いだけで生きておりますので、ちょいちょい休憩が必要なのです。講師たち全員、私がミチミチと教えていっています。そしてここのお教室が好き!南妃先生のレッスンは楽しい!自分が受けてきたレッスンとは違って目から鱗!といって、講師を一緒にやって行く仲間です。なのでね、私からしたら可愛い生徒ちゃんたちとなんら変わりないです。笑確かに至らない点もあるでしょう。(私もちょいちょい至らないんですけどね〜・・・)他講師のレッスンになっても、私は必ずどこかでレッスンに入ってきます。ええ。他の講師たちにとっては迷惑なお話。あはは。でもね、みんなでいろんなレッスン共有したら、引き出しがいっぱい増えて、生徒ちゃんたちにも自分が持っているスキル以上に還元できます。あまり心配しないでください。南妃先生が全てを見ています。講師たちから毎日報告も受けています。どんなレッスンしているの?そんな雰囲気のお教室なの?興味を持たれたら、どうぞ体験レッスンへ!お待ちしております。 viaグリーンライト音楽教室 Your own website, Ameba Ownd

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  • 31Mar
    • 泣けるほどの成長

      「ここのスタッカート、あんまり強くしないでねって言われてたけど、強弱つけてたら強くなっちゃったんだけど…」と、言いながら弾き始めたプレ・インヴェンション。気持ちの良い演奏が流れてきたよ。ここで盛り上がって、ストンと落として、でも落としすぎず次の音へとつなげて行く。確かに私がアドバイスした「ここのスタッカート」は少々強めに出したほうが、演奏が滑らかにつながっていく。後ろで聞いていて「ああ、成長したなあ〜」と危うく目から汗が落ちそうだった。細かい表記がないプレインヴェンション。どう弾くのか?はあなた次第って渡した覚えがある。音形に沿っての表現。P(ピアノ)の中での多彩なピアノ。「どう弾きたい?あなたはどう弾きたい?」と4年生から問われ続けての今6年生。4月より中学生。悩みを繰り返し、P(ピアノ・弱く)を最初に弾いた時には呼吸を止めていたよね。なんか演奏が苦しそうだと思ったら、ずっと息を止めて弾いていて、こっちがびっくりした。呼吸の中に音楽があって、楽譜的には小さなことだけれど、小さな呼吸を入れることで曲が生き返る。そんなことを知っておメメがキラキラした時もあった。ここはこう弾きなさいって言ってもらえたほうがラクなタイプ。言われたことはこなすタイプ。だからこそ、自分で考えて、間違えであってもいいから、なんでもいいから、自分の表現を身につけて欲しかった。音楽は伝えるものであって、教えられるものではないんだよね。中から湧き上がるものを表現するもの。演奏者が何も感じていなければ、聴衆に何も伝わらないつまらない演奏になる。テクニックがあればあるほど、そういう演奏に陥りがちな日本人。まだまだたくさんの未来がある子供のうちにそうなって欲しくなかったからね。この日のレッスンで久しぶりにこの子の口から「こういうジャンルの弾きたい」って聞けた。さらに「へえ〜そうなんだ?」と前に言っていた曲調のものを「あーゆー曲が弾きやすい。あーゆーの弾きたい」と。さてと、また曲探ししないとね。忙しくなる中学生でも、わお!と喜んで取り組める曲。春休みはそんな曲に出会う旅のレッスンになりそうだね。 viaグリーンライト音楽教室 Your own website, Ameba Ownd

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  • 30Mar
    • 新年度まであと2日!

