こんばんはー。

キックオフフォーラム参加してきましたー!
初めて高島市長ナマで見ました!←


今回のメインコンテンツ?だった、パネリストたちの各業界からの指摘や提言は非常に示唆に富むものでした!

個人的には、後藤さんの頭脳明晰なトーク、渋い声にドキドキしていました←

というのは冗談で、

多くのゲストが「アジア・世界」の中での福岡の位置づけについて触れていたのが印象的で。
(そういう趣旨なので当たり前っちゃ当たり前なのですが)


震災を契機に、これまで通りの東京一極集中ではまずいということに、みんなが気づき始めた。
同時に、中国、BRICsのマーケット拡大と日本経済の停滞が避けられない中で、
福岡は日本という枠を越えて世界の中でどんなブランディングをしていくのか。
かなり重要な岐路に立たされているのだなぁ、と改めて認識しました。



また、アジアのリーダー都市を謳う中で、
福岡市を一つの企業に見立てた時、その社会的責任とは何なのだろう、と疑問に思いました。

福岡市が魅力的になればなるほど、人口流出等で福岡県内の他の市や他の県は過疎化などの問題が深刻になることは必死で。
リーダーとは多くの場合、頼られる存在でもあることを考えると、
福岡市は他者(他地域)に何ができるのだろう。



更にそのような状況下で、市民を巻き込んでビジョンカフェをやる意義とは一体何なんだろう、とも思いました。

「こんなまちになってほしい」「もっとこういうことをしてほしい」・・・
市民は得てして身勝手で、未成熟で、時に子どもよりもタチが悪い。(言わずもがな自分含め)
25年後のビジョンを市民が考えたところで、25年後に福岡市にいるのは一体何割くらいなのでしょう。
そしてそのビジョンが長期的に見るとマイナスであったとしても、市民の誰に責任がとれるのでしょう。
それは最終的に決断した市長の責任だというなら、そもそも大規模な予算をかけてまで市民から意見を取り入れる必要があるのでしょうか。



過激な言い方をしました。
自分は若干衆愚的な見方に立っていて、考えが偏っているときがあります。


もちろん意味があると思っているので今回のビジョンカフェに参画しているわけです。
ただ、批判的な見方も失いたくないなぁと思っているし、
そこらへんいろんな人たちと意見交換しながらやっていきたいっす。


あと自分はゼミで政治学をとっていて、
「民意」の存在場所や、形成された合意の責任は誰が取り得るのかなど、
興味関心のあるところです。

というか、昨日思いついたんですが、
自分のゼミ論の題材になりそうです。今回のビジョンカフェ。


とりあえずそんな感じ。

明日は第一回高校生×大学生のビジョンカフェです。やってきます。






#nowplaying  AKB48「everyday,カチューシャ」


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