2024年6月第5週 25 宗谷本線探訪21風連&瑞穂&多寄 | 内視鏡屋の日記 走・空・鉄

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6月30日 その3 

 

風連駅は、名寄市風連町本町にあるJR北海道宗谷本線の駅である

 

自由通路の跨線橋の工事中であった。

 

ここから北向きに通学する人、いるんですかね?

いわゆる山村留学のお誘いだろうか。

 

駅舎は1989年製のよう、

駅自体は1903年設置と古くからある駅である。

 

千鳥のホーム自体も跨線橋で結ばれている。

 

2番線側がスルーの構造になっている、

特急はこちらを通過するのであろう。

瑞穂駅は、士別市多寄町31線にあるJR北海道宗谷本線の駅である。

見てのとおり、もともとは仮乗降場であった。1956年開業。

 

花壇に花が植えられていて、いいですね。

1日の利用者は3人とのこと。

駅の周辺は何もないがそんなに利用者がいるのだろうか。

 

時刻表を見る限り、普通列車でも通過する列車があるようである。

 

多寄駅は、士別市多寄町36線東3番地にある

JR北海道宗谷本線の駅である。

ここも1903年開業と歴史は古い。駅舎は1988年製。

 

瑞穂駅と比べて列車本数が多い。

1日の利用者も5人と少しづつ増えてきている。

 

かなり幅が狭い駅舎ですね。