      ただでさえ、目の回るほど忙しい時期になんでウェブをリニューアルしちゃっているんでしょうねえ〜・・・私・・・もうちょいなんですが・・・できるんだろうか・・・まあ、ぶっちゃけ4/1に間に合わなくてももうどーでもいいんだけどね。笑気分が乗っている時に作っちゃいたい・・ちょっと前から作り直したいとは思っていて、新講師さんやアシスタントの方も入るし、新規の生徒さんの募集もかけるからね〜、忙しいから後にしようなんて考えていたのに・・つい・・心に火がついてしまった。あはは。汗新しくグリーンライト音楽教室の講師さん、アシスタントとしてお教室のメンバーになってくれる方々とスケジュールの確認したり、メールであれじゃーこれじゃーとやりとりもして・・・新講師さん、アシスタントの先生、前からいるみきこ先生。それぞれが新しい年度に向かって、新しいスタートを切っています。4月から使う新しい「レッスンノート」も到着し、先生のコメントを書き込まないとだ!そんな中でレッスンもあり・・・春休みなので、みんなほんわか脳みそとろ〜んで面白い。暑くて疲れ気味の子あり、おやすみで元気持て余している子あり、マイペースで全く変わらない子あり、1,2月の月別目標だったレパートリーをやっと動画撮れた子あり。まあ、みんなそれぞれ。そうそう、ピティナのステップも見にいきましたよ。犬孝行もしています。(今日はサボったけどね)南妃先生の花粉症はピークでおばあちゃんみたいな声になっちゃって・・・それでもお教室の前の桜は満開を迎え、今日は美しい花吹雪が朝から見られます。春だねえ。さて、来年度はどうなるんだろうね?どんな1年になるんだろう?生徒ちゃん、保護者さん、講師陣。みんなで手を繋いで、一緒に歩いていけることを桜に願っちゃったりしようかな。 viaグリーンライト音楽教室 Your own website, Ameba Ownd

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  • 28Mar
    • 楽器の所有率

      現在、うちのお教室は大人の方も合わせて25ファミリー所属しています。でね、ずっと前から気になっていたんだけど、めんどくさいのでほおっておいた「楽器の所有率」数えてみました!(なにせ、数字がダメなもんでね・・・・)ジャジャーン!生ピアノ 9エレクトーン 2電子ピアノ 11迷い組 3です。迷い組は電子ピアノか?生ピアノか?はたまたエレクトーンか?と迷っているチビッコたちですので、よーく考えて決めてくださいなってお話ししてあります。そんなに人数が多くないお教室の割りには、生ピアノの所有率はなかなかいい感じだと思っています。まあね、ピアノの所有率うんぬんの前に「弾かないと弾けない」って問題もあるんですけどね〜。笑私はエレクトーン出身のピアノも教えている先生です。なので、電子楽器から生のピアノへ移行した辛さは人一倍身に染みているので、環境とお財布が許すならなるべく「生ピアノ」をご用意してくださいと保護者さんにはお願いしています。しつこくはお願いしませんよ?用意したくたって、環境が許さないっておうちもありますから。レッスンでね、その子の腕の使い方、体の使い方を見ていると「この子は生ピアノあったほうが伸びる!」って感じさせる子にはお伝えしています。あと、うちのピアノを弾いていて音が変わった時。この時も購入を打診します。レベルで・・ではなく、レッスンでの感触でお願いしているんです。もちろんね、レベルで電子ピアノで表現するのにはちょっと限界ってラインはあります。が、そんなこと言ってもね、環境はおいそれと変えられないし・・・そりゃあね、当初から生ピアノをご用意していただくのが理想。手の形も、打鍵も、本人の「ピアノやる」って気持ちも上がりますからね。ただね、電子ピアノの良いところは「飽きたら音変えて、気分転換しながら弾ける」ってことです。そこはね〜いいね。やっぱり。笑うちのレッスンはピアノで弾けたものをエレクトーンで弾いたりもします。その時の子供達のワクワクと嬉しそうな顔は、ほんと音楽を楽しんでます!って感じでいい。(私的には子供達大好きなエレクトーンの入会者が増えないのが不思議。モデルチェンジも10年という間隔が開いたのにね〜)続くかわかんないし、あんな大きなものおけないから電子ピアノでいいじゃんというお言葉、よく耳にします。両方置いてあるお店に行ってポーンと1音、自ら出して見てください。まずは電子ピアノ。優しくポーン。強くポーン。その感触を持ったまま、今度は生ピアノ。優しくポーン。強くポーン。音を聞くのではなく、感触をしっかりつかんでください。違うと感じられたら、もうそれでオッケーです。電子ピアノと生ピアノは「ピアノ」と名前がついているけれど、電子楽器出身の私から見れば違う楽器です。おうちで電子ピアノで練習し、レッスンでは生ピアノで表現を要求されて四苦八苦しているのは誰でもない、子供達なんです。子供はね、せんせーんちのピアノと違うくらいにしか思っていませんし、感じていないかもしれません。でもね、無意識化で2通りの弾き方をしているんです。そりゃあ、打鍵の仕方がちゃんと固まりませんわなあ。笑上手になれというなら、それなりの楽器を用意する。我々、大人にできることです。私がなぜ調律にこだわるのか?音色や打鍵の感触にあれこれというのか?ピアノは打鍵して初めて音が出る楽器で、その「ポン」と鳴らした音たちが連なって曲になるからです。どうせなら、美しい音を出し、美しく弾きたいし、生徒ちゃんにも弾いて欲しいって思っています。 viaグリーンライト音楽教室 Your own website, Ameba Ownd

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  • 25Mar
    • 音楽への向き合い方が変わる中学生たち

      学齢前はそれなりに言う事聞いてくれて、練習もしてくれたのに・・・小3くらいになると、お口が生意気になり、行動もなかなか言う事聞かなくなります・・それまでに練習のクセがついちゃえばいいんだけどね・・・(なので、生活の中にお家練習の時間を明確に組み込むことは本当に大切なのです)そんな「練習しないならやめさせるよっ!」の怒号が飛び交う小学校時代をすぎて中学生になると、ガラリと・・・本当にガラリとピアノ・エレクトーンとの向き合い方が変化します。ご自身が中学生まで習ったことがないお母様が面談で「どんな感じになるのか?皆目見当がつきません。あまり練習しないでここまできましたが、この先もそうなんでしょうか?」と不安を口にしていらっしゃいました。その面談から4年・・・その子たちは今、高1と中2。ちゃんと来ています。そして自分の意思で練習をしています。問題点も自分で探せるようになっていて、1週間で演奏が変わってくることも多くなりました。このお母さんだけでなく、今在籍している子だけでなく、卒業していった子たちのお母さんたちも口を揃えて言います。ピアノ・エレクトーンがこんな風に息抜きになるとは思っていませんでしたと。生徒ちゃんたちも言います。勉強しないと〜って時にとりあえず弾くんだよね。でもあー勉強しないとなーって30分くらいで切り上げて勉強する。飽きたらまた弾くんだ。と。中学生になるとね、部活や塾で本当におうちにいて起きている時間はトータル何時間?くらい忙しくなります。なのでね、夜に取っていた「練習時間」にはできないんですよ・・・物理的にも。本当に練習できる時間は少ない。でも、その少ない時間をどう使うか?が中学生の課題です。とは言ってもね、まだまだ気持ちが子供だったりするわけで。笑自制を効かせるとか・・ね?できる時とできない時がありますよ、うん。それでいい。グリフェス曲だって仕上がりがギリギリだったりしたもの。それでもみんな立派に弾き抜きました。中学生ってそういう力が付く3年間だと思います。現中学生たちは吹奏楽部、バレー部、卓球部とどの子もラクチンな部活に入っている子はいません。前はオール吹奏楽部だったことも・・・もうね、日々の部活で私も「弾いておいで」と言えないくらい疲れ果てていました。それでも「この曲、弾く」となったら頑張れるんですよ。私の好きな音楽との付き合い方ですね。口にしたくてもできないことも多くなります。親とのケンカ?も増えます。それを弾くことによって浄化している感じですね〜。本人たちは気分転換なのでしょう。生きていればいろんなことあります。人と接していたら、いいこともイヤなこともあります。全部自分の気持ち通りになんていきません。その葛藤は誰でも経験するし、大人でも常にありますよね。そこに音楽があるか?ないか?では辛さが変わるんです。うちでは大人の生徒さんはあまり募集をかけていないこともあり少ないですが、他のお教室の大人の生徒さんたちのおさらい会に行って、息抜きの場である音楽が体現されていてとても素敵でした。音楽は弾くだけじゃないです。いろんなたくさんのものをプレゼントしてくれるものなんです。だからね、ここまで来て欲しいっていつも思うんですよ。viaグリーンライト音楽教室 Your own website, Ameba Ownd

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      テーマ:
  • 23Mar
    • 作曲家、1番人気は?

