投げかけた以上
きちんとご理解できるように
説明する必要がある
・・・と、思いましての
検証ブログでございます。
昨日の 86流用 編で
「もう1つ多くのご質問」
としていた
要加工
に関する問題です。
まずこれが純正。
もちろん何も問題もなく
装着されてます。
外してみると
こんな風に ツメ できちんと
固定されています。
このツメはボタンの上下に
設置されていて、
これがきちんと固定されているから
ボタンが 微動だにしない のです![]()
この上下のツメを
グイッと押し込んであげると
ご覧のように ”手前に”
ボタンが抜けてくる構造なんです。
この 純正本来の状態 を
踏まえた上で
以下ご参照下さい。
流用したいLSのボタンを
入れていきます。
負荷がかかって
ご覧の通り問題なく
収まるんですね![]()
だから、「見た目」としては
全然OK。
ですが・・・・・
先ほどの上下のツメ。
ココにご注目下さい。
そう、全然噛んでません![]()
なので
後ろからツメを解除しなくても
グイッ通すと
手前に ポコッ と
でてきてしまうような状態なんですね![]()
ただこれは
”ボタンカバーを外している”
状態だから可能なことであって。
通常はボタンの裏側から押す
なんてこと出来ないので。
ボタンに負荷がかかるのは
エンジンをかける、
エンジンを切る、
際のいわゆる
PUSHのみ
なわけです。
だからボタンを手前方向に
作用させる力を
かけることが出来ない![]()
というのが現状。
60系ハリアーの場合は
後期モデルでの一例でいうと
LS500用ならこんな風。
LS500h用ならこんな風になります。
確かに魅力的ですよね![]()
でも、
本来正しい状態では付いていない
事を御理解の上、
自己責任、自己判断にて
流用を行う必要がある
・・・という点をご認識くださいね![]()
つまり
この写真。
このツメが本来の
![]()
![]()
この状態で カチッ と
固定されるように
”ボタン側のツメ”
を加工する。
もしくは
ボタンカバー側の受けを加工する
必要がある・・・
というか、正しい流用装着方法
となります![]()
で。
今回のハリアーは
これだけで良いんですが、
例えば50系プリウスなんかは
”更に注意事項がある”
~んですよ![]()
その辺は後日必ず
レポートいたしますね![]()
・・・ま、
綺麗なバラには棘がある![]()
![]()
という事で、
必ず安全を守って
流用頂けますように
お願いしておきます![]()
でわでわ。











