ec-02


「環境に優しい」というコンセプトに満足することなく、常に新しい「その先」を見つめ、環境に優しいだけじゃなく、楽しい!ワクワクする!といった人の五感をくすぐる魅力をあわせもった「EC-02」がヤマハから発表されました。
感動創造の理念と、次世代へとつながっていく環境対応技術。今も、そしてこれからも環境・社会・人をいつも見つめるヤマハの新しいはじまりはこれからも続くそうです・・・。

試乗した人の感想は「音もなくスルスルっとパワフルな走りの、実に不思議な乗り物でした。時代ですね~。でも結構気に入ってしまいました。距離も今のパッソルよりかなり走るらしく、実用出来るレベルになっているようです。」

ほんと時代ですね。法定速度や、免許などの規制は今の原付と同じらしいです。

一回の充電(3.5時間)の電気代は約16円。
一回の充電での走行距離は、走行状態(坂道、車速)、外気温、天候(風)、乗員重量によって変化するが、体重55kgの方が平坦路の市街地で使用された場合、およそ25~30km走るそうです。

かなり経済的・・・。しかもこのスクーター本体価格は20万円くらいらしいのですが、補助金制度で5万円引になるらしいのでかなり安い・・・。

後何年かすると、大型バイクもバッテリーで走る時代が来るのかな~?そんなバイクにガソリン車は劣っていくのかな?なんてことをふと考えてしまいました。おもしろいような、おもしろくないような、複雑な気分です。そして中途半端な世代ですね・・・。

カスタム電スク


電気で走る新感覚コミューターをカスタムしたデモ車。