      3月の月別目標「作曲家、何人知っている?」では、チビッコたちのなかなかユニークな発想や脳みその中を知ることができてます。そもそも作曲家ってだれ?なに?って所からの説明が必要でした。曲を誰かが作っていて、それを聞いている(弾いている)という感覚が皆無な子供達。まあ、当たり前っちゃー当たり前。笑高学年になってくると、いつも食べてるお肉はどこから買うのから発展して、どこで育つの?どこでお肉になるの?って授業でもやり始める。低学年のうちはまだまだお店屋さんで買うものだからね。だから、曲も本に載っているもの。テキストは先生が買ってきてくれるものだから。でもでも。音楽教室に通っているのにそれだけじゃ、なんか味気ないよね〜?今回、もうちょっと深く考えて「キミ達が演奏している曲はどうして弾けるの?誰かが作っているの?」と考えてもらいました。その中での「作曲家、何人知っている?」なのです。生徒ちゃん達の調べた中でのダントツの1位は「ベートヴェン」ついでモーツァルトかな〜。みんなが知っているベートヴェン。ところでなんで知っているんだろうか???高学年は音楽室の後ろの絵で知っている子も多いし、NHKの番組で知っている子も。でも、低学年は???なんでだろうか???南妃せんせー、聞くの忘れた・・・でね、いいことに気がついた子がいました!「せんせー。なんでベートベンじゃなくてヴェンなの?」説明しましたよ。お名前だからね〜と理解できてもできなくても、スペル書いてね「うに点々のヴェなんだ〜と」「何人知っている?」というお題だったので、お教室にある本に載っている作曲家を片っ端から書いた子もいます。自分の知っている人だけ書いた子も。ネットで調べて「日本人にしてみました」という高校生。(私も知らない人がいっぱいいました!)どれも正解!だってね、そんなに知らなかったでしょう?調べたら、たくさんいたよね。自分の知っている人はどんな曲を書いていたんだろうね?とかも考えたりできたよね。まず知ること、これ大切だよね。日本人に絞った高校生は中学校の校歌を書いた人が超有名人(教科書にも乗っていた)だったことに気がつきました。いやいや、おかしいから。中1の音楽のテストで校歌の歌詞と作詞作曲、全部覚えたからね?笑知っているはずだから!と私に突っ込まれていましたよ。あはは。高校生にもなるとね、しら〜っと「すぐに忘れちゃうんですよねえ。えへへ〜」って。どうかな〜?みんなできるかな〜?と思ったけれど、結構楽しそうに参加してくれました。一番人気のベートヴェン様。今度はあなたがどんな曲を作っていたのか?をいずれ生徒ちゃん達にまた調べてもらいますね。viaグリーンライト音楽教室 Your own website, Ameba Ownd

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      テーマ:
  • 20Mar
    • 奇跡の100点!

