2015-06-23 08:43:04

定年退職の知らせ

テーマ:人生
ショップ開店以来、親しくお付き合いさせていただいている下北の某漁協のSさんから、今月末で定年退職する、という連絡が昨日あった。昨年は私も還暦を迎え、友人知人もあいついで定年を迎えたが、条件は異なるものの延長や再雇用という形で仕事を続けている人が多い。もちろん中には勤務先の事情や、本人の考え方で、退職してあらたな人生を送る、という方もいる。

私は個人でやっているので定年はないが、昨年仕事が面白くなくなったので、一時、辞める決心をしたことがあった。しかし気を取り直し今日まで続けている。住まいはマンションなので、土いじりも出来ないし、隣近所とのお付き合いもほとんど無い。休日の一日と言えば、起きたらラジオ体操に出かけ、朝食を済ませ、新聞を読む。ウォーキングがてら近くのSCに行ったり、映画を観に行ったりする。田舎暮らしだったら、小さな畑でもつくって、日々小作業を行って日がな一日を過ごすのだろうが、それも叶わない。東京はお金と時間と健康な心身さえ備わっていれば、エンターテイメントが充実しているので、日替わりで楽しむことが出来る。でもそれが備わっていたとしても、続けることは出来ない。人間には飽きる、という能力も備わっているから持続しない。

商売をやっていると、商店街、地域コミュニティーへの参加など、様々なお付き合いが生まれる。当然、人間同士だから摩擦やストレスも生じる。それがいやになり、ここにはもういたくない、と思うこともある。

人間はかくも我儘に出来ているのだろうか?定年が無い私はこれからどう自分自身をコントロールしながら生きていくべきか、再び考えさせられたSさんからの退職の知らせだった。しばらくは好きなように過ごし、それからゆっくり考えてくださいSさん。


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2015-06-14 09:21:16

体幹を鍛える

テーマ:日常

この時期になると目を楽しませてくれる隣のマンションのアジサイ。年々株を増やし花房も大きくなっているのがわかる。


5月1日から再開した朝のラジオ体操。1ヶ月半が経った。冬の間サボっていた体は、当初、ミシミシと叫び全くといっていいほど曲がらなかった。ようやく柔らかくなってきた。この年になると筋肉を鍛える、というよりはいかに体を柔軟にするかが大事だ。なぜならチョットした動きが激しい筋肉痛(神経痛)を引き起こすからだ、柔軟な体の必要性を日々感じていた。


体操だけでは物足りなくなり、体幹を鍛える運動もプラスしてやっている、これらを毎日続けていると、少し痩せてきた、腹囲も少し減った。お金をかけなくとも近くの公園に行けばいつでも出来る。毎日通う意志だけがあればいい。


いつも通る塀越しのアジサイは体操に向かう私の目をいつまで楽しませてくれるのだろう。梅雨空が気にかかる・・・・・・・









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2015-06-10 08:57:15

下北半島は今が一番!

テーマ:下北半島

5月の中旬、青森に行ってきた。下北半島の中心部に野平(のだい)という集落がある。そこであるものが作れないか、試験栽培をやることになった。結果は9月頃になる。


この時期、下北は新緑がまぶしい。萌黄色のみどりが山いっぱいに広がる。ショップに来た方に「下北はいつ行くのがいいの」、と良く聞かれる。間髪いれず「5月中旬から6月いっぱい」と答える。下北はそのほとんどが山間部だからあたりまえといえばそうだが、私自身大好きだ。若い時は、スキーがやれるから、冬がいいと思っていたが、今はもう絶対に行きたくない。すっかり寒がりになってしまった。せっかくいい時期に行ったので、風景をカメラに収めた。


佐井村願掛岩


脇野沢滝山


脇野沢鯛島



横浜町菜の花畑


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2015-06-06 09:46:44

嫌われてもいい!

テーマ:亀戸香取勝運商店街

5回目の開催となった「むつとの遭遇in亀戸」も無事終了した。イベントの内容についての評価は様々だが、1年に一度、皆が集まり騒いで、むつ市とこの商店街のことを知ってもらうことはいいことだ。


本来昨年末、完成予定だった通りの電柱地中化および路面の一体的整備がいよいよ始まる。年末には見違えるような風景になるだろう。でも、ここでひとつ残念なことが生じている。向かいのお茶屋さんに続いて、当ショップの並びにある花屋さんが明日店を閉じることになった。50メートルほど離れた八百屋さんも年明けから休んでいるが、どうやら復活は難しそうだ。この1年で、3軒もがシャッター化することになった。せっかく通りが整備され綺麗になるというのに、残念としか言いようがない。




ひと月に一回開かれる通りの会合。「これからは若い人達(跡取り息子達)に通りの振興を託そう」という意見が相次いだ。ごもっともだ。いつも良い意見が出るが、誰がそれらを導いて具体的にそうさせていくのか決めない。というか決められない。それぞれがまずは息子達に対峙しなければならない。私など出る幕ではないのだ。


年明けからチョットした事件が起こり、大きな問題になっている。いつもならしょうがないで終わってしまうが、私は我慢が出来ず、先頭になって発言し行動している。皆さんももちろん同調したが、限られた人を除いては具体的には動かない。事務処理なども率先してやった。結果、事件の相手方から、私が皆をたぶらかして先導し自分を悪者に仕立てていると言われた。事実と反するので、反論をしたいところだが、相手にしない。だが良い気分はしない。

生きていると時に意に反して嫌われることがある。でも悪いものは悪い。具体的な内容はここでは言えないので、まどろっこしい文章になっているが、そのうち顛末をイニシャル付きで公表したい。






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