5年生になったR。

 

相変わらずまだ4年生の問題集(しかもチャレンジ)が終わらないなど、苦労しています。

 

悪いところが顕著になって来て、とにかくマイペースすぎるのが欠点。

 

↑ちなみにB型です(B型のみなさん、すいません滝汗)。

 

毎日、ギリギリに起きて、慌てることもなくのんびり支度して、ギリギリに学校へ行きます。

 

少し急いだらと声をかけても、“何で?間に合う時間だからいい”とのこと。

 

学校は遅刻という時間がはっきりしているのでいいのですが、GW帰省時も出発が遅れ、渋滞に巻き込まれ、車内から、“Rのせいで出るのが遅くなった”と母に電話で伝えました。

 

実際、それは事実で、周りに合わせること、時間に合わせることをしないので、家族はいつもとばっちりを受けます。

 

根拠のない“ちゃんとやってる”に行動が伴わず、周りはいつもイライラ、挙句の果てに“聞いてない・知らない・やってない”の三拍子(反省の色なしポーン)。

 

これには、いつも孫の味方の私の母でも目に余るところがあったようで、実家を立つ人、帰り際に、“Rちゃんのせいで遅くなったというのがよくわかったわ”と苦笑していました。

 

そんなわけで、学力のフォローアップは思うように進まず、英語は退化し、特技もこだわりもあまりなく、ダラダラ過ごしているので心配の種なのですが、今年は唯一、担任の先生が変わって毎日楽しそうな様子であるのが救い。


心配がひとつ減りましたあせる

 

例えば、娘といえば字を丁寧に書く習慣が無いので、親も先生も苦労しているのですが。。。

 

※昨年の記事

 

 

今年の担任の先生は、“おもろい系”で、字を丁寧に書けたら100点満点が102点になるよ!と生徒たちを盛り上げ、テストにも遊び心を取り入れている様子。

 

そんな先生にまんまと乗せられ、漢字ドリルを今まで見たことがないくらい綺麗に書いてました、娘真顔

 

わ・わかりやすすぎる滝汗!!

 

どんな方法にも、一長一短はあるでしょうが、学びに興味を持ってもらうという点では、大成功。

 

Rが苦手とする理科(用語が多いので理解や暗記で苦労するため)の実験の話が出たり、学校の話を家でよくするようになったのです。

 

宿泊ありの野外活動の部屋割りも、子ども同士の話し合いで無事決まり、班を決めるのも、楽しみにしているようでした。


というのも、多感な少女達の大きな学校生活の分かれ目が、5年と6年の野外活動と修学旅行らしい。


仲良しの子と別々のクラスになってしまったり、仲良しグループが変わってしまったりした場合、親も子も、一悶着あるそうです。

 

思い起こせば、自分の小学校生活は、ボス猿のご機嫌を損ねると除け者にされたため、ハブにされた子と口を聞いてはいけないのも嫌だったし、自分が聞いてもらえないのも辛くて、修学旅行で1人になっているのを先生に気を遣ってもらったりしたので、確かにプレッシャーでした。

 

だから、そこから抜け出すには勉強して遠くの学校へ行くしかない・・・ってなったのかもしれません。


暗い子ども時代ですが、旅行は旅行として楽しいこともあったし、ハングリー精神が目的を与えてくれたので、大人になってしまえば経験のひとつに過ぎません。

 

娘よ、平和で何より(反抗期ですけどね)。




ヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコ


クリスチャン・トゥデイより




暗い過去に恨みや怒りを抱いたままだったら、嫌な思い出もいつまでもつきまとったかもしれません。

私達は新しく生まれ変わって、人の評価ではなく、神の評価で生きるチャンスを頂いたので、全ての過去を過去として受け入れ、今を生きることが出来ます。


主に感謝して。