こんにちは。
「いいなぁ」を「できた!」に
あなたの挑戦をサポートします。
小林愛です。
 
前回は、
 

長男が打撃低迷にも関わらずスタメン起用された話

でした。
 
今回はその続きです。
 
 
試合が始まり、
チームとしても打撃の不調…というより、
相手の好投で、なかなかヒットは出ませんでした。
 
そして、、、
相手の攻撃で、どうやら我が子が
エラーした!!!
 
たまたま次男たちの戯れに巻き込まれ、
その瞬間は見てなかったのです。
(見てなくてよかったかもだけど)
 
しかも、そのプレーで、
1点を、先制された…。
 
試合に目を戻した先には、
涙を堪える我が子が…。。。
 
なんてこった!!
 
そして、そのすぐあとに
本人の打順も回ってきました…。
 
 
母は祈ります。
 
「打てるよ!」
 
結果はフォアボールで出塁。
 
 
「帰ってこい!」
 
何度も何度もそう唱えて
試合を見つめます。
 
いつもより集中して、リードをとっていた。
 
そして、
相手の隙を見ては塁を進め、
三塁へ。
 
最終的にはパスボールから1点を
取り返し、同点!!!!!
 
ベンチは歓喜の嵐!!
 
本人は、自分のミスを取り戻せて、
満面の笑みで帰ってきたのに、
みんなの喜ぶ姿を見て、
ホッとしたのか、
嬉し涙が溢れてた。
 
それからチームは、
いつもの「らしさ」を取り戻し、点差も広がってきた。
 
再び、打席に立つ我が子。
 
もう一度、
 
「打てるよ!」
 
と声援を送ると・・・・
 
超ひっさしぶりの
クリーンヒット!!
 
 
打線も繋がり、
見事、再びホームまで戻ってきた!!
 
試合も快勝しました!
 
我が子だけでなく、
他のメンバーも「公式戦」という
プレッシャーで、ミスもあったけど、
 
ミスしても、盛り返す力
 
を見せてくれました。
 
ハラハラ、ドキドキ!!
 
子どもたちの応援は、
母も力が入ります。
 
あなたのお子さまも
習い事などで低迷してたら、
まずは母の言葉を変えてみて。
 
言葉はイメージを作り、
そのイメージに見合う行動を
脳は選びます。
 
 
言葉→イメージ→行動
 
です。
 
 
なーんて、
我が子となると、
我を忘れるコーチでしたが、
私にとっても、いい体験となりました!
 
 

「言葉がイメージを作り、

   現実を作るんだよ!!」

 

 

私の言葉ではありませんが、

復唱させて頂きます。

 

 

誰の言葉か??

 

また次回お知らせします。