      川口市(旧鳩ヶ谷地区)のピアノ・エレクトーン個人教室のグリーンライト音楽教室主宰の清水南妃です。3学期の期末は「学年末」どの教科も「総まとめ」が出てきます。音楽も例にもれず・・・範囲が広すぎるんだよ〜入試に関係ない音楽だろおおおと叫ぶのも、いらないといって捨てるのもその人の自由。だがしかし!ここで(みんなが点数取れないところで)取ると、ちょっと内申点アップにつながるって知っていました?川口でお教室を開いてからあまり需要がない「音楽の期末対策」実は実家教室(東京の杉並区)では大人気でした。ピアノ習ったことない男子とか、多教室の子とかも期末前にはきていましたね〜。くる子たちは2種類に分かれます。名門と言われる私立に通っていたり、公立でもトップクラスに入る子達。かたや、他の教科は全然ダメだけど、音楽は取れそうだし、うちで習っている子がアリエナイ点(高得点)を取っていたらきてみた的な子。1回で夢のような点数は取れませんが、2回3回とやっていくと誰もが点数を取れるようになってきます。もちろんうちの生徒長くやっている子たちは有利ですよ。基礎編ができていますからね。あと、付け足しをすればいいだけのこと。まっさらな子たちにはそれなりのアプローチの仕方があります。これはね、どうやるの?と聞かれても困っちゃうかな?その子の思考のクセを知り、その音楽の先生の問題の傾向を知り、アプローチして行くのでね。脳はね、いいことだと覚えればちゃんと動いてくれますからね。いい点取れない子は、いい点取って「嬉しい!気持ちいい!」を経験したことないからです。演奏も一緒よ。舞台に立って「やりきったー!楽しかったー!」がないと続かない。うち歴9年目の子が「奇跡の100点」を取ってきてくれました。先生から「おまえ、すごいなあ〜」って渡されたそう。本当に嬉しそうに満面の笑みで話してくれました。100点はそう簡単には取れません。まあ、ぶっちゃけ勉強したから取れるってもんでもない。テストと音楽の神様が同時に微笑んでくれないとね、取れない。笑高得点みたお母さん!決して「他の教科も・・・」とかブツブツ言っちゃダメなんですよ?純粋にすごいねー!と心から褒めてあげてください。音楽100点取れるなら、他の教科ももっと取れちゃうかもねー!くらい?笑良いことは良いことだけ褒めてね。お願いよ。じゃないと伸びないよ?笑他の子も目標50点だったのが70点取れました!(この子はうち歴3年目)この子が素晴らしかったのは、前回のテスト終わって「どうだった?どこが書けてどこが間違った?」と聞いたら「う〜ん。忘れた。わかんない」って言っていたのが、今回「ここが書けた!(ニヤリ)ここは間違った!ここわかんなかった」と延々11カ所言えたこと。それだけ注意して答案を書いたってことです!点を取ろうと思わなかったら、そこまでミスを覚えていません。意識が変わってきました。ウンウン。いい感じ。その意欲が他教科にもで少しでも出ますように。きっと次回はもうちょい上がるね。先生、めっちゃ楽しみだ。ね?高得点だけじゃなく、そこに到達する努力が気持ちが大切なのです。もう高校生になりましたが、高得点が続いていたある期末で「自分で1回どこまでできるのか?やって見たい」と言った子がいました。もうもうもう嬉しくてねーーー!「やってごら〜ん。応援してる。わからないことはピンポイントでいいなら教えるし!」と背中を押したら、やはり100点に限りなく近い点数を取ってきました。脳と勉強はやり方だと私は思っていますので、このやり方さえ理解しちゃえばできるんですよ。ただし、高得点出している子はもれなくうちの子です。私の「自分で考えるレッスン」を受けてきた子達です。別に演奏が上手いわけでもありませんが、中学生になると自分で頑張りどころでは頑張れるようになってきます。みんなね、脳みそ使って生きようねー!笑 viaグリーンライト音楽教室 Your own website, Ameba Ownd

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  • 19Mar
    • 2018<春>新入会募集のお知らせ

      大好きなお花、ミモザ。これね〜咲いている時期が短くて本当になかなかお目にかかれない。春咲く花の中で一等賞で私が好きなお花です。大好きだー!って言っていたら、犬友達が送ってくれました。それを拝借。笑さてと・・・2018<春>新入会のお知らせが遅くなっておりました。新講師さんもほぼ決まり、受け入れできる時間も見えてきました。グリフェス前2017年9月より募集をストップして、大変ご迷惑をおかけしました。2018年4月より体験レッスン再開です!空き時間は来週にでもここで告知いたします。現生徒さんのレッスンスケジュール組み換え(毎年春に実施)が終わりましたら、すぐにお知らせいたします。もうしばらくお待ちくださいね。=========新講師さんじゃなくて南妃先生がいいでーっすという言葉をよくいただきます。本当にありがたいと思っております。が、なにせ体が弱〜く勢いだけで生きておりますので、ちょいちょい休憩が必要なのです。講師たち全員、私がミチミチと教えていっています。そしてここのお教室が好き!南妃先生のレッスンは楽しい!自分が受けてきたレッスンとは違って目から鱗!といって、講師を一緒にやって行く仲間です。なのでね、私からしたら可愛い生徒ちゃんたちとなんら変わりないです。笑確かに至らない点もあるでしょう。(私もちょいちょい至らないんですけどね〜・・・)他講師のレッスンになっても、私は必ずどこかでレッスンに入ってきます。ええ。他の講師たちにとっては迷惑なお話。あはは。でもね、みんなでいろんなレッスン共有したら、引き出しがいっぱい増えて、生徒ちゃんたちにも自分が持っているスキル以上に還元できます。あまり心配しないでください。南妃先生が全てを見ています。講師たちから毎日報告も受けています。どんなレッスンしているの?そんな雰囲気のお教室なの?興味を持たれたら、どうぞ体験レッスンへ!お待ちしております。viaグリーンライト音楽教室 Your own website, Ameba Ownd

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  • 18Mar
    • あっという間ですね・・・

      今週、1つもブログを書けないほど、レッスンと講師面接で大わらわでした。月曜始まったと思ったら、もう日曜日だもん。そして桜の開花宣言も出ましたね。近所の桜は数日前、こんな感じだったけど、今はもうちょい膨らんだかしら?私が大わらわの中で、生徒ちゃんたちもまた大わらわだったようです。卒園・卒業式が続いています。お母さんたちから「あっという間です。もう卒園(卒業)・・・」という言葉が漏れます。自分が子供の時にはこれっぽっちも感じなかった「感慨」ただお友達と離れ離れになるって気持ちだけがありましたね。先生と言われるよりお姉さんと言われるような年齢から始めたお教室。20代、30代の、40代、そして今年。やはり年齢によって「卒業・卒園」に対する思いが変わって来ています。う〜ん年取ったなあと苦笑いしながら、子供達の成長が眩しく、そしてより大きなものに感じるようになりました。ある親御さんに言われました。「ピアノの先生って学校の先生よりの長く、ずっと見てくれるんですね」と。ハッとしましたよ。お友達の先生の生徒さんのご様子を見ているときは同じことを感じているのに、自分の生徒ちゃんや保護者さんにそう思われているとは思っても見なかった!!!ここに来て最初の生徒ちゃんは9年目。丸8年のお付き合いになります。確かに学校の先生より長いわー。あはは。幼く、そして小さくて折れそうなちびっこだった子たちは、たくましくなって来ました。反抗期?口ごたえ?睨まれたり?スルーされたり?笑まあまあ、色々とありますよ。そりゃ。生徒ちゃんも私も生き物ですからね。色々とある中で「卒業を祝える」というのは本当に嬉しいです。成長を節目として捉えられる。そして、より楽しい音楽の世界を見せてあげたいって強く思う瞬間でもあります。あんまり早く大きくならないでいいよ。ゆっくりひとつずつ階段を登ってね。時に止まってもいい。振り返って「あそこが良かったなあ」って思うのもいい。階段はね、自分の足で上がるんだよ。だからね、その階段を上がって来た自分をいっぱい褒めよう。まだの子もいるけど・・・卒園・卒業おめでとう!君たちの未来に幸あれと願うよ。 viaグリーンライト音楽教室 Your own website, Ameba Ownd

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  • 09Mar
    • 1年生のれっすんのーと!

      びっくり!1年生のれっすんのーと。とても丁寧な字で自分の状況を伝えられています。すごいねえ〜すごいなあ〜。うちのお教室はできた曲にはスタンプ押すのですが、おうちでできたのは自分で押したんだね?私のやるいろんなことを見ています。れっすんのーとを言うものをうちのお教室は使っています。連絡帳じゃないんです。れっすんのーと。小さいお子さんは確かにお母さんが書いてくれるんですが、生徒本人が作るノート。レッスン終わって次のレッスンに来るまでの「お家での様子」って、先生にはわかりません。(音を聞けば、どの程度真剣にやったのか?どこを重点的にやったのか?はわかりますが、生徒本人がどれに重きを置いてやったのか?までははかりかねるんです)書くことで1週間を振り返る。これもとても大切。もちろん書ける子ばかりじゃないですよ。ええ。ピアノ男子たちのノートなんて、まず解読作業からですしね。真っ白なことも多いです。でもね、続けます。必要だから。自分の思いを短い文章にする力。どれだけやったのか?どこが出来て、どこが出来なかったのか?伝える力。言葉で言うのはアレだけど、ノートには書けるとかね?笑ただ便利だから、楽しいからで使っているものは、うちのお教室では一切ないです。テキストもレッスングッズも置いてあるものも・・・全て生徒ちゃん達に必要なもの。週1回、たかが30分の中に全部取り込むことは、そりゃあ無理です。笑でも、それが1回1回と積もっていくと・・・力になるんです。生徒ちゃん達からはめんどくさ〜い!という声も聞こえますが、でもずっと使っていくよ。保護者さんたちにもこれが1年1年と手元に残っていくと成長期にもなります。我が子がよろよろとしながらも頑張った証。いっぺんに書けるようにはならないです。1歩1歩ね。ゆっくり一緒に歩いていこうね。 viaグリーンライト音楽教室 Your own website, Ameba Ownd

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  • 08Mar
    • 舞踏への勧誘

      この楽譜。上がエレクトーンのもので下がピアノのもの。ともにウェーバーの舞踏への勧誘ともに初級。ちょっとエレクトーンの方がレベル上かな。楽譜的に。舞踏という漢字が難しいので「ぶとう」とひらがなで書いてあります。ナーノーデー・・「ぶどう」と間違える子続出!(ま・・・私も、小学生の頃「ぶどう」だと思っていたけどね・・・)「ぶとうかい」とか「パーティー」とか、ほらディズニープリンセスでよく出てくるなどいうと子供たち(女子)はピンとくるようで「あ〜!あれかあ!」と。ドレス着て王子様と踊っているアレよ。アレ。この曲、手こずったのを覚えています。3拍子。ずんちゃっちゃ。ずんはできます。うん。ちゃっちゃがね〜、先生の言う「ワルツのリズム」にならなくて・・・じゃんじゃんと弾いちゃう。エレクトーンなので当時はタッチで音量も変わらない。なので、左手の音量を下げるという技で乗り切りました。それと「ダンスしているように優雅に」というのが、サルのように転げ回って遊んでいた私にはちっともイメージできず・・・ワルツのステップを教えてもらってレッスンで踏みましたが、よーわからん!というのが本音でした。笑今、生徒たちにはちゃっちゃは抜くようにと教えています。ずんはしっかりちゃっちゃは弾こうとしないで、手の重みを使って〜と。でも、さすがに初級で「抜いて」とか「手の重み」は不可解なので、目の前で弾くことが多いです。私は基本的に「弾かないで教える」をやってます(弾いてもワンフレーズ)でも、こればっかりは子供たちの中にないリズムなのでムーリー・・・一生懸命真似しようとする姿が可愛いです。翌週、お家で練習したものを聞かせてもらうと、完全無視して弾いている子、努力してなんかリズムがわけわからんとなっている子、おおお!弾けてる!となっている子、それぞれです。だってね、これ大人でも難しいですよ〜。ただね、努力はしてほしいな。ただバンバンとピアノを叩くのは美しくないし、曲のことは何も考えないで弾いているってことでしょ?1つ1つの曲には全てストーリーがあり、いろんな思いが詰まっている。その1つが「ワルツ」だったりする。わかんないからこれでいいやーってした。は、残念賞だ!ピアノ・エレクトーン、楽器全ては難しい。悪いがお勉強より難しいよ。笑それに自分で向き合う力をつけるのが、楽器と音楽と長く付き合える秘訣。だから、自分で考えて。私はヒントを出すだけよ?がんばれ、がんばれ。 viaグリーンライト音楽教室 Your own website, Ameba Ownd

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  • 06Mar
    • みきこ先生の卒コンに!

      先日、アシスタントのみきこ先生の卒業コンサートを応援に行ってきました。(貫禄があると言われたお写真。みきちゃんが小さいのよっ。うん。そう!)国立音大「電子オルガン卒業コンサート」東大和ハミングホール こんな小さな舞台なのにフルコンあることに驚愕した私。(そこ?)卒業生6名、バラエティー豊かな曲が演奏されました。4年間の集大成・・・そう思ったらグッとくるものがあり・・・(私は親じゃないぞ・・)みきこ先生がまだ高校生の頃、彼女の師匠とはネット上で楽しくお付き合いさせてもらっていました。(リアルでも1回お会いできましたね)その師匠がアップした1つの動画に釘付けになったんです。「この子の演奏、だ〜いすき!すごいいい!真っ白だねえ〜」とそんなことを書いたかなあ。そのネット上で惚れた音を目の前で、しかも卒コンという舞台で聴ける幸せ・・・イベールの「ピアノのための物語」よりⅠ.金の亀を使う女Ⅶ.机の下でⅤ.悲しみの家でフルートやオーボエ、ヴァイオリンとピアノの演奏でyoutubeで探すといっぱい出てきますよ。フランス人なので、不思議な感じもしますし、全曲通して聴くとロールプレイングゲームの曲にも聞こえます。だってね、イベール自身が旅した時の印象や昔話をもとに作っていますから。まさにリアルロールプレイング。笑ピティナのウェブに詳しく載っています。 物語/ : Histoires - ピティナ・ピアノ曲事典 物語/ : Histoires - イベールの代表的ピアノ曲。作曲が完成したのは1922年で、同じころかきあげられた管弦楽曲《寄港地》とあわせて、イベールの名は、より広く世に知られるところとなった。《物語》は10曲の短い小品か ピアノ曲をエレクトーンにアレンジしています。音数も多くなく、音色もたくさんのものを使っていないアレンジ。シンプル。だからこそ、演奏力が問われちゃう曲に仕上がっていました。実は・・・少し前に・・・まだ仕上がる前に聞かせてもらっていたんです。私。その時より、もっともっといい曲になっていましたよ。呼吸感抜群、ふわっと音を上に放ったり、ぎゅうっと緊張を強いたり・・・みきこ先生らしさが出た演奏でした。高校生の時に惚れた、あの音は健在。でも、さらに磨きをかけたなって感じかな。今度、来た時、また弾いてもらお〜っと!うちのエレクトーン姉妹には聞いて欲しかったなあ〜と・・・みきこ先生は編曲でしたが、作曲での演奏もあり、YEC(ヤマハエレクトーンコンクール)一般部門第2位の方の演奏もあったり・・いやあ〜久しぶりにエレクトーン演奏、堪能させてもらいました。卒業して各自、それぞれの道を歩むのだけど・・・どうか胸を張って生きていって欲しいと思います。素晴らしい4年間を過ごしたこと、演奏からひしひしと感じました。今まで過ごしてきたエレクトーン人生より、これから歩む道の方がはるかに長い。私は途中で8年、音楽との関わりを絶ちました。それでも戻ってきちゃいました。音楽の楽しさも苦しさも知ったものはそれから逃れることも、それ以上の喜びを見つけることも難しいのでは・・・と、もう直ぐ50歳になる私は思うのです。これからの音楽人生に幸あれ!と祈り、願います。たくさんのいい音楽を聴かせてくれて、ありがとう。幸せです。 viaグリーンライト音楽教室 Your own website, Ameba Ownd

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プロフィール

グリーンライト音楽教室(なみき)

お住まいの地域:
埼玉県
自己紹介:
埼玉県川口市桜町でグリーンライト音楽教室を主宰しております清水南妃(しみずなみき)と申します。 お...

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