レクサスRCF リヤ新作徹底解説!① | Grazio&Co.社長日記

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いよいよ登場します、


レクサスRCF用SPORTDESIGN


最新作です。




「リヤ グラウンドエフェクター」


という名称ですが、


言ってしまえば


”リヤアンダー”


のセクションですあせる





色んな要素やアソビココロを


取り入れた新作です、


その辺の細かいところを


じっくりと(?)


ご紹介してみようひらめき電球


と思います。








まずこの画です。


塗装に地面が映りこんで


アレですが・・・



写真で 4本の ビスが


見えると思います、銀色のです。


このビスのほんの少し奥に


”見切り”


がありますが、


これが製品の一番奥です。




RCFではもともと純正で


ご覧のように空力向上を狙った


ディフューザーが設置されています。


これを更に手前、


リヤバンパー表面まで


「引っ張り出した」


というものです。




純正フィンと製品のフィンの


重なり面


にはかなり気を使っています。


この意匠が


”エフェクター”


という表現となった


最も大きな理由です。






そして、


もう1つ意匠の面で


特徴的なのが







両サイドへ向かって伸びる


この


「小型ウイング」


です。



縦4本出しのテールエンドの


”内側テール”


の下辺をフォローする狙いです。








正面から見ると


”水平でフラット”


なまさに 羽根 のような


見え方ですが、







少し角度を変えると


滑らかなアールを感じさせる


意匠になっています。



このセクションには


かなり 3次元 の要素を


取り入れていて、


見る角度によって



「全然違う形に見える」



という存在感を狙っています。









これは 純正時 の写真ですが、


「A」を起点にして


矢印のような結構強いアールで


巻き込むような意匠なんです。







これが 装着後 なんですが、


この角度から見ると


羽根の存在自体も


ちょっとわからないような?


感じになっています。




でも実際は


結構大胆な大きさになっていて







「羽根」 となる部分は ② の数値、


これは 95mm あります。


約10cmですね。


この狭い範囲において言えば


結構伸びていると思っています。



ちなみに ③ のテールエンドとの


クリアランスは 17mm。


社外マフラーに交換して


テールエンドが太くなったり


形自体が変わっている場合は


干渉してしまう恐れがあります・・・。




ちなみに ① は地面方法へ


伸びている数値。


これが 50mm です。



「黄色」で純正ラインと


記載していますが、


このスポイラーは


純正に


「かぶっていません」。




純正の 「下に追加」 する


固定方法としています。









参考までにですが、


こちらが 「装着前」。






こちらが 装着後 となります。




次は


「センターセクション」


について


ご紹介して参ります~






つづきます。






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