C-HR 「インテリアセレクション」。 | Grazio&Co.社長日記

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めまして、新作でございますキラキラ

 

 

先日開催のカローラ栃木様

 

フェアに間に合わせるため

 

かなり駆け足でなぎ倒して

 

しまった感があり・・・汗

 

 

ちゃんとご説明をしておこうと

 

思います。

 

 

 

 

 

 

メインとなるのはやっぱりここ。

 

「ダッシュアンダーカバー」

 

と言いまして

 

乗員全てはもちろん、

 

駐車中の室内を外から見ても

 

必ず目に入るメインパートです花火

 

 

 

 

ダッシュボード上に横長に

 

配置される

 

”リコリスブラウン”

 

を受けるような形で、同じく横長に

 

配置されます。

 

 

 

リコリスブラウンの専有面積が

 

縦方向にも増えていきますので、

 

純正のときには表現し難い

 

 

「茶色い内装の車」

 

 

という印象、表現に

 

一気に持っていくことができる

 

パートかな、と思います。

 

 

 

 

 

 

 

特徴的なのは

 

助手席側のエアコン、ドアの端から

 

エアコン操作パネルのセンターまで

 

覆いまして、

 

更にメータークラスター脇まで

 

駆け上がるような意匠。

 

 

 

ここに ”ダブルステッチ” を

 

採用したことで、

 

ダッシュアンダーカバーの意匠に

 

すごく優雅な流れがあることを

 

わかりやすくしたつもりですひらめき電球

 

 

 

 

 

レジスター下から始まって、

 

一旦緩やかに上昇。

 

 

エアコン操作のセンター付近で

 

今度は下降して沈む流れになり、

 

その後メーターへ向かって

 

再び急上昇、でもすごく緩やかに。

 

 

 

この2つの線が一定の間隔を

 

保ったまま、

 

言い過ぎかも知れませんが

 

まるで 航空ショー の2機の飛行機

 

みたいに一糸乱れずに

 

流れていく光景が、

 

本当に優雅です。

 

 

レザー素材も相まってこのパートが

 

”メインである”

 

と言い切るにふさわしい攻撃力(?)

 

だと思いますキラキラ

 

 

 

 

そして、そのダブルステッチの

 

優雅な流れが一旦

 

”メータークラスターの左脇”

 

で終焉したはずのものを

 

 

 

 

こちら、

 

「スタートボタンカバー」

 

で 再演 してくれるんです音譜

 

 

 

 

先程のダッシュアンダーカバーとは

 

逆に

 

今度は運転席レジスターの

 

下からメーターの脇まで。

 

 

距離は非常に短いんですけど、

 

メーターの左脇からメーターを飛び越えて

 

今度はメーターの右脇から

 

ダブルステッチの演出が

 

再び始まって、運転席ドアまで・・・。

 

 

 

なんかドラマティックでさえありますラブラブ

 

 

 

元々こうした流れをくんでいる

 

(と、思われる)

 

各インテリアパーツの意匠。

 

純正ではとてもそんな風に

 

思えることは出来ませんでした汗

 

 

 

 

 

なので、やっぱり

 

”ダブルステッチ”

 

の効果なんだろうな、と思う次第です。

 

 

 

スタートボタンカバーだけじゃないのですが、

 

各部の組み込まれる部品は

 

全て 革の厚み などを考慮して

 

事前に削り足られた後、

 

革素材を張り合わせています。

 

 

この辺の 細部の造り なども

 

ぜひご体感頂けたら嬉しいですキラキラ

 

 

 

 

今回の

 

「リコリスブラウンレザー」

 

は、全部で7つのパートを

 

用意しておりますが、

 

実はここにご紹介の2パートで

 

C-HRの室内は激変します音譜

 

 

 

 

 

これはフル装着の画ですが、

 

やっぱりメインとなるのは

 

ワイド方向へ作用する中心のライン。

 

ベルトラインですよね。

 

「ダッシュアンダーカバー」

 

 

「スタートボタンカバー」

 

がレザー&ステッチとなるだけで、

 

今の 黒シボ素地 だった

 

室内からは激変すると思いますグッド!

 

 

 

 

それでも更に

 

「ブラウンインテリア」

 

をより顕著に愉しむのであれば

 

 

 

 

これが想像以上に効果的ですキラキラ

 

「純正形状ステアリング」

 

です。

 

 

 

ステアリングがリコリスブラウンと

 

なっているだけで、

 

不思議とドアを開けた際の

 

最初の印象は

 

 

(あ、内装茶色い・・・)

 

 

となりますひらめき電球

 

 

 

 

そして、運転中も

 

常にこのハンドル越しから

 

その向こうにダッシュボード上の

 

純正リコリスブラウンが

 

見切れているような位置関係。

 

 

この ”お揃いの色” が

 

「変わった感」

 

をすごくわかりやすく伝えてくれる

 

と僕自身も感じます。

 

 

 

以前はトヨタでも

 

”オーキッドブラウン”

 

的な名称でこの色調の

 

ステアリングも多かったんですが、

 

今は殆ど 黒一辺倒 に汗

 

 

 

 

PVCレザーでありながら

 

しっとりとして、確実に手にフィットする

 

リコリスブラウンレザーは

 

見た目だけでなく操作性も

 

良好ですラブラブ

 

 

・・・個人差、好みが多少は

 

あるかもしれませんが汗

 

 

 

 

ステアリングが 茶色 になったら、

 

やっぱり切っても切り離せない

 

コンビ関係、

 

 

 

 

そうです、

 

「シフトブーツ」キラキラ

 

これは今回新たに製作をしました。

 

 

 

 

後にシフトノブにも

 

何らかの形でリコリスブラウンを

 

用意したいと今考えていますが、

 

ブーツだけでも大きな効果。

 

 

 

それに AT車でブーツ という

 

トヨタでは独特な存在感も

 

革の色調とステッチの色がかわるだけで

 

すごい演出効果になりますラブラブ

 

 

純正の 黒革×黒ステッチ も

 

オーソドックスで良いですが、

 

その存在感や華やかさには

 

とてもかなわない感じがいたしますグッド!

