ここ2ヶ月ずっと私がハマっていたドラマ『七日の王妃』が、遂に昨夜最終回を迎えてしまいました。えーん

 

史実を踏まえると、バッドエンドしか見えてこない端敬王后の物語、どう着地させるのかドキドキハラハラして見ましたが、もう、涙涙でした。

 

(以下、さらっとネタバレ)

 

まずチェギョン(パク・ミニョン)が生き残れるのかという問題は、馬に乗ったヨク(ヨン・ウジン)が駆けつけてセーフ。

 

 

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ウロンガクシを使ってヨクを脅そうとした副摠管(パク・ウォンサン)も、ソノ(チャンソン)の遺志を尊重したミョンへ(コ・ボギョル)の反撃にあって失脚しました。

 

 

副摠管はミョンへを利用するだけ利用した後、他に養女を迎えて王妃に据える作戦まで立てていたので、胸のつかえがスッと取れたわ。

 

そしてミョンへはやはり、燕山君(イ・ドンゴン)を助けてくれていましたね。

 

燕山君はヨクに向かって「お前のことが嫌いだったんじゃない、自分のことが嫌いだったんだ。」と告白できました。

 

今わの際に、父が迎えに来てくれる幻影を見る燕山君。

もう、ここで涙腺崩壊した人多いと思います。↓(YouTubeに飛ぶと視聴できます)

 

 

チェギョンの父(チャン・ヒョンソン)からも、元王妃からも愛されていたのに、素直に信じることのできなかった燕山君、一番欲しかったのは、父母の愛だったんでしょうね。

 

燕山君の訃報を聞いて、昔誕生日にもらった簪を取り出す慈順大妃(ト・ジウォン)が、回想するシーン↓こちらも涙腺崩壊でした。(これもYouTubeで)

 

 

やはり子供時代の燕山君は、生母ではないけれど、母として慕う気持ちがあったんですね。

 

大妃のほうも「次は私の娘に生まれておいでなさい、たくさんかわいがってあげるから」と涙するくらいだから、愛情が全くなかったわけではないようですね?ちょっと救われる思いです。

(でも息子じゃダメなのね汗

 

 

チェギョンは、そばにいなくても、お互いを生き延びさせることが愛の証だと、ヨクの元を離れていきました。

 

チェギョンとヨクの間に子供が生まれるシーン、あれはヨクの夢だったんですね。

目覚めて隣にチェギョンがいないことに気づくヨク、淋しすぎるえーん

 

でも、でも、最後の最後にチェギョンの作った服を着て待つヨクと

 

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その部屋に入るチェギョン

 
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心は遠い昔のままで再会できた2人、もうこれはハッピーエンドといっていいんじゃないでしょうか?

 

 

共に年を重ねることができなかったのは悲しいけれど、2人が貫いた愛で、心が温かくなる、私にとってはそんなエンディングでした。

 

 

ただね、しみじみと余韻に浸ってたのに、来週からの『マンホール』のCM来るの早すぎ泣

まぁ、ジェジュン主演だから見ますけどあせる

 

同時間帯の競争相手が強すぎて韓国では視聴率伸びなかったようだけど、イ・ドンゴン氏の燕山君と子役たち、そして武骨なチャンソンと主役2人の愛を貫く姿がとてもいいので、このドラマはもっとたくさんの人に見てもらいたいなぁ。

 

日本でもKNTVで8月11日に先行第1話放送、本放送は9月23日からだそうです。

KNTVに加入されてる方は、ぜひどうぞウインク

 

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