2005-07-21

エスサイエンス <5721>

テーマ:話題銘柄

まぁ、なんというか。。。
エスサイエンス<5721>らしいといえばらしいです。


主要株主の異動に関するお知らせ


個人的にウィンと聞くだけで、GC銘柄だなぁとかいろいろ。。。

とりあえず適時開示くっつけておきますか。

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2005-07-14

日本駐車場開発<2353>の株式無償譲渡を読んでみて

テーマ:話題銘柄

日本駐車場開発<2353>をみていたら、
また珍しいプレスリリースが。


「当社株主に対する当社株式無償譲渡(相対取引)のお知らせ」


この概要を読んでみると、
1 代表取締役社長から株主へ無償で株式をプレゼント
2 譲渡対象者の決定は別に定める
ということになっています。


目的については、
1 コーポレートガバナンス強化の観点から、代表取締役が38.1%保有している状態を1/3程度へ解消したい
2 TOPIX浮動株指数への対策として、浮動株比率の向上を図りたい
3 指定替えなどへの株主への感謝の表明
とされています。


詳細条件についてはプレスリリースを見ていただきたいのですが、
とりあえずの条件として平成17年7月31日現在で20株以上保有が必要です。
現在の株価は約2万円弱ですから、40万円ぐらいが必要といえます。


譲渡対象者決定には株主名簿を用いるとありますから、
結果として名義書換も進むことにもなるのかもしれません。


意図がいまいちまだ読めていないのですが、
一応は浮動株指数対策ともありますから、
株主重視の姿勢ということでいいんですかね。


上場時点に比べると、株価も2倍以上ですから、
社長にしてみれば多少バラまいたとしても、
損はしないと踏んでいるとも考えられます。
配当性向が高いことを考えると、
なかなかに魅力的ではあるのですが。


ちなみに、今回の目的を踏まえるとありえないのですが、
株価が高値になったところで、社長が株を処分することもありえる?
もしくは、大口の処分売りのチャンスにもなりそうです。


ただ、よくよく読んでみると、
現状の社長の保有株式が38.1%で、
今回放出されるのが2.5%。
目的としているのは、1/3の解消であることから、
33.3%ラインを割り込ませるように動く?
となると、今回放出される株式と同数の株式が、
まだ放出待ちとして控えていることになります。
さてさて?

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2005-03-14

新株予約権発行差止と連結会計の関係をちょっとだけ

テーマ:話題銘柄
最近まったく更新していなくてすいません。
今まででもこんなに空けたことはないのに、
ちょっと最近激務です。
とりあえず今日のところは、
ニッポン放送の新株予約権発行差止で、
ちょっと思うところをつらつらと。

普通に考えたらやっぱりおかしいのでしょうが、
その通りに司法判断も出ることになりました。
さすがにこれを無視して強行するわけにはいきませんから、
フジテレビもちょっと小休止でしょう。

さて、立場かわってライブドアの会計問題。
新株予約権発行が認められた場合ならば、
間違いなく連結対象としての子会社にはなりません。
ところが今回、差止が認められましたので、
ニッポン放送の子会社化も視野に入ってきました。
あとは数量揃えて、それに関する処理を行うだけですが、
実際のところどうなんでしょうね。

以前のブログでは、負の連結調整勘定が発生して、
経常利益を押し上げる可能性があると指摘しました。
ここで気になるのがフジテレビ株式などのグループ株式で、
ニッポン放送が親会社的立場でなくなるのならば、
時価評価に切り替わる可能性もある?
このあたりはちょっと有価証券報告書を見ながら、
改めてチェックしてみようと思います。

その他の気になる点としては、
子会社化することによる影響がどの段階で開示されるかです。
業績が良くなる可能性が高いですから、
その発表タイミングは気になるところです。
現時点でも持分法適用会社としての影響はあるのでしょうが、
連結する業績は持分比率によることを考えると、
買取を終了する時点(51%獲得?)までは、
影響を確定できないとして控えるのでしょうか。
逆に言えば、ニッポン放送獲得による影響を開示したのなら、
買取は一段落ということになるのでしょう。

とりあえず議決権ベース過半数も近づいてきましたし、
ライブドアの3月中間を基準に反映になってきそうかなと。
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2005-03-08

スカイマークエアラインズ 200分割後のフォロー

テーマ:話題銘柄
以前、スカイマークエアラインズ<9204>
「200分割銘柄 スカイマーク エアラインズ」でとりあげました。
今回はそのフォローアップ記事です。

スカイマークですが、200分割という株式分割をしましたが、
売買停止期間を設けた点が他の分割銘柄とは異なります。
その結果の株価の動きはどうなったか?
その結果はこちらです。

