2024年9月第4週 瑞風16 夕暮れの山陰本線 | 内視鏡屋の日記 走・空・鉄

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国内定期便のある全空港利用を達成し
国内鉄道の乗りつぶしを目指す医師のお気楽日誌。

9月28日 その16

 

鳥取・浜坂⇔大阪の「はまかぜ」が出て行った。播但線経由のため

電化⇔非電化⇔電化⇔非電化とまたいで走る。

大阪まで時間がかかるため、3両編成でもいつもガラガラである。

 

時間になり、お手振りを受けながら出発。

 

ここで架線がなくなり、非電化区間に入る。

ここからが本当の山陰本線という感じだろうか。

 

トンネルもレンガ作りの古いものですね。

 

レールの規格もそれほど高くない。

 

このような小さな漁港があり、

そこに小さな駅があるというパターンが続く。

 

香住駅で行き違い。

11月になるとJR西日本が日帰りの

カニを食べるツアー列車をここまで出す。

 

日没が近くなってきた。

 

鎧駅を通過して

 

餘部橋梁へ

 

少し曲がっているが、本来の鉄橋が左側にあって

約1か月で架け替えを完了している。

明治45年のこの区間の開通で山陰本線は全通した。

ちなみにこの区間が開通する前は、山陰から京都方面へは

境港⇔舞鶴間を船で移動していたそうである。

 

もう少し早い時間だとよかったのであるが。

 

旧鉄橋も左側に一部分残されている。

 

餘部駅も通過である。