こんばんは!
高校卒業後、学ぶ意欲だけはそれなりに高かった自分。
大学1年のオーラルコミュニケーションの授業は、とりわけ
英会話を学び・実践できるはず… と、わくわくしておりました![]()
Good job!!
必修の授業&30名近くの学生がいたので
直接、ネイティブの先生と話す機会は、さほどありませんでした。
しかしある日、小テストのプリントを返却してくれた際
目と目が合った状態で (ちなみに男性の先生です…笑)
伝えてくださったフレーズが、「グッジョ!!」![]()
「またまた~」 と感じられるかもしれませんが
当時はいきなり、「良い仕事!!」 と投げかけられた気がして
正直、「??」 だった Mark。 友達に聞いてみたところ
「よくやった!」
ぐらいの意味で使うんだよ、ということを教えてくれました。
もちろん、今の自分がそう言われたら ポジ になります。
汎用性が高く、相手や状況に応じて様々に使えると知っているから。
ただ、初めて言われたときは… 「きょとん」 だったんですよね![]()
ちなみに、[b] [d] [g] [k] [p] [t] の 6つの子音 は
「単語・句・文のラスト」 にくると、しばしば聞こえにくくなるので
あえて、「グッジョ!!」 と表現しました。
① You can say that again!
② Good for you!
この2つも、始めて聞いた時は ピン とこなかったフレーズ![]()
①は、「もう一度、それを言うことができる!」 と解釈して
自分が伝えた言葉をそのままリピートするのではなく…
「君の言うとおり!」 「うん、まさにそうだよね!」 といった感じ。
②は、「あなたのために、よいですよ!」 というよりは
「よかったね!」 「よくできた!」 といった、ねぎらい・褒め言葉。
自分は、これらのように直訳して考えると違和感のある
カジュアル&ナチュラルな英語表現は、できるだけ意味と使い方を
クリアにしてから、インプット・アウトプットするようにしています。
大学2年時に、その先生とたまたまキャンパスで再会し
Do you remember of me?
と声をかけてみたら、微笑みながら、"Oh, yes"のように答えて
くれたことも嬉しかったなぁ。「この場合 "of" は必要ないよ!」 と
教えてくださった時は、ちょっと恥ずかしかったですけどね![]()
-------------------------------------------------
Hi everyone!!
When I was a university student, a native English teacher
once said to me, "Good job", in his class.
Although the phrase is very common, I was not familiar
with it at that time.
Besides "Good job", I also remember that I couldn't
understand clearly what people meant by
"You can say that again", and "Good for you".
It was difficult for me to comprehend these phrases,
because I felt a little awkward when I translated them
directly into Japanese.
However, it became more clear when I looked up
their meanings.
I noticed that it is important for me to learn English
usage attentively at that time!!
Thanks,
Mark