車の所有者は、政治的に狙われたものと主張

 

 

【訳者注】この小さなエピソードが本当の話だろうと思わせる、似たような話はいろいろ出ている。(MAGAMake America Great Againの赤い帽子をかぶっていても危険だという。)数日前の、キャバノーをめぐる共和党の醜聞は、これに近いものと言ってよいだろう。こんな話(特に被害者の寸評)が知られては、共和党にとっては打撃だろう。           

しかしこの話を紹介したのは、別の理由からである。どうしてもわからないのは、なぜトランプを、ヒトラーか鬼畜のように憎悪しているらしい人が、これほど多いのか、ということである。この運動に、ソロスからのカネが渡っていることはわかっているが、すべての人がカネで動いているとは考えられない。ではなぜなのか? 

ひとつ考えられるのは、彼らは、本当は政治に関心があるからでなく、自分自身が本来、何者なのか、自分の正体がわからず、国が2つに分れて争えば、その主張や是非はどうあれ、激しく怒り、激しく抗議する側につくことによって、安心を得ようとするのではなかろうか? そうだとすると、共産主義者の狙いは、まさにそのような、精神的に不安な浮動層を利用することであることを、忘れてはなるまい。

 

 

Daniel Newton, www.neonnettle.com

October 12, 2018

 

 

“Trump 2020” というステッカーを、車のバンパーに貼り付けたトラックが、ワシントン州で、怒ったリベラルたちによって、火をつけられた、とその所有者は言っている。

 

この車は、黒焦げになるまで焼かれ、その後に、Trumpという文字が、焼け残った廃車にスプレーで書かれていた。

 

この車の所有者は、これは狙われて攻撃されたもので、二枚のトランプ支持のステッカーが、反トランプの野蛮人どもの目に触れたためだろうと言っている。

 

 

DMによれば、Johnny Mackayのトラックは、ワシントン州バンクーバーのGarage Bar and Grilleの外側の駐車場に停めてあった。Trumpという文字は、車の左側に大きな白い文字で、スプレーで書かれていた。https://www.dailymail.co.uk/news/article-6260447/Mans-pick-truck-torched-mob-Trump-sticker.html

 

「突然、私はタイヤが溶け、窓が壊されているのを見て、呆然とするだけだった」と、ジョニー・マッケイは、KOIN-TVのオレゴン局に語った。

 

「もし誰かが気に入らないことを、あなたが言うと、結局あなたは狙われることになる。

 

「あなたは自動的に敵ということになり、彼らは必ずあなたを傷つける。」

 

 

マッケイは、Garage Bar and Grilleで一杯やろうと思って立ち寄ったので、トラックは一晩そこに置いたまま、日曜日はタクシーで帰宅したのだ、と話した。

 

彼は、自分の車に、誰かが窓を割って入るかもしれないと考え、明かりの下に置いたのだと言った。

 

しかし、彼が月曜日の朝、このバーに戻ってみると、火はほとんど完全に、トラックの中まで焼き尽くしていた。

 

マッケイの車には、バンパーの所に、大統領を支持する2枚のステッカーが貼ってあり、その一枚には “TRUMP 2020” と書かれていた。

 

「これはこの週末に貼ったばかりなのに」と、マッケイはTV局に話した。

 

                            ——以上

 

PDF: http://www.dcsociety.org/2012/info2012/181013.pdf