LX 室内小変更。 | Grazio&Co.社長日記

テーマ:



LXの話題です。



少しずつですが自分なりに


気になるところ


を変えていっている半ばです。




今回は写真の ⑥ を。



「ステアリングSW」



の質感をチェンジしてみました。






ちなみに。



①はピアノブラック風の純正をウォールナット調に


②は黒い樹脂のままとなる部分をクロームに


③ベンチレーションの点灯LEDをヒーターは赤、


 クーラーは青に。


④はそのカバーが黒い樹脂だったのをウォールナット調に


⑤はグレー生地のピラーを黒に(後にレザー&ステッチへ)




で、⑥を今回という


流れです。














これは 「クローム」。






これは 「ブラッシュド」 です。





”質感差”


はもう説明不要と思うのですが、


忘れちゃならないのが








元々はこうだ、っていう事汗




今となると


ちょっともうコレには


戻れないかも・・・叫びあせる









フラッグシップだから


と言って


全てに ”専用部品” なんて


わけにはいかないですよね、




それはわかるんだけど・・・。





そういう点では


メルセデスなどは上手いです。




「要所」 については


Sクラスなどちゃんと


専用部品


で武装してます。







中央が純正。



本気で冗談抜きに


初めてLXの運転席に座った時、




「部品の組み間違えか??」




と、


思ったくらいで汗




再度カタログを見直した


経験があります。








改めて外れた純正を見ると、


なかなかの・・・。




「フラッグシップ」



というワードは


ちょっと連想が出来ない


っていうのが本音ですあせる




ハリアーやアルファードでも


工法は異なれど、


加飾を凝らした仕様の


モノが付いていますからね。











だからと言って


鏡面のクロームや、











金属調のものが


最高にイイんだビックリマーク




・・・とは言わないんですが、



”黒プラスチック”



よりはだいぶ印象が


良いんじゃないかと思う次第です。






この2つの仕様。




価格は同じなんですが、


時間と工程が多いのは


”ブラッシュド”


なんです。




最近は金属調に見立てる塗装の


材料や技術がかなり進んでいて、


実際多くの車の純正でも


採用されているんですが、



本物のクローム



が、まずあって


その鏡面を殺していく・・・っていう


手法にこだわりました。






実際の現場では


本当にもったいない叫び


とすら思えるんですが・・・





パッと見は一緒でも


よく見てみると伝わってくるものが


全然違う


~んじゃないかと思いまして。








どっちにしても


思いつくまま自由に好き勝手に


やらせて頂いています・・・かお






その事に感謝しないとですねあせる







でも、


縛り、しがらみが無い



っていいなぁ(笑)





あと何度も言うけど



「売れなくても仕方ないって、


車が少ないんだから」



という


強烈な(?)後ろ盾べーっだ!








どっちにしても


感謝しよう・・・。






だけどLXといい、RCFといい


こういう許された環境の中で得たもの


っていうのは


ハリアーとか86でも


きっと活かせると思いますビックリマーク








それでは


いつもありがとうございますラブラブ









(笑)










●LEXUS LX 専用ウェブサイト

 http://www.grazio-co.com/lexus_lx/lexus_lx_main.html







Grazio金田さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス