6月30日 その2
名寄に来るとかならず来るのがここ、北国博物館。
キマロキ編成が展示している。
青天井だが、関係者の努力により状態はいい。
キマロキ編成とは
通常の除雪にはラッセル車が使用されるが、ラッセル車に押し退けられた線路脇の雪壁が高くなると除雪するそばから線路上に崩れ落ちて効果が薄くなってしまう。そのような豪雪時に線路脇の雪壁を崩し、線路から離れた場所に投雪する目的で運行された。
ちなみにここは旧名寄本線上にある。
9600系蒸気機関車「キ」
かき寄せ式マックレー車、キ900系「マ」
ロータリー車、キ600系「ロ」
D51系蒸気機関車「キ」
保線員が乗車する職用車、ヨ4400系が付随している。
ちなみにこれにはさらに先頭に
ラッセル車を付けたラキキマロキラとか
路線によってさまざまなパターンがあったらしい。
さて、北国博物館を出て国道40号から少し入ったところに
新しいコンクリート作りのホームがある。
名寄高校駅は、名寄市徳田にある、JR北海道宗谷本線の駅である
1956年に東風連駅として開業、主な利用者である
名寄高校生の便宜を図るため2022年3月12日、
稚内方面に1.5km移設、名寄高校駅として開業した。
東風連駅についても記載がある。
冬は自転車通学もできないだろうから
貴重な足となっているのだろう。
朝一の旭川行きが通過。
東風連駅はどうなっているかと見に行ってみたが
道が封鎖されていてホーム跡に近づくことはできなかった。
ホームは線路の反対側にあったそうだ。


