 

 

 

 

ここまでで4パート。

 

ここまで採用すればもう立派な

 

”リコリスブラウン内装”

 

 

誰もが納得な室内になっていると

 

思うのですが・・・・・・

 

 

 

それでもまだ先へ

 

というオーナー様には

 

 

 

 

こちらの

 

「センターアームレスト」

 

を用意してみました。

 

 

ダイヤキルトで

 

遊び心をかなり取り入れてます。

 

個人の趣味・・・も

 

入っているかなあせる

 

 

 

 

 

意外と眼で捉えます。

 

 

でもそれは多分

 

弊社のデモ機が 黒本革 だから。

 

 

プレーンなシートの間に

 

ダイヤキルトがあるから

 

アイキャッチ度が高まっているのかも汗

 

 

 

本来G系なら多くの車両は

 

シートにもダイヤキルトが入ってます。

 

それにシート生地の大半は

 

リコリスブラウンです。

 

 

 

 

 

なので、ひょっとしたら

 

これだけの遊び心を注入した

 

センターアームレストも、

 

意外とすんなり室内に溶け込むのかも汗

 

 

 

 

ふたの開閉動作、締まり方・・・

 

全てにこだわっています。

 

 

”純正然” で間違いありませんキラキラ

 

 

 

 

そしてもう1つのパート。

 

 

それが

 

 

 

「Aピラーパネル」

 

です。

 

 

面積が広く、張り込み製作に

 

かなりの技術と手間を要します。

 

なので

 

価格がどうしても高めです・・・。

 

 

 

ですが、私はどの車種にも

 

必ずこのパートを設定します。

 

なぜなら・・・

 

 

 

 

このAピラーほど室内のコンセプトを

 

明確にしてくれるパートはない

 

と思っているからひらめき電球

 

 

 

本当なら メインパート と

 

お伝えしたいくらい。

 

 

でもどうしてもコストパフォーマンス面で

 

フリなパートで汗

 

 

それと他のパートから分離している

 

(ウインドウセクション)

 

ので、

 

「ここだけ1箇所」

 

変えるのではちょっと効果が低くて、

 

急に窓の両脇だけ

 

色が入ってると

 

すごくチグハグにもなっちゃう。

 

 

 

すごく難しいパート、

 

でもこれほどまでに

 

 

「手が行き届いている感」

 

「やられた感」

 

 

を残酷なまでに見せつける

 

パートも珍しくて(笑)

 

 

 

 

”ぶっ飛んでる室内”

 

を演出するには一番です。

 

 

知らずに室内を見た人が

 

このパートに気づくと

 

リアクションがとても面白いんです音譜

 

 

 

そんなAピラーパネルです。

 

 

 

 

最後。

 

これはもうホントに自己満足あせる

 

 

 

 

「シートクッションシールド」

 

です。

 

 

 

いわゆるシートの脇 ですね。

 

 

前回60系ハリアーでも

 

お魅せしましたが、

 

これはやっぱり

 

 

”シート本体と同一色”

 

 

の方が更に効果的キラキラ

 

 

 

ですので、弊社のデモ機は

 

再三申し上げる通り 黒本革 に

 

してしまったので

 

リコリスブラウンでつけると

 

 

 

 

こんな感じ。

 

 

それでもぶっ飛んでいるし、

 

良い意味で異質な感じも出ていますグッド!

 

 

本当ならシートのサイドも

 

リコリスブラウンとなるので、

 

欧州車顔負けの第一印象、

 

”かまし” が効くはずです(笑)

 

 

 

 

 

張り込みの品質、それから

 

ダブルステッチの品質。

 

 

しゃがんで、ぜひ接近して

 

見て頂きたいですね音譜

 

本当にスゴイです、職人がです(笑)

 

 

 

思わず見惚れる・・・

 

そんな雰囲気、佇まいです。

 

 

 

 

 

というわけで、

 

C-HR新作の

 

「インテリアセレクション」。

 

7つのパート全てに対する

 

”思い”

 

を書かせて頂きました音譜

 

 

 

 

 

これが良いかどうか・・・というのは

 

オーナー様ご自身が決めて下さい。

 

 

 

もちろん僕は

 

リリースする側なので

 

「最高に良いです」

 

としか言わないので・・・(笑)

 

 

 

ただ、元々 走り はかなりの

 

高次元なC-HRグッド!

 

僕的にはその問題点は

 

内装の質感

 

にあると納車直後から思ってました。

 

 

 

だから、なんとなく会社でも

 

”どれに乗っても良い”

 

なんて状況があると

 

プリウスとかハリアーに

 

行きがちでしたけど・・・汗

 

 

 

今は断然 C-HR ですねキラキラ

 

 

 

この室内空間と、あのTNGAが

 

もたらす走りが融合すれば

 

もう魅力は何倍にも高まりますので。

 

 

 

それこそ欧州御三家の

 

コンパクトSUVとも並べて頂きたい、

 

そんな風に想っています。

 

 

 

 

ぜひ新作 「インテリアセレクション」 を

 

よろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

それではまた。

 

 

 

 

 

 

●Grazio&Co. C-HR「インテリアセレクション」

 

 ・リコリスブラウンレザー(近似合皮革)

 ・シルバーステッチ

 ・全パート完全純正交換

 

 http://www.grazio-co.com/chr/chr_select.html

 

 

 

 

 

 

 

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