忘れもしない2017年の10月5日

「お母さんやめてみよ」って思った。



それまでは、呪文のように


「あと5年で下の子が18になるから

それまでは それまでは

なんとか頑張って自立させて

巣立たせて。

あと5年。あと5年。って」


ずっと自分に唱えてた。


そしたらある男性に

「それも概念だよね〜」って

鼻でふふふん〜って笑われて

その時は「むかーっ!」ってきたんだけど

すぐに「そうか!そうかも」と思い直して


「やめてみようかなー」と思った。


以後、極力お母さんやめてる。


「極力」なのは、なかなかにお母さんというのは


人生のたくさんの時間とエネルギーを子供に注ぐ役目なので


はい!終わり!とはいかないものなのだ。


お母さんはやめるのも


やめさせるのも結構大変だ笑笑


ついつい、子供の人生に口を挟みたくなるし


子供の方もまだまだ甘いプンプン



私は人生のどこかのタイミングで

親は子供を離すべきだし

子供も親を捨てるべきだと思う。


捨てるはかなり大げさな言い方だけど

わたしは捨てて欲しいと思ってる。


「私」をというか


多分私が知らず知らずに植えつけてしまってる

いろんな偏った(多分)価値観から一度まっさらになって


そこから自分を新しく立ち上げて欲しいと思ってる。


昨日夢でママの夢を見たよ。と


息子レンさんが言った。


「ママは苦難の道を歩いてきんだと分かった。子育てが終わったら
もうママは自由な世界に旅立っていいよ」

なんていうんだけど、
(そうそう苦難だったとも思ってないけど笑忘れちゃった)


私はなによりもお母さんになりたくて

今でも一番幸せだった日は?と

聞かれたらあなたたちが生まれたことだと

答えるだろう。


でもママは、自分に精一杯。


みんなみんな自分に精一杯なんだよ。


だけどみんなそれぞれ自分に精一杯なのか!

と知れば


親というのを、諦められると思うよ。


そして自分に集中することができると思うよ。


自分に集中することが本当は周りを
安心させ、幸せにするんだって分かると思うよ。




だからお互いに罪悪感なんて要らないね。


親は捨てていい!


子供は諦めていい笑


ゆきさんお母さんやめます!