こんばんは!
自分の 「語学学習」 を振り返ってみると
ある程度、「語彙・文法のインプット」 が進んできた頃から
洋書・洋画・海外ドラマなど 「生の素材」 を取り入れています。
アプローチを工夫して楽しむこと![]()
これまでの経験から、今でも大切にしている考え方です。
例えば、最近とくに学ぶたびに、わくわくさせてくれる秀逸な作品
"Frozen" ( 『アナと雪の女王』)。
3 items of "Frozen" (July 22, 2014) の記事でシェア したように
映画鑑賞で、palpitation (笑) を感じてから
①「音楽の英語歌詞」 ②「英語ガイドブック」 ③「ブルーレイ&DVD」
というように、「アプローチ(接近の仕方・学び方)」 を少し変えながら
「一つの作品を、より深く・より楽しく味わう」 を意識しております。
さらに、先日、新宿紀伊國屋書店で
短い洋書版(76ページ)が目に留まり、パラパラ読んでみると
これがシンプルな 「小説」 といった感じで、基本的に同じストーリーを
「より詳細、且つ、読みやすく・分かやすく描写」 されています。
「Frozen - Anna's Icy Adventure」 (Golden first chapters)
「あんたも好きね!」 と言われてしまうかもしれませんが…
クオリティーを考えると、「US $4.99」 は、いわば 「自分コスパ」 を
十分に超えたので、今、PCの横で仲良くしているわけです![]()
ちなみに映画版は、エンドロールを含まないと
「15章(チャプター)」 であるのに対し、この洋書版では「11章」。
中身を読んでみると一目瞭然ですが
映画よりも、やはり 「状況・情景描写」 が具体的。
例えば、「戴冠(たいかん)式」 の場面。
映画では、エルサ王女に、「冠」や王権の象徴としての
「笏(しゃく・棒状の物)・scepter」 & 「球体・orb」 を授ける場面は
映像のみですが、この洋書では英語で記されています。
アプローチを工夫して得られるメリット3ヶ条 (by Mark)![]()
色々な角度から、1つの作品を楽しみ味わうからこそ…
① 「新たな発見・気づき」 が生まれやすい
② 「新鮮な感覚」 で、自然と 「復習・繰り返し学習」 ができる
③ 「継続」 しやすく、「学びが立体的」 になる
映画・音楽・小説・新聞・雑誌…たっくさんアイテムありますよね。
ついつい、様々な理由から、あらゆる作品・教材に手を出しては
中途半端な理解のまま
というケースを、幾度も体験しました。
こうした習慣を、少しずつ改善していくには
「1つの作品を深める楽しさを実感する」
これを、焦らず楽しく積み重ねていくことが効く!! 経験側です![]()
今回は、「んな単語、どうでもええわ~」 と感じる方も多いとは
承知しておりますが、一例として挙げてみました。
自分が新たに学んだ語彙を、原文に少し加えて
センテンスにしたので、良ろしければ、参考にしてみてください![]()
------------------------------------------------
Hi everyone!!
Last week, when I went to a book store in Shinjuku, I bought one of Frozen novelizations. I have read the book until chapter 2 so far.
Today, I would like to share with you 3 sentences of new words
from this book.
1. First, the bishop put the crown on her head.
2. Second, he takes a pillow holding the royal scepter and orb.
3. I gasped with a lot of dignitaries.
I noticed that there were more new words than I expected in this book. It is vital for me to expand my vocabulary by enjoying a variety of English materials. Therefore, I'm looking forward to reading the leftover chapters from now on. :->
Thanks,
Mark