頭の丸みとカットのしくみ | 経堂 美容室 HAPPIEL(ハピエル)ブログ

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エンダヤスヒロです。




昨年度はカットの基礎となる『頭の丸み』について改めて考えを巡らせ、その上で『なぜそう切るのか』という『カットの原理』を掘り下げていました。


そして、カットを『パターン』として覚えるのではなく、『カットした髪が自然に落ちた時にどんなカタチになるのか』をひたすらに考えていました。



そして最近、やっと自分の中でカットに対して、頭と身体と手が繋がってきたな〜っという気がしてきています。


ここでいう頭と身体と手とは…


頭→カットのしくみと理論
身体→腕、肩、目線
手→ 指、ハサミの角度


なのですが、これをちゃんと言葉にしようとすると膨大な言葉の量になってしまうのでしませんが…



とりあえずどういう事かといいますと




グラデーションボブというスタイルです。このバランスと仕組みを理解してカタチにするまでにはかなりの時間がかかっています。




そして、これを実際に表現しますと…











そして次はMOD(モッド)というスタイル












これをまた実際に表現しますと…



こんな感じになります。









そして頭の丸みとカットのしくみを理解すると…
 

こんな感じができあがります。




これは『頭の丸みとカットのしくみ』のほんの一部であって、まだまだまだまだ色々なカタチや仕組みがたくさんあます。



頭の丸みはただの単純な球体ではなく、部分によって、なだらかであったり、急であったり、平坦であったり、複雑に繋がりあっています。この丸みや骨格をしっかりと捉え、その場所場所の髪をどう引き出してどう切ると、どうやって髪が落ちてどういうカタチになるのかを考える事が大事であるということを思うのです。




少々、複雑な話しになりすみません。




それではまた〜。




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