こんばんは!
大学時代、アメリカに留学していた友達が一時帰国していた時
いろいろと興味津々だった自分は、ファミレスで
「英語の学び方」について、質問した思い出があります。
「リスニングがさっぱりなんだけど、どうやって学んだの??」
今思えば、「聞・話・読・書」・「語彙・文法・背景知識」
すべてにおいて、「どんぐりの背競べ」である自分だったのですが…
とっても親切に、分かりやすく、経験談を語ってくれました。
当時、一番心に響いたのが
「海外ドラマを使ったトレーニング」
ちなみに、Markのブログでは
「海外ドラマ」=欧米(主に英語)
「洋画ドラマ」=欧米だけでなくアジアなど、世界中の作品
という、定義で使用したいと思います。
友達は、中学生のころから
『フルハウス』 『ビバリーヒルズ高校白書』 を中心に
学習素材として使用したそうです。特に、『フルハウス』は
①シチュエーション・コメディー (sitcom) で、会話が多い
②赤ちゃんから年配の方まで、幅広い層の英語を学べる
③ストーリーが、1話完結(約22分)で、おもしろいだけでなく
友情・感動があり、さらにアメリカ文化も知ることができる
3つにまとめると、以上のようなことをアドバイスしてくれました。
改めて振り返ると、当時は、「へ~」「ふ~ん」「そうなんだ~」
今では、そこそこ経験が伴い、心から共感できることが多いですね。
実は、その直後に自分がスタートしたのは
「今なら(自分が大学時代)、『フレンズ』 もいいかもよ!」という
アドバイスもあり、こちらの方が、当時の自分に合っていたので
TSUTAYAでレンタル、あるいは大学のライブラリーで
休み時間を使って、ちょくちょく鑑賞していました。
「英語字幕」を使った、学習方法も教えてもらいましたが、
当時の自分にはきつく、始めは、「音声=英語・字幕=日本語」
にして、英語を聞き、娯楽や息抜きとして楽しみました。
とにかく、人やもの、見るものすべてが新鮮だったので
アメリカ人も同じ人間なんだよな~と感じたりもしていました(笑)
時が経ち、本格的に、『フルハウス』 を学習素材として
トレーニングを開始したのは、およそ3年前。
ぶっちゃけ、一つのブログを開設できるほど
いろいろと語りながら、深めたい気持ちもあるぐらいですが…
それは、また近いうちに、シェアしたいと思います!!
ブログを始めて、過去の自分を省みる機会が増えましたが
改めて、本当にまわりに恵まれているなと感じることが多いです。
You made me better.
全員には届かないでしょうが、感謝を申し上げます☆
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Good evening,
I have encountered many people who can command English well.
Previously, I had an opportunity to discuss "learning English"
with a friend of mine, who has great English skills.
My English listening skills were especially weak then.
Therefore, I asked her to hone them very seriously.
She told me that watching foreign dramas is fruitful to enhance
not only English listening skills, but also natural English usage.
Until now, I have watched every episode of "Full House"
at least three times.
Although I'm not satisfied with my listening comprehension,
I feel that I'm getting accustomed to catching natural-sounding English!!
Best,
Mark