手術後、71日目!

 

3週間前に2回目のゴムの締め直し、その後3週間のおしりの状態についてお伝えしますニコニコ

(そして既に2日前に3回目のゴム締め直しをしてきました。追ってお伝えします)

 

1回目同様、処置室にておしりをだして医師の診察を待つ。

 

わたし:「先生、膿が続いており、量も多いです。また、臭いがきつくなってきています。たまにゴムがあたっていると   

     ころが痒い時もあります。1週間前に微量の出血が3日続いていましたが、今は出血はありません。」

 

医師:「問題ないですよ。ゴム緩くなっているので締め直します」

 

わたし:「前回、ゴム締めで、2,3日痛かったので緩めでお願いしますおねがい

 

医師:「緩いと、ゴムが取れるまで時間がかかるよ~。通院大変でしょう~。」

 

わたし:「いえ、痛い方が辛いです。前回4ミリでしたので、今回も4ミリか4ミリ以下でお願いします。」

 

医師:無言

 

前回同様、手際よくゴムの締め直しが進んでいく。

痛いのが怖いので、体全体に力がはいる。

医師の手さばきに集中。2,3回引っ張られ(引っ張られている微量の痛み)、最後にチョキン!3分ほどで終わり。

 

医師:「じゃあ、3週間後ね」

 

わたし:「・・・・ありがとうございました。」

 

・・・・・素っ気なく、今回も医師の顔を拝めず、おしりで挨拶ショボーン

医師に嫌われたかしら?うざい患者と思われたかしら?えーん

 

自転車での帰宅中、ゴムがおしりにあたっている感覚が以前をかわらない事を確認しながら、自転車をこぐ。

 

ゴム締め直しから、2時間ほど経過すると肛門がチクチク痛い

 

きたきた!前回と同じ痛みがきた!

夕食後、鎮痛剤を服用。痛みが和らぐが、皮膚が引っ張られている感じは続いている。

就寝前にネリザ軟膏を注入。

(前回多めに処方してもらつておいてよかった。この軟膏、出荷調整で置いてない薬局もあるそうです) 

 

このわずかな痛みは、1週間続きました。

鎮痛剤を飲まなくても我慢できるのですが、仕事中に痛みを気にしたくないので朝と昼、1週間服用。

最初の3日間、朝と就寝前、その後4日間、就寝前だけ、ネリザ軟膏を注入。   

 

先生、私の懇願を聞き入れてくれなかったのねプンプン

いや、違う。そう、わたしは痛みに弱いのだ。医師を悪くいっては駄目だ!

痛みの感じ方は、人それぞれ。ひとによっては、大した痛みでないのに強く痛みを感じてしまうそうです。

でも、3回目の締め直しの時は、痛みが辛かったことをもっと強く訴えようニヤリ

 

2回目ゴム締め直しから、1週間経過したあとは、問題なくゴムさんと過ごしていますニコニコ

たまに、ゴムがおしりの皮膚に突き刺さる感じになり、一瞬チク!てなることがあります。

わたしの考えでは、ゴムの長さが小さくなったから、刺さってしまうのではと思っています。

 

膿の量は、時間経過とともに少なくなっていですが(普通用サイズのナプキンは常時使用)、臭いはきついです。

下着をおろした瞬間、もわ~と臭いがします。(冬でよかった)

 

無事、2回目のゴム締め直しから3週間経過し、先日3回目のゴム締め直しを終えてきました。

追って、おしりの状態をお伝えします。

 

 

 

                               

                   

 

 

 

今のわたしは、姉・父に連絡をしても拒否されております。

 

私たちのやることに文句を言わないで!

 

なにも世話をしないあなたが、口出しをするな!

 

これから、精神科を受診させて、落ち着かせる薬を処方してもらう。

 それで認知症が進むけど、そうしないと私たちがおかしくなる。

 

もう連絡してこないで!

 

こんな悲しい関係になってしまった経緯は追ってお伝えしたいと思います。

 

 

母の軽度認知障害(MCI)が出始めて、病院にいくまで約3年かかりました。

 

当時のわたしの住まいは、実家まで新幹線を利用しないと帰れない場所です。

 

「最近、よく忘れることがある」と言って電話をしてきた当時の母は、75歳。

「年相応だから大丈夫」と母に伝え、気に留めていませんでした。

 

頻繁に電話をしてくる母を、仕事、家事に追われて余裕がないわたしは、母の電話を煩わしく思っていました。

 

母は自分の頭の衰えに、不安であったのであろう。

 

父・姉から、「どうもおかしい」との連絡から2ヶ月後、軽度認知症と診断。

 

「あー、やっぱり、そうなんだ」

 

ちょうど認知症と診断された時期に同じ県内に越してきたこともあり、すぐに会いにいきました。

 

普通に会話ができ、変わらず元気な母をみて「まだ大丈夫、介護なんてまだ先のこと」と思ってしまった

自分を後悔しています。

 

すぐに免許証を取り上げてしまったのも、母の認知症進行の要因になっているかなと思います。

 

免許証取り上げについては下記ブログをご参照ください。

 

 

 

後悔・心配・悲しい・つらい

 

家庭内・仕事・全てが上手くいかない。

 

食欲ない・胃が重い・頭痛がする・眠れない・何も楽しくない。

 

大きく、深呼吸。

 

よし、大丈夫、大丈夫。

 

1日1回は、何でもいいから笑おう。

 

 

母と連絡をとることができないつらさ。

 

認知症診断か2年。

 

想像以上に進行が早いと感じています。

 

半年前から、母は電話をかける事、でる事こともできなくなりました

 

わたしが思うには、できなくさせられたと思っています。

 

母が電話の操作を間違えたりすると、

父が「違う、そこじゃない、なにやっとるだー」などと汚い言葉で母を蔑む

 

電話に限った事ではありません。

母が間違えることに全て対して、酷い言葉で母を蔑むのです。

母は、馬鹿にされるのが嫌で電話をかける事、でる事を止めてしまい、使い方を忘れてしまったのです。

 

もう少しだけでも、優しく声をかけれないのか

もう少しだけでも、寄り添ってあげれないのか

 

 

認知症なの!できない事、失敗する事は、本人はつらいの!悲しいの!不安なの!

 

わたしが母と電話をしていても、

「さっき、話しただろう。何を同じこと言っとるだー」と電話越しから母をけなしているのが分かります。

 

そのため、母がかわいそうで今はもう電話をかける事をやめました

 

自分の不甲斐なさを母に謝りながら、何も母にしてあげれなかったことを悔やんでいます。

 

暗い日記となってしまい、申し訳ありません。

 

今日は、共通テスト。息子よ、よく頑張った!

 

悲しんでいないで、笑っていこう。

大丈夫、大丈夫。

これからも、悩んで悩んでやれるだけやろう!