またまた自分が被害者になっていた | 毎週のレッスンがセラピータイム♫

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ちょこっとだけなまってるブログ。
青森県三沢市で歌やピアノ教えています。
平成30年6月に
「ハンドリーディング・量子場 セラピールーム」
オープンしました!!

アメリカンボーイズを預かっていた6日間。

来るまでは

どこに連れて行こう?

何を一緒に楽しもう!

うちの子たちと仲良くなってくれるといいな。



とワクワクでいっぱいだったのですが



実際来てみると

ボーイズはたちは部屋にこもりっきりで

携帯やゲームをしたまま出てきません。



外に誘い出して出かけたり

遊んでみたりするのですが

彼らは「家に帰りたい」と言い

すぐまた部屋に籠る。

そんな日々だったんです。



そしてすごく偏食の彼らは

日本の食事はもちろん

食べたことないものや

外食でも苦手なものが入っていると

一切口にしてくれません。



いろんなことを一緒に楽しみたいと

思っていただけに

日に日に悲しい気持ちになってしまいました。



でも女の子を預かっていた

ホストファミリーたちは

浴衣を着て一緒に出かけたり

裂織りなど日本の文化を体験をさせてあげたり

キャッキャッと楽しむ姿を見て

いいなーーと思ってしまったんです。



それで外国人をよく知る男の子を持つママに

少し相談したら

「気持ちは分かるけどそんなもんだよ。

10代の男の子は仕方ないよー」

って笑って言われました。



そっか、そうなのか。

まぁ、そう考えると

うちの息子も似たようなもんだあせる



私は彼らが自分の期待していたような

反応をしてくれなかったことに

悲しくなったんだなー

と気づきました。



「わたしが英語を話せないから、

色々と至らないからダメなのかな?」

とまた自分責めをしかけましたが

「おっと、また被害者になりかけてた」

と気付いて良かったです。



彼らとは最後まで

そんな感じで過ごしましたが

でも少なからずこの経験は無駄ではなかった

と感じています。


彼らもそうだといいけど...な...