6月30日 その3
風連駅は、名寄市風連町本町にあるJR北海道宗谷本線の駅である
自由通路の跨線橋の工事中であった。
ここから北向きに通学する人、いるんですかね?
いわゆる山村留学のお誘いだろうか。
駅舎は1989年製のよう、
駅自体は1903年設置と古くからある駅である。
千鳥のホーム自体も跨線橋で結ばれている。
2番線側がスルーの構造になっている、
特急はこちらを通過するのであろう。
瑞穂駅は、士別市多寄町31線にあるJR北海道宗谷本線の駅である。
見てのとおり、もともとは仮乗降場であった。1956年開業。
花壇に花が植えられていて、いいですね。
1日の利用者は3人とのこと。
駅の周辺は何もないがそんなに利用者がいるのだろうか。
時刻表を見る限り、普通列車でも通過する列車があるようである。
多寄駅は、士別市多寄町36線東3番地にある
JR北海道宗谷本線の駅である。
ここも1903年開業と歴史は古い。駅舎は1988年製。
瑞穂駅と比べて列車本数が多い。
1日の利用者も5人と少しづつ増えてきている。
かなり幅が狭い駅舎ですね。




















