9月28日 その16
鳥取・浜坂⇔大阪の「はまかぜ」が出て行った。播但線経由のため
電化⇔非電化⇔電化⇔非電化とまたいで走る。
大阪まで時間がかかるため、3両編成でもいつもガラガラである。
時間になり、お手振りを受けながら出発。
ここで架線がなくなり、非電化区間に入る。
ここからが本当の山陰本線という感じだろうか。
トンネルもレンガ作りの古いものですね。
レールの規格もそれほど高くない。
このような小さな漁港があり、
そこに小さな駅があるというパターンが続く。
香住駅で行き違い。
11月になるとJR西日本が日帰りの
カニを食べるツアー列車をここまで出す。
日没が近くなってきた。
鎧駅を通過して
餘部橋梁へ
少し曲がっているが、本来の鉄橋が左側にあって
約1か月で架け替えを完了している。
明治45年のこの区間の開通で山陰本線は全通した。
ちなみにこの区間が開通する前は、山陰から京都方面へは
境港⇔舞鶴間を船で移動していたそうである。
もう少し早い時間だとよかったのであるが。
旧鉄橋も左側に一部分残されている。
餘部駅も通過である。


