結果的に、売買停止が終わった後の、
権利落ち日に大幅に下落しました。
他の超大型分割銘柄は、
権利落ち日から一上げしてますから、
違いがはっきりしているのではないでしょうか。

大型分割を実施した場合、
株価が乱高下することはご存知だと思いますが、
それに対する一つの方法として、
売買停止期間の設置は効果があるのかもしれません。
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2005-03-04

ニッポン放送従業員の声明 ラジオ好きの立場からちょっと

テーマ:話題銘柄
最近しばらくは静観していましたが、
「ニッポン放送社員の声明」を見て、
なんか書いておこうかなと。

「フジサンケイグループに残るという現経営陣の意思に賛同し、ライブドアの経営参画に反対する」
という声明を、「社員一同」で出したそうです。

正直、はてさて???

確かに従業員の方々も会社の利害関係者ですから、
なんらかのアクションを出すのは当然です。
ただ、この発言をよく読んでみると、
現経営陣を擁護する側なんですよね。

そもそものテーマを振り返ると、
「ニッポン放送にとって企業価値向上になる選択肢は?」
になるでしょう。
・フジテレビと一緒にいる
・ライブドアと一緒になる
この2つが見えているところです。
折衷案もありそうな気はしますけども。

ここで、「ライブドアいらない」といっているのが、
・フジサンケイグループ
・ニッポン放送現経営陣
・ニッポン放送現従業員
ということになるのでしょうね。
つまり、自分たちだけで企業価値を高められる、
そう主張しているわけです。
本音としては、
「できるものならもっと前からやっておけよ」
というツッコミを入れたいところですが。

一方、ライブドアを振り返ってみると、
仮に買収したとして、「(現)ニッポン放送を解体する」
という選択肢があるのではないでしょうか。
つまり、今のニッポン放送関係の組み合わせでは、
企業価値を高めることはできませんよ、
そういう主張をすることもできるわけです。
そして実際、PBRなどをみると、
株価はそのように評価してきたわけで、
現在に至っても、純資産倍率1倍前後をウロウロ。
ニッポン放送は製造業じゃないわけですから、
ラジオ放送のノウハウの蓄積や、
リスナーの強烈な支持といった見えざる資産が存在し、
PBRを押し上げてくれるはずなんですけどね。

こうして考えてみると、
現経営陣のみならず現従業員も含めて、
全部リストラしたほうが、企業価値向上の可能性はありそうです。
経営陣にせよ従業員にせよ、
代わりはいくらでもいますからねぇ。
今回の声明を読んだ感じでは、
「自分たちの従業員としての身分は安全」
という前提を置いているみたいで、
なんか勘違いしているんじゃないかなという気がします。

TBSのアナウンサー出向ニュースを見てもわかりますが、
番組の実際の作り手は、本体の人間じゃありません。
番組制作に関して言うのであれば、
関連会社や下請けがフロントラインなわけです。
そして、リスナーの心を掴んでいるのは、
あくまでも番組であって、放送局ではない。
ここわかってるのかなぁ?
オールナイトニッポン=ニッポン放送ではないです。
オールナイトニッポンを文化放送でやってれば、
そっち聴きますって。
リスナーは器の放送局で楽しむのではなく、
中身の番組で楽しんでいます。
ですから、リスナーの心を掴んでいるのは、
番組であって、その制作スタッフになりますよね。
そしてそれは、あまり放送局本体とは関係ないという。

たまぁにあることですが、
番組スタッフが丸ごと放送局変える時があります。
例として伊集院光でも挙げておきましょうか。
ニッポン放送からTBSラジオにいきましたよね。

ですから、
「ニッポン放送にはリスナーと共に50年をかけて築き上げた企業価値がある」
という発言が意味不明なんです。
リスナーと共に50年かけて築き上げた企業価値が、
PBR1倍前後だというのは、
ラジオ大好き人間としてもなんか腹が立つ。


ということで、
今回のニッポン放送従業員の声明ですが、
利害関係者としての立場で発言するのはわかりますが、
企業価値の観点から考えるとはなはだ疑問です。
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2005-03-03

西武鉄道 堤前コクド会長 容疑者に

テーマ:話題銘柄
堤前コクド会長が逮捕です、
ついに容疑者になってしまいましたか。

容疑を見ると証券取引法違反になっています。
内容は2つで、
・有価証券報告書の虚偽記載
・インサイダー取引
です。
インサイダー規制適用としては、
相対取引では初めてのようです。

今回の有価証券報告書への虚偽記載の容疑というのは、
もちろん西武鉄道の有価証券報告書ですよね。
その虚偽記載問題の容疑者として、
西武鉄道の役員ではなく、
コクドの前会長が逮捕されるというのが、
ちょっとよくわからなかったります。
これって、親会社の最高権力者だからなんでしょうか。
虚偽記載をするように圧力かなにかかけたのかな?
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2005-02-24

ニッポン放送 新株予約権発行 企業価値向上はどこへいく

テーマ:話題銘柄
適時開示情報閲覧サービスにて、
ニッポン放送が2005年2月23日17:15付けで、
2つの適時開示を行っています。
「第三者割当による新株予約権発行のお知らせ」
「株式会社フジテレビジョン株式の株券消費貸借の実施に関するお知らせ」
内容の解説については、
速報ベースで磯崎さんが行っています。
「チェックメイト?~(速報)ニッポン放送の買収対抗策」

現時点では新株予約権の段階ですから、
完璧に詰んでしまった状態ではまだないです。
これが行使されてくるようであれば、
もう逆転は難しくなってくるでしょう。

ただ今回のこれをみてても思いますけど、
新株予約権の発行理由の、
「当社の企業価値の維持」
というのが実にむなしい。。。
結局のところ、
企業価値向上による株価上昇を通した防衛策ではなく、
お金に物を言わせた防衛策になってますよね。
金で解決と堀江社長を批判していたわけですが、
同じこと以上のことをしようとしているようで、
大人ってずるいなぁと(笑

行使時の払込金額の総額をみればわかりますが、
2808億4千万円というすごい金額になっています。
もっとも、防衛できる分だけ行使すればよいので、
全部行使するわけではないのでしょうけども。
ちなみに、フジテレビの当期半報を覗いてみると、
総資産は6402億円で、現預金は402億円となっています。
不要な資金調達でしょうが、ライブドアが断念しなければ、
借金してでも増資に応じてくるんでしょうねぇ。
でも、仮に実行されるようであれば、
フジテレビの株主総会が面白いことになりそうですけれど。

経営・会計通信2でkrpさんが書いていらっしゃいますが、
>ニッポン放送やフジテレビの企業価値を高める意識がなくて、自身の保身しか考えていないのか、と思ってしまいます。
というのに同感ですね。
とりあえず成り行きを見守ることにしますか。


さて、話は変わりまして、
ニッポン放送がフジテレビの子会社になったときの話。
従来はフジテレビがニッポン放送の関連会社だったわけで、
立場が逆転するわけですよね。
この場合の会計処理がどのようになるか、
かなぁり気になっています。
連結集団のトップが変更されるわけですから、
作成主体がニッポン放送からフジテレビに変更でしょうか。
企業結合会計基準との絡みもあって、
連結会計がどのようになるか面白いところだと思います。
じっくり考えてみようかなと思っています。
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2005-02-21

ライブドア 借株数と転換予定株数の差異をちょっとだけ考える

テーマ:話題銘柄
いろいろと情報もでてきましたので、
ライブドアについて書いておこうかなと。


まずは支払能力ですが、
第1四半期(平成17年9月)の決算を参考にすると、
・連結ベースで現預金が380億円
・単体ベースで元預金が220億円
ということになっています。
数値は2004年12月末現在ですから、
2ヶ月経過後だったり、その後のファイナンスを考えると、
現状の支払能力とはイコールではないでしょう。
調整しておきたい事項として、
・CB発行800億円
・株式取得588億円
がありますので、連結ベースに加味すると、
(380億円+800億円-588億円)=592億円
となります。
思ったよりも現預金残高があるというのが感想で、
その気になればまだまだニッポン放送株を買えそうです。
リーマンブラザーズが800億円全てを償還かけてきたら、
さすがにまずいことにはなってくるでしょうが。


次にリーマン側の動きについて。
結局、借株は約4600万株ということで、
堀江社長の持株の1/5ぐらいでしょうか。
ここでちょっと株数が気になりました。

400円の転換価額のとき、転換することで2億株取得できます。
ライブドアのファイナンス~3~ 転換価額と発行株数の関係を考える
しかし借りているのは4600万株。
なんか数字が合いませんよね。。。

新株予約権については、一部行使が不可能ですから、
行使するからにはまとめての株式取得となります。
空売り→(株価下落)→転換→現渡し
これで利益がとれるのでしょうが、
新株予約権行使による残りの取得株式については?

ここで仮に、ライブドアが倒産するならば、
空売り分でもうけを確保して、
社債をあえて転換しないことで、
資産の分配にありつく方法はありえるでしょう。

しかし、ライブドアがつぶれないとすれば、
リーマン側にとっては、残りの取得株式のために、
ライブドアの株価があがってくれないと困る、
そういうことになりそうな気がします。


であれば、リーマン側が社債を転換するか否か、
これがポイントとなってくるでしょう。

株式に転換
 倒産リスクはなくなる
 株式は希薄化

社債のまま
 倒産リスクはそのまま
 株式は倒産リスクにさらされる

こうしてみると、個人的には、
どこかのタイミングで転換したほうが、
メリットは大きそうな気がします。
倒産リスクから解放されるのは、
大きなメリットだと思うのですけどね。
もちろん、リーマン側につぶす意思がないことが、
前提となっていますが。

このときのきっかけとしては、
A 下限転換価額に達する
B 下限転換価額まで達せずとも底打ちする
の2つのケースがあやしいかなと。
Aに関しては、下げ止まらないときのリスクがありますから、
あまり望ましいタイミングではないでしょう。
となると、Bのタイミングのほうかなぁ。
次の転換価額の修正までのタイミングと、
大量保有報告書の提出期限との兼ね合いを見ながら、
さくっと転換するのがスマートな気がします。


他にも、思ったよりもお金があることから、
コールオプション行使により、
あえて繰上償還を実施するという手もありそうです。

とりあえず、今日のところはこれぐらいで。

<参考サイト>
磯崎さんの
「isologue」
 いわずとしれたアルファブログ。
 現在は裏の裏を読んでらっしゃいます。

ujiroさんの
「とりあえず月配列とかのブログ」
 政治家の不作為を叫んでらっしゃいます。
 後から「あれはだめ」とかいっても、確かに説得力はない。
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2005-02-19

三共と第一製薬の統合情報はホント?ウソ?

テーマ:話題銘柄
「三共と第一製薬が統合」
という記事が日経の朝刊に載っていましたが
東証の適時開示であっさりと否定されていますね。

ん~
そもそも誤報なのか、
漏れてしまったから否定しているのか。。。

<追加情報>

その後、16:00の日経ネットにて、
「三共・第一製薬、新薬データベース統合」
という記事が。
経営統合を前提としているような書き方で、
はてさて?
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2005-02-17

日本システム技術 残高確認を捏造されてしまうと監査人はつらい

テーマ:話題銘柄
ちょっと出遅れ感がありますが、
日本システム技術<4323>です。

2005/02/05付けにて、
「業績に影響を与える可能性のある事象の発生について」
が発表されています。
現在は監理ポストに入っている東証2部銘柄ですね。

何があったのかというと、
「従業員により、売掛金残高確認・注文書、検収書等の証憑の捏造が行われ、売上金額等が不正計上された」
ということになります。

またIT企業の売上高水増し。。。
平成12年9月頃から平成16年9月頃に亘り、
最大で約12億円の売上高が水増されている可能性があるようです。
ちなみに、平成12年3月期から平成16年3月期における、
当期純利益の合計を計算すると約18億円になりますから、
結構な額の粉飾になっています。

こうなると、監査法人なにやってた、
という話になってくるんでしょう。
でも、従業員不正のケースで、証憑捏造までされてしまうと、
発見するのはなかなか難しいような。。。

外部証憑として確認状が合致しているようならば、
あまり疑問として引っかからないのでしょうね。
ただ、普通に考えれば売掛金等はズレて当然のような気がしますが
分析的手続を行って回転期間が異常値だとか、
与信管理上残高が多すぎではないかとか、
違った方向からのアプローチで気づくのでしょう。
企業財務記事ウォッチャーさんを参考にすると、
「監査法人の監査報告会で、主要販売先2社の売掛金残高の増加と回収期間の長期化について指摘を受けたことがきっかけ」(2005年2月11日)だったそうです。

ところでこの銘柄に関してはもう一つ、
2001年11月という上場日がひっかかります。
つまりは上場前からこの手口を行っていたわけなんですよね。
そもそも上場させてはいけないような銘柄でしょうが、
上場審査は一体何を。。。
ついでにいうと、その間ずっと面倒見てきたはずの、
監査法人も何をしていたのだろう。。。

果たしてこの銘柄、上場維持できるのでしょうか。
ちなみに、四季報を繰ってみたところ、
大株主にあの個人投資家の竹田和平さんのお名前が。
粉飾前のデータで考えると、
確かに投資対象としては魅力的でした。
企業・監査法人・株主を見ていると、
今後の話題になってくる可能性は高そうですね。

<追加情報>

dias51さんの「4323日本システム技術」(陽のあたる場所)にて、
この話題について取り上げてくださいました。
経理現場からの非常に参考になる意見ですので、
ぜひ伺ってみてください。
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