子供の頃(昭和50年代)に、たまに両親が
外食に連れて行ってくれました。当時はショーウインドーにサンプル(食品サンプル)が並び、ガラス越しに良く見て食べたい物を選んだ。今は、サンプルを並べている店が無くなり、メニューで選ぶ形になりました。


そんな子供の頃、ガラス越しに選んで居ると母(お陰さまで健在)が「家で食べられ無い物に〜」と良く話していました。


確かに、家にはオーブン、電子レンジなどは無く、フライも大きめな鍋で揚げ物をしていたし、スパゲッティもまだ大衆化していませんから、ミートソースやナポリタンも外食で食べてました。


今は、豊かになり家に色んな調理器具が在るから、料理の種類も増えました。
しかし、手間を考えたりすると外食した方が早く安い食材も多いから、コアな料理も外食や持ち帰りが可能です。


都心では、スマホで注文すると自転車で食事を配達してくれる便利な仕組みも在り、利便性が高いですね。(笑)


しかし、令和の時代は逆に「外食で食べられない物を」家で作り食べる事の価値に気が付いた小僧は、これからこの食べ方に注視して見たいと思いました。


カレーにウインナーを焼いて、乗せて食べたいと思いまして、作りました。
カレーはレトルト、ごはんもレトルト、ウインナーは冷蔵品、価格的にも総額はホカ弁ののり弁当と同額かな?(笑)


ウインナーは、オーブントースターで焼いたから早いよ♪




こんなスタイルで食べたかった。
やはり、焼き立てのウインナーが上手いよ。



カレーは、また甘口なんです。
食べ易い、カレーも好きなんだよ。




安いカレーだから、殆ど具材は無いですが、ポークウインナーは味が濃く美味しいを堪能出来ます。


こんなスタイルで、何か食べたい物を再現するシリーズをやって行きたい。
と思い、やりました。(笑)


皆さんも、カレーに焼いたウインナーを試してください。