こんにちは。かつこです。
ご訪問ありがとうございます。

滝クリさんの41歳妊娠→デキ婚にビビっておりますおーっ!

私、横須賀在住経験があります。
小泉家は横須賀の君主です。
進次郎氏はまさにプリンス。

彼が結婚したら、お相手へのお世継ぎプレッシャーがすごいだろうな。
と想像していましたが…

41歳、快進撃雷雷雷

滝クリさんの勝ち誇ったような幸せそうな笑顔が印象的でしたウインク

★★ざっくり不妊治療歴★★

35歳 結婚

36歳 不妊クリニック初診、タイミング、AIH

38歳 IVF

39歳 転院。IVF、第1子妊娠

40歳 第1子出産

42歳 治療再開、第2子妊娠

43歳 第2子出産

★★★★


さてさて、本題。

39歳の凍結卵を移植し、43歳で第2子を妊娠致しました。


当然気になる、「出生前診断」。


私がチョイスしたのは


①まず初期胎児精密超音波検査

②何かあったら羊水検査


でした。


予約したのは、東京駅から徒歩1分のMクリニック。

メディアによく出る、S先生が開業されたところです。


私が受ける超音波検査は、FMFコンバインド・プラスの一環の検査です。


こちら、ご参照ください↓

FMFコンバインド・プラスとは


超音波検査と血液マーカーで、染色体異常などの確率を算定する検査です。


妊娠11週〜13週に受診します。

私は12週でした。


まず、検査技師さんからご説明。

先天異常の割合だとか、染色体異常とはどういうものか、とか。


私、医療系なので知ってることばかり。

でも、最後までおとなしく聞く方ですにやり


で、サクッと説明タイム終了。


診察台に横になって待ちましたが、


S先生は隣室で前の患者さんと話し込んでいる様子…


長いなうーん


一旦退室した技師さんがまた入ってきて、

「軽く赤ちゃん診てみますね」と、超音波検査開始。


時間稼ぎですねウシシ


それにしても前の患者さん、何か悪い結果だったんだろうか…

私もそうだったら、どうしようかな…


なんて考えていたら


S先生「お待たせしましたー!!」

元気に登場。


「じゃ、検査していきますねー!」


関西出身だからか、よく話す話す。


S先生「かつこさん、私と同い年じゃないですかールンルン

私「はぁ、そうですね」真顔


S先生「素晴らしい!頑張りましたねー音符

私「はぁ、ありがとうございます」真顔


私は寡黙な関東人です。

唐突に距離を詰めてくる関西のノリには、つい引き気味になる方です。


「その冷めた返事やめて」

と、関西の友人からよく怒られたものです。


S先生はそんな細かいことは意にも介さず、楽しそうにいろいろ話し続けていました。

元気ー。


S先生「何が一番気になりますかー?」


私「上の子がNT肥厚を指摘されたので、今回も厚いんじゃないかと気になって…」


S先生「いやー、今回はうすうすですよールンルン


うすうす!?


突然投下された「うすうす」という羽根のように軽い語感に、一瞬思考停止致しましたタラー


結果、NTは2mm未満。

他も異常なし。


S先生「性別知りたいですかー?」

私「はぁできれば」


S先生「9割9分女子ですよー音符


赤ちゃんに「女子」っていう表現がツボゲラゲラ


いい機器で見れば、12週でも性別はわかるんですね。


さてさてこの先の検査、どうしよう。


NT肥厚がある場合は想定しておりましたが、なかった場合を全く想定していませんでした。


超音波検査の結果はこちら。



年齢相応の染色体異常のリスクは、

21トリソミー → 1/92
18トリソミー → 1/224
13トリソミー → 1/702

ですが、
今回の結果を踏まえると

21トリソミー → 1/1838
18トリソミー → 1/4471
13トリソミー → 1/14032

と、格段に下がりました。

この結果で羊水検査はないな。
でも、この結果だけなのも心配。

NIPTを追加する?
いやいや。
染色体異常のリスクがかなり低いとわかった現状では、コスパ悪すぎ。

クアトロテスト?
もっとありえない。

考えた結果…

FMFコンバインド・プラスの血液検査を受けることにしました。

今回の超音波検査結果との組み合わせで、より正確に染色体異常の確率を算出できる、というものです。

しかし!
このクリニックでは血液検査をやっていない。
13週までに血液検査を受けなければならない。
すでに12週。あと10日くらい。

さてどうしよう!?

長くなりましたので、続く。