15年 | haru ruto (社会福祉士への最初の一歩)のブログ

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福祉の専門知識のない ex 営業マンが福祉の業界に飛び込み

1から社会福祉を目指し、気力、体力、笑顔ででどこまでやれるのか?

何ができるのかをテーマに日々の学習や経験を

ド素人の視点でつづっていきます!

こんばんわ音譜社会福祉士を目指し日々奮闘中のHARU-RU=TOです。


今日は実習最終日・・・・ちょっとしたサプライズがありました。

訪問介護の事務所で朝ついてお手洗いを借りて、トイレ戻り、事務所のドアを開けた時、みたことある顔の女性が・・・・・『覚えてる?』 めっちゃびっくりしてたら・・・・

『驚いた??』  『昨日から・・びっくりさそうと思って・・考えてたの』って・・・

あの頃と同じ笑顔で彼女は、笑ってました・・・・そりゃ驚くって・・・・


15年ぶりに会った、小・中学校での同級生・・・・・・『変わってないね?』『いや変ったって』みたいなこと

いいながら・・・予定表で名前見てもその子の名前なくって・・・・???

で・・・・・・・・・『苗字かわったの』・・・ってキラキラなリングが左手に・・・・・・・・

で・・・・2児の母親になってましたね・・・・・・・

なんか幸せそうにお子さんや家庭のことを話してくれました・・・・・・


15年この施設でお世話になっているそうです。

一緒に同行したのは、最後の一件の利用者さんだけでしたが、後ろから見た、同級生の背中は、あのころとは違って、力強く、凛として・・・・・・・・・・・・

自信をもって、誇りをもって、利用者さんや仲間と楽しんで仕事をしている姿は・・・・・

他の誰より輝いて見えた・・・・俺にはそれがうらやましくて、でも少しだけ、嬉しくなって・・・・・


俺はゆっくりでも介護という、長い道のりを頑張ってまた歩こうと決めた・・・・・・・

輝いた君の背中に、追いついて・・・・追い越すぜ・・・・お元気で・・・・・・・・


いつか次に会うときは、介護の道での先輩と後輩として・